大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 これは国立病院医療センターの産婦人科の医長さんの論文でありますが、小さな論文でありますけれども、たとえば医師会とか婦人科のお医者さんの考えと私どもはそのまま全く同じだという場合は最近はいろいろな問題では少ないのですが、しかし、この問題ではある点では私どもも非常に理解できる点があります。その人は「中絶を減らすためには、これを取り締まる法律を厳しくするという考え方もあるが、これは最も拙劣な方策であって、世界いずれの国でも法…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 厚生大臣と私の意見がほとんど一致するのです。やはり性教育とか避妊の技術といいますか、受胎調節の方法が日本はかなりおくれているのじゃないか。これを改善する余地があるのではないか。きょうは文部省が来ておりませんけれども、やはりそれをやるということが必要ではないか。 そこで、その問題と一緒に、政府委員でよろしいのですが、受胎調節の日本で一番行われている例、これはどんなのがございますか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 外国の資料によりますと、第一がピルで、ピルをだんだん改善して副作用がないように低い程度のものにするとか、それから第二は子宮内の、昔で言えばリングとかいう、そういう器具を入れるものである、それから第三がコンドームとか日本の荻野式とか、こういうふうに言われておるのです。日本はコンドームが一番のようですが。 そこで、避妊方法、避妊技術等についても研究開発をして、やはり婦人なりあるいは夫婦なり関係者が安心して選択できる、そうい…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 議論はしませんが、いまのような厚生省の固定観念がピルならピルの改善を妨げている、あるいは使用を妨げているということがあるのではないかというふうに私は率直に思うのです。というのは、二十数年も使っているわけですから、それについてはかなり外国では追跡しまして安全性をやっているわけですから、人工中絶などというよりもこの方がよほどいいという比較論も、公然と私ども聞くわけですから。 それから器具の問題等もございますし、ちょっと聞い…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 それでは、もうこの質問に割り当てられている時間が大分迫りましたから、結論ですが、たとえば一人一人の結婚適齢期の人を調べてみると、二児ないし三児は欲しいと希望する。これは合計特殊出生率の置きかえ水準からいいましても、二・一でかなり合理的です。しかし、それができないで一・七とか二人。一人でずっとやると、一人になればたとえば社会に出ると非行とかあるいは自制心がなくなって、これはいろいろなバランスのとれない子供が産まれる、きょ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 大体大臣の気持ちはわかりましたが、自民党は多数を取ったからといって、大きな声を出したからそれがすぐ通っていくような、そんな危険なことをやる政党であってはならぬわけです。特にこういうふうな問題は非常に及ぼすところが大きいわけですから、慎重の上にも慎重を期してもらいたい。そういう意味においては私は大臣の意見と一致はすると確信をいたしまして、次の問題に移ります。 第二は、年金をどうするかということについての基本問題を、わずか…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 そういう観点でありますと、昭和五十八年度中にそういう年金の全体像をつくる、こういう御答弁であります。 そうすると、今度出すというふうに予定法案になっておる国家公務員と三公社の統合法案にいたしましても、地方公務員共済の法案にいたしましても、またいま政府がアンケート調査その他をやっておりますあるいは審議会の答申、社会保険審議会の厚年部会その他の答申を待っております厚生年金、国民年金にいたしましても、それらを総合して五十八年…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 厚生大臣、年金担当大臣として、いま大蔵省がやっている共済年金の統合案について、あなたは一定の事実上あるいは設置法上の権限があるのですか、これをどうつくるかという問題について。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 具体的にはたとえば、ここへは大蔵省の共済課長が見えていますが、共済課長が中心でやっているでしょう。それをあなたの方へ一々連絡をとりながら意見を聞きますか。調整しているのですか。だれが調整しているのですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 それでは、たとえば臨調の答申によりますと、あるいは共済の基本問題研究会の答申によりますと、あるいは厚生省もしばしばそういうことを言っておりますが、二十一世紀高齢化社会を乗り切る年金の改革の方向として、大体三つ上げていますね。 というのは、年金水準を、現在の水準を三割ぐらい切り下げる。たとえば今度の統合法案でしたら、国鉄の場合には三カ年間ほどオールドボーイは、国鉄共済年金をもらっている人はスライドを足踏みします。そういた…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 限られた時間ですが、たとえばいまの年金の制度で、国民年金の場合は、国民年金を厚生年金と合体いたしまして妻の年金権の問題は解決するというのも一つの側面ですが、しかし、いまの国民年金は、この点はひとつ五十八年度予算についてその問題に関係して質問するのですが、たとえば国民年金は一本の保険料ですよ。いま五千二百二十円。そして新年度からは五千八百三十円でしょう。それで、国民年金や厚生年金のスライドは五十八年度はストップしておいて…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 いまの点、よくわかります。この三百五十円プラスアルファの物価上昇分については来年度はストップする、三百五十円だけ保険料を上げる、こういう仕組みになるということです。しかしそれにいたしましても、国民年金は実際上は積立方式ですが、九十数%は賦課方式にもうなっているわけですから。そこで、結局は妻の任意加入の財源で十年年金、五年年金の財源に充てておるわけですから、これは年金計算からいいましたら、平準保険料の議論がありましても、…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 議論はありますが、これで終わりまして、後で別の機会にやりますので、きょうは答弁をしていただかなかったたくさんの方がおられますが、失礼いたしましたが、以上で終わります。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原(亨)委員 私は、行革と医療改革、行革と年金改革、二つを焦点として質問をいたしますが、最初に、それらをめぐる政治姿勢の問題につきまして質問をいたします。 一つは、これはいろいろといままで、神戸市の近藤病院とかあるいは京都市の十全会病院とか、たくさんの病院で社会問題が発生いたしましたが、埼玉県の芙蓉会富士見産婦人科病院のことであります。富士見産婦人科病院に対しましては、厚生省も医療法上、医師法上あるいは保険法上の措置をとっていると思…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原(亨)委員 いままで各委員から政治姿勢の問題が質問になったわけでありますが、ただ一つ残っておるのが副総理格の齋藤長官の問題であります。いまのように厚生省が処分をいたしておるわけでありますが、その埼玉の産婦人科の病院から昭和五十四年九月五百万円、昭和五十五年の六月五百万円、五十五年の八月に五百万円、それぞれお金を齋藤長官はもらっておられる。こういうことはすでに有名な事実であります。齋藤長官ということになると富士見病院ということになっ…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原(亨)委員 これは中曽根内閣が成立いたしましてから最初の国会ですから、政治姿勢の問題については、洗いざらい国民の前に明らかにいたしまして、これを究明することは国会の責任であると思うのです。 そこで、引き続いて御質問いたしますが、昭和五十五年八月の十三日に、厚生大臣室で五百万円を、あなたは三回目を受領されました。五百万、五百万、五百万でありますが。そういうふうに受領いたしましたが、そのときは小切手で受領いたしまして、そして現金にかえ…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原(亨)委員 小切手で持ってきたのを、これを現金にかえられまして、そして九月十八日にこの事実がぱっと明らかになりました。そして、九月の十九日にあなたはお返しになった、そういうふうに報道されておりますが、事実ですか。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原(亨)委員 あなたは厚生大臣を辞任になりましたが、今回は行政管理庁長官に就任をされました。その間に総選挙があったわけでも何でもないわけです。いろいろ皆さん方から話がありましたが、それははしょります。総選挙があって国民の審判を受けたわけではないわけですが、今度は事もあろうに行政改革の主管大臣である行政管理庁長官として入閣をされたわけですが、それは政治的、道義的に見てどういうお考えでありますか。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原(亨)委員 私が聞いておるのは、厚生大臣をいままでの経過に従って辞任をされたということで、総選挙も何もあったわけじゃないですよ。引き続いて、ほとぼりがさめたときに行政管理庁長官に復帰する、そういうことは、私は普通の神経では考えられないわけです。 問題は、総理大臣、臨調や行政改革大綱等で、後でこれは引き続いて質問いたしますが、たくさんの課題を抱えまして、薬漬けであるとか、あるいは検査漬けであるとか、あるいは点滴漬けであるとか不正請求…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原(亨)委員 いまの答弁は全く納得できない。中曽根総理大臣はここの論議の中で、一定の経過をたどって主権者の審判を受けて出直したんだ、総選挙が済んだんだというふうなことをしばしば言ったのですが、何も済んでいないですよ。それで、事実というものは非常に明らかであるし、富士見婦人科病院につきましては、北野理事長というのは、何も資格はないのに非常に精度の高い電波装置を利用いたしまして、そして婦人科の診断をして、やれ子宮が腐っておるの、早く手術…