大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 では鉄道営業法以外の問題については、関係各省がそれぞれ進めておるべき問題であって、批准の準備には関係ない、こういうふうに考えてよろしいですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 だからILOの八十七号を出されると、こういうことに段取りを政府がきめられる際に、労働省といたしましてはそういう労懇の答申もあり、国内法規を尊重するのは当然です、それはそれぞれ事業法があるのですから。しかし労働省としてはそういう問題の準備等というふうなこととは関係なしに、これは他のそれぞれの部面で努力すべき問題として、つまりあなたの方としては関係諸法規を整備するということを今まで言っておられたけれども、その中にはこういう関係法…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 労働政策全体、閣議決定、こういうことになれば、労働大臣としては国務大臣でもあるわけだから、そういういろいろな広範な問題があるでしょう。しかし八十七号の批准の問題は、もうそれだけの条件を整えたら、すぐ出されてもいいはずです。国会が始まったからすぐ出してもいいでしょう。もう四条三項と五条三項を削除するくらいなら何でもないじゃないですか。法律は一時間もあればできる。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 事業法の改正をやる場合も、このILOの八十七号の精神というものは無視されてはいけないわけですね。その点はよろしいですね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 江戸のかたきを長崎で討つようなことはせぬようですが、鉄道営業法の改正はどうなんですか、どこが問題なんですか。だからあなたの方としては八十七号との関係において検討しておるのだ、そういうことになりますよ。鉄道営業法の改正点、問題点はどこですか。この国会に出されようというのだから、この際私はやっぱり明らかにして国民の議論を聞かれたらいいと思う。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 労働運動に対して刑罰法規なんか課するようになったら大へんですよ、結果的に、実質的に……。だからそういう点でやっぱり労働大臣としては、これは百五号の強制労働の廃止のこともあるのだから、いろいろな問題がありますけれども、労働省としてはそういう見地から見たら、この国会には出そうというのに、この鉄道営業法で閣議決定があった。そういう問題について大体どういう点が問題になっておるのかという、どういう点を問題としようとしているのか、そのく…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 いつごろまでに関係各省にそういう法案の検討をするように労働大臣としては要請されておるのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 国会に出す準備としましては、鉄道営業法を改正するということを審議いたしまして、これが通る。あるいは郵政事業その他がどうだか知らないが、そういう各事業法の改正案が通って、そのあとにILOの条約の批准を上程して議決する、こういうことになりますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 これは重要法案ですから、出しておいてすぐ通してくれというようなことはないですよ。十分審議するひまがなければいかぬわけです。こんな重要法案を会期の半ばごろ以降になって出すということはない。六月ごろになれば内閣改造があるかもしれない。大臣がかわったら——さようなことはないと思うけれども、そういうことがあるかもしれません。これは重要法案ですから、早く出してもらわなければいかぬじゃないか。この問題はめどを閣議なら閣議で決定して促進し…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 たとえば労働大臣が閣議で問題を提起して、いついつまでに法案の整備をしようじゃないか、こういうふうに促進される意思があるか。倉石前大臣はずっと前から引き継ぎましたから今日までおられたら——これはILOの総会に行って言明して約束しておられるから非常に責任を感じておられる。大臣がかわったからと松野労働大臣は言われたけれども、ずっと準備しているのですから閣議で発言されて、いついつまでに整備しようじゃないか、こういう促進方について労働…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 簡単に質問いたしますが、それでILO条約の八十七号批准にあたりまして、国家公務員、地方公務員関係には八十七号の適用がある、こういう御見解をとっておられますか、おられませんか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 労働大臣が八十七号の解釈において関連がない、こういうふうな立場に立たれれば各省の調整をする必要はないわけです。だからあなたの御見解の背後にあるものは、これは関連ありという前提でお考えになっているんだと思う。これは八十七号の条約はこの条約の通りであって、あるいは議事録の通りであって、この八十七号の解釈において公務員を除外するというふうなことはどこにもないでしょう。どういう解釈が成り立ちますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 公労法の四条三項、地公労法の五条三項という問題に匹敵する団結権の問題ですね、そういう問題について八十七号を公務員に適用するかどうかという問題は、労懇の決定とか政府の見解ということ以外に、やはり国際的にもそういう常識もあるし、あるいは条文もあるわけです。当該労働者、関係労働者がそういう権利を国際舞台に主張すれば、また全逓のような問題も、八十七号の批准問題も起きてくるんだ、あるいは九十八号に抵触するしないも出てくるんです。そうい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 全国の教育長会議は、きのうの新聞によりますとやはり適用すべきだという見解を言っておるのです。方々でいろいろな意見が出ておる。今まではそんなことは関係ないのだといって教育長会議をやった。日教組対策とか組合対策とか、政策上ちょっと何か手がかりになりそうになるとそういうことを言う。関係方面がそういうことをちょいちょい言うのはいいと思う。意見を出すのは、それは民主主義だから……。しかしながら法律については、条約については百鬼夜行であ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 それでは大臣、こうですか。労政局長は私の質問に対して首を振ってうなずいておられる。労政局長の専門的な説明も、八十七号の適用はされるのだ、こういうことですね。よろしゅうございますか。それでは労働大臣、いろいろな説明は聞きましたから、見解はもうあいまいな言葉をつけてもらわぬでもいい。公務員に対する八十七号の適用はあるのですね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 今その問題で問題になっているのは、九十八号にも関係いたしまして、いわゆる公務員のことについて言われたわけです。ただしこれは、特に今政府といたしましては日教組対策が中心ですね。そういうことから考えてみまして、たとえばこういう国際舞台における議論もあるわけです。つまり、教職員というのは九十八号にいう公務員には該当しないという学説があるのです。公務員というのは、この条約中にはただ単に公務員となっておりますけれども、この原文にはアド…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 新法が旧法に優先するという形で優先適用になるというふうに考えてもよろしいし、あるいは条約と法律はどっちが優先するかといえば条約が優先する。これに対しての反対論の少数説はないのです。もしあったらあげて下さい。条約に適合せぬ法律、政府の行動というものは、権利者が主張すれば当然無効になる。そうでしょう。その点はよろしいですね。労政局長答弁して下さい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 そういたしますと、漸次はっきりいたしましたが、そういう見解を持って関係法規なりその他をずっと整備する、鉄道営業法、国家公務員法、全部整備するように意識統一すればと思う。法律、権利というものは自覚をして主張する人がなければいかぬわけですから、そういうことを考えながら、ILOの条約の問題を考えて、国際舞台において日本が恥をかかないように、完全に意識統一して、閣議によって改まった百鬼夜行の政策的な主張、これは国際問題ですから、そう…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原委員 きょうの河野先生の御質問で、大体問題点は明らかになりました。だいぶん時間も迫ったようでありますが、私若干の問題につきまして、一つ政府に対して御質問いたしたいと思います。 質問に入ります前に、ことしの、一九五九年の十月二十六日でありますか、日本政府からILOの事務局へ報告を出されておりますね。出しておりますね。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原委員 これはこの前の国会の答弁と食い違う点はないですか。