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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 一斉にそれらの作業が六、七月ごろ、予算の概算要求が終わるごろぐらいをめどにやっていると思うのです。そういう仕事をやっておるし、臨調は臨調で非常に大きな構えでやっておるわけであります。 その中にはいろいろな議論すべき問題点もあるし、たとえば臨調の基礎年金への三段階統合の中をちょっと見てみますと——臨調の答申は、大体全体を見てみますとろくな答申はないわけですが、しかし年金とか医療問題ということになると少しは傾聴に値するよう…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 再計算期は五十五年再計算の順序からいいますと六十年ですね。いままでは一年、二年と繰り上げてやってきたわけですが、しかしその大きな改正をやろうと思えば前の国会に出さなければいけないので、その年の国会でばたばたやるわけにはいかない。そういうことになるとこれはかなり早くから準備をしなければいかぬ。 それからもう一つは、国鉄の共済年金は昭和六十年以降はパンク状況だというふうに言われておる。現行制度では支払いができないと言われて…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 たとえば行革で今度の七月に、国鉄については民営・分割論が臨調で議論されているでしょう。民営・分割論やっているでしょう、臨調。

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 その議論の中で、たとえばこういう点はどういうふうな議論をしているんだろうかと私は思うのだ。不思議でならぬわけだけれども、つまり国鉄の年金は六十年は赤字になるわけですよ。それで国鉄だけをどうこうする、国庫負担を導入するというわけには皆年金のもとではいかぬわけでしょう。そうすると、六十年にそういう状況になるんであったら、来年くらいからちゃんと制度の方向をつけなければできないわけですよ。こういう年金は、特に日本は積立方式等を…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 大蔵省の共済課長も答弁しておりましたが、大蔵省の共済年金の研究会は、私はまさにそのことを含めてやっているのだと思うのですね。それから厚生省の長期懇もそういうことを含めてやっていると思うのです。ですからこの問題は、こういう年金に対する取り組み方をどう改革するかということを改革することが、そういう問題を出すことが臨調の仕事になるのではないかと思うのだが、いかがですか。あなた方臨調だって、わけのわからぬつまらぬ問題についてば…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 であるならば、いままで中間の討議ペーパーが漏れたように、だれか発表したんだろうと思う、一部出しておいて、意見を聞きながらやっていくのだと思うのだが、そういうふうに年金についてはかなり具体的な問題について答申をするというふうに言われておるわけですね。思い切った大局から見ての答申で正しい方向であればいいのですが、私が申し上げましたように財政的な見地からだけ見たのでは、これは結果として財政的な効率においてもいいものが出るとは…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 もう時間もないから各論へ行きますが、今回出しておる改正案の中で、たとえば各種の審議会、制度審とか社会保険審議会等が答申しているのですが、スライドの時期を、共済でしたら人事院勧告、それから国民年金、厚生年金は物価スライドですが、その実施時期を毎年毎年繰り上げる、こういう措置をとってきたわけです。そして五%以下の物価上昇の場合であっても特例措置としてスライドをとってきたわけです。特例措置として繰り返した。そういう繰り返して…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 私的な年金と公的な年金を比較して、公的な年金は、とにかく年金の目減り、物価上昇に伴う実質価値の保障、こういうものが一番大きな安定した制度であります。そういう制度がなければインフレを政治の中で頭に置いてやるということもさぼっていきますから、これは一番大きな問題です。二つともそれに関係しておる問題で、年金の安定化を図る上においては非常に重要な問題であります。差についてここに余り出しておりませんけれども、実施の時期を共済の方…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 そういうことが了解できない、こう言うんだ。というのは、前年度の物価の上昇や賃金の上昇分でスライドするんだから、本来から言うならば、もう一年前へさかのぼれということを年金の生活者は言っておるわけだけれども、そこまではいかなくても、四月からはぴしゃっと入っていくというのがやはり制度として最低のルールではないか。でないと、財政的な理由だけでこれを削っていくというふうなことになると、スライド制自体が骨抜きになる可能性はないか、…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 いままでの経過を私も調べてみましたが、現在は七・三%ですが、厚生年金とか国民年金の金というのは、銀行や郵便局がやるように、募集に伴う手数、費用は要らないわけですよ。コストはゼロなのです。コストはゼロであるから、七・三%というのは、高いことはなくて、かえって低いのではないか。というのは、念のために聞いてみたいのですが、厚生年金基金の運用の平均利回りは幾らですか。これは基金をつくって、報酬比例部分と企業年金の部分を一緒にい…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 つまり安定運用あるいは高利回りの運用ということですが、これは〇・一違いましても、莫大な金ですからうんと違うわけです。ですから、時間がないから議論はできませんが、最近も特殊法人に対する財政投融資、資金運用部の資金の運用の仕方も考えなければいけない、根本的に見直さなければいかぬ、こういうのがある。共済年金の方は原則で自主運用を積立金でやっておるわけです、一定の枠をはめておりますが。 そうすると、コストのかかっていない、問題…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 そうすると、年金の金というのは二十年、三十年平均、三十年平均以上保険料を掛けてもらうわけですから、積立方式としましても、本人には、積み立てたと思っても全然ないわけだ、この年金の方は。そういう意味においては、言うなれば羊頭狗肉の状況になっておる、国民年金なんかは三兆円もないわけですから。そうすると、本体年金の保険料というものはどこへ行ったかわからぬ形であります。 そこで問題は、やはり財投について根本的に見直して、これから…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 これは比較的利用者が少ないわけですか。少ないのはどういう理由ですか。

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 母子家庭の中で、生き別れの家庭と未婚の母の数の比率はわかりますか、これを答弁してください。

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 父子家庭はことしからやっておるのですか、来年からか。父子家庭はどのくらいですか。

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 父子家庭に対して児童扶養手当は。

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 しかし、これはおかしいのじゃないかな。ここに皆さんおられるが、男女平等ということから言えばどうかしておるのじゃないか。大体父子家庭の場合は女房の方が蒸発するのでしょう。母子家庭の場合はおやじの方が蒸発したり離婚するわけだ。子供を抱えるのはお母さんの方が多いということでしょう。そうすると、同じような家庭状況になるのじゃないかな。(「経済力が違う」と呼ぶ者あり)これはもう時間がないから。 ただ、一言言っておきますが、生き別…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 それでは、現在無年金の人は何人おりますか。

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 その後年々無年金になる人がふえていっておるはずですよ。そんなことじゃないと思うのです。特にいけないのは、大都会で行政サービスが徹底していないところほどそういう無権利状況の人が多いわけです。ですから、これはかなり数字の変動があるはずであります。これはやはり基本年金等を導入しないと解決できない一つの問題だと思います。基本年金を導入する一つの理由にもなっておるわけであります。 もう一つ、最後に、一分間ありますから質問いたしま…

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原(亨)委員 終わります。