大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 新聞にもどこにもみんなそう書いてあるわけです、そういう動機からだということを。私は去年だったか予算委員会でやったことがあるのですが、一番悪徳の富士見病院と当時の齋藤厚生大臣の関係、どういうことをしてきたということは知っているでしょう。それが行政管理庁長官でしょう。それで医療改革ですか。私は、政府はやる気がないのじゃないかと思っておるのだ。いかがですか。あなた、国務大臣としてそういうところを粛正していきなさいよ。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 そういう法律をちょっとつくりましても、大体根本が間違っておるわけだから。そうでしょう。私も指摘したのだけれども、あの人は一回も総選挙の洗礼を受けておりませんよ。ちょっとやめたというだけであって、今度また出てきている。副総理であるの。行政管理庁長官であるの。もってのほかじゃないですか。厚生省に対して大きな影響があるのでしょう。あなたは一々行って聞くわけでしょう。そんなことありませんか。大体きちっと整理をしておいてやらなけ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 これ以上は議論しませんが、私の方が正しいことはわかっておるから。 そういう富士見病院とかが出るでしょう。みんな出る。富士見病院とか十全会病院で、不動産を買ったり、むちゃくちゃをやる。お年寄りを入れてきて点滴漬けにして、オートメーションでふろに入れて、全く非人間的な扱いをしているという経営形態について、十分監督ができるようにするというのはいいわけですよ。そういうことをあえて言いながらやるという政府の局、課の諸君のその行動…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 医師の過剰問題というのがありますが、医師の養成と医療の改革と医師の需要、こういうものは密接に関係をしておるわけであります。そういうことで、限られた時間でこの問題を中心に質問をいたします。 このままで参りますと、振り返ってみますと、昭和四十五年以降は私立の医科歯科大学が非常に増設をされまして、特に私立の医科大学等におきましては比較的金のある開業医の二世とかあるいは建設業者の子供とか、そういう者が金を持ち込んで入る、こう…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 ちょっとあとの答弁は後回しにしまして、いまの答弁で。 いまの厚生省の答弁は、現在十万人に対して百五十人の目標を達成をしている、十七年後の昭和七十五年には二百十人、二百人を超える。二百人を超えると過剰になるという問題もあるのではないか、こういう問題点だけを指摘をしておるようであります。適正基準というのは、私どものいまの日本の医師の医療供給の量、質の問題から考えて、十万人に対して幾らなんですか。それから、国立大学が都道府…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 話がありましたように、徳島県は十万人に対して百九十四人であるが、埼玉が八十一八人、こういうふうに半分以下のところもある。少ないところは、それ以外には沖縄とか福井とかいうところも少ないわけですが、そんな医師の数でばらつきがあるということはどういうことなんですか。これでも適正なのですか。たとえば、百九十四人の徳島がどんどんふえていけばどうなるんですか。あるいは石川、鳥取、京都、東京等もふえていけばどうなるんですか。そうい…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 いまのに加えて私は補足をしておきますと、歯科医師の場合は入学定員が、昭和四十五年当時が千四百六十人でありましたが、現在は三千三百八十人になりまして、これがずっとふえてまいりますと歯医者の失業時代が来るというように歯科医師会等では言っておりました。 そういうふうに考えてみますと、これは文部省の養成との関係が一つ出てくるわけであります。それから、もう一つは、地域的な医師の偏在を是正する、あるいは、命令をもって是正するわけ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 念のためお聞きするのですが、日本に外国人の医師ですね、主として韓国籍や台湾籍ですね、そういう籍を持っておられる——これは植民地時代に日本の医師の資格を持っていたとかあるいはその後取ったとかいうことだと思うのです。日本の医師の資格を持たなければいかぬわけですから、試験をパスしなければいかぬわけですから、そうだと思いますが、外国人の医者はいまどのくらい入っておるのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 千五百五十九名、これはかなり入っておるわけです。これはほとんど無医地区ですか。どこへ勤務していますか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 僻地あるいは島嶼部等の市町村長は三拝九拝いたしまして外国人の医者を誘致をするわけです。日本の医者は自分で希望して行かないわけですね。そういう状態があるわけでありまして、そして、医師過剰時代がやってまいりますとますます偏在するということになります。そうすると、税金を払っておる国民から見ましたら、医療サービスの内容、量と質の面において非常に不公平が出てくるということになりますし、医師過剰時代が来ますと、医療のサービスの内…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 厚生省は医師会を警戒しまして、恐れて、そういうふうに非常に消極的な発言ばかりするわけですが、そういうことが今日の医療の荒廃を招いておるわけです。教育の荒廃は文部大臣のところですが、医療の荒廃を招いておるのはそういうところであります。そういうところをきちっとしないからいけない。 そこで問題は、たとえば防衛医大の学生が卒業いたしましたら防衛庁に勤務しない、ああいうところはいやだ、自由にやりたい、こういうことでほかのところ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 これは私学の助成の場合もそうですが、傾斜配分しているわけですね。私学の助成については、医学部、理工学部の方へは傾斜配分をしておる。医学部は特にそうですね。それは私は、医療の研究、医師の養成については特別の配慮をするということは、医療というものは公共性を持っておるわけですから、できるだけ公費で医療費を賄っていきながら、卒業した者が医療の公共性を発揮できるようにという一つの目標もあると思うのです。しかし、いまのように無政…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 いまの答弁は全部、全然中身がないことになる。それは、必要性は痛感しておりますという大学局長の答弁を、ずっと皆そのとおり言っただけだ。私が指摘したからあるいは従来からもちょいちょい指摘されておるから必要を認めます、こういう議論であります。しかし、それはしかく簡単ではないのであって、政府全体が日本の医療政策をどうするかという観点で議論をして決定すべき問題であります。臨調などというのは、そういうことをやるところなんだ。それ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 これは予算関係法案ではないわけですけれども、つまり医療法を出す出さないという問題になるのは、医師に対する指導、監査の問題があるのですが、それだけではなしに、地域医療計画をつくるということが問題なんです。地域医療計画をつくって、そして、その方に向かって、廃止しようという医療金融公庫にいたしましても、保険医の指定にいたしましても、自分の腕や人格に自信がある人は自由開業医で現金で取ってもよろしいわけです。しかし、皆保険で、…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原(亨)分科員 あなたは裁判官をやっておられて、そこだけは公平な議論であります。医師だってみんなそう思っているのですから、良心的な医師が十分生きがいがあるようにしてもらいたい、こういうことをみんな願っているのですから。政策やその他が悪いために悪い医者がはびこっている。武見さんが言っておりましたが、三分の一はもう手に負えない、こういうことを極論までしておりました。そういうことにしたのは行政の責任である、あるいは教育の問題もある、こうい…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 五十分間ですから、時間を有効に使って質問いたしますので、答弁もひとつ簡潔にお願いします。 第一は、最近国会の外、自治体等におきまして優生保護法の改正をめぐりましてかなり議論をされておるわけでありますが、しかしこの問題は、昭和四十七年当時あるいは昭和二十三、四年当時の法律改正の状況を見てみましても、あるいは国際的ないろいろな国々におきましての人工妊娠中絶の問題についての議論を見ましても、非常に大きな政治問題になる可能性が…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 私ども自治体等で議論になっていることを聞くわけでありますが、自治体や国民の中における関係団体の賛否に対する状況。そして第二は、賛成意見の根拠、反対の根拠。そういう問題について簡潔にお答えいただきたいと思います。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 聞くところによりますと、自治体でも、優生保護法の改正に賛成の決議をいたした自治体がまた反対の決議をする、こういうふうなこともあるようでありますが、そういう事実がありますか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 そういうのは、最初は賛成しておいて、議論しておりましたら反対になったと思うのです。しかし、一つの議会が、松戸市という市議会が二つの決議を出すというのはおかしいとおもいます。しかし、これはそこだけではなしに、たとえば自民党の議員さんでも、賛成の方へも署名しておいてこっちの反対に署名する、こういうのがあるらしいですが、それは御承知ですか。知っておっても知っているとは言えぬだろうが。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原(亨)委員 時間がないので私の一つの結論的な意見ですけれども、日本のいまの合計特殊出生率は一・七四ですね。これが一・七を割るかもしれません。そういたしますと、女性の一生に産む子供の数でありますけれども、夫婦ということにいたします。これはスウェーデンやヨーロッパではそうでない場合もあるのですが、しかし夫婦ということにいたします。そうすると、二・一児が置きかえ水準といいますか一・七ですから、二名ないし一名の子供が多いわけであります。し…