大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 法務省にちょっとお尋ねします。他の省庁との均衡や総合調整をするのが法務省の方の仕事でしょう。直接そういう予算折衝については裁判所がやるけれども、やはり法律は公平に行なうものですから、そういうことについてはあなたの方も考えるのだ、私はこういう趣旨の方がいいと思うのです。そういうところから考えてみて、書記官というのは、他の省、他の機構においてはどういう位置づけをされておるのですか。これは管理職としての書記官じゃありませんね。だか…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 最高裁にお尋ねいたしますが、裁判所の書記官というのは、新しく改正になりましたけれども、そのことを加えて考えてみましても、これはいわゆる管理職じゃありませんね。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 私は関係者全部に集まってもらってこれからずっと質問を進めていきたい真意は、あげ足をとるというのではなしに、真意はどういうことかといいましたら、書記官についての法改正がなされておるわけですが、全体の裁判所職員の人々の待遇の適正を期するということが、裁判官がやはり任務を公平にあるいは法の趣旨に従ってやることと深い関係があると思うから、私が逐次質問をしていくわけです。 大蔵省にお聞きしたいのですが、裁判所の職員の平均給与は他の官庁…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 私は、全体といたしまして、こういう不満とか実態はわかるのですが、法務省にいたしましても、今のお話の通り、裁判所の職員については、やはり閣議やその他あらゆる面において十分待遇については責任を持っていないと思う。法務省において十分責任を持っていない。いわば盲点です。それから裁判所の方も、大蔵省との予算折衝なんかは非常に不得手ではないかと思う。そういうことで法律をいろいろ解釈いたしまして、給与を個人個人に給付いたします際に、私はや…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 これも、きょうは大蔵省は主計局長がいないのですが、給与について大蔵省に質問いたします。超過勤務の予算、それは裁判所関係は書記官その他全部の職員を含んで、他の官庁に比較いたしましてどうなっていますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 今あなたが言われた地方官庁というのは、たとえば通産省だったら通産局、こういう意味ですか。あなたは地方裁判所の例を引かれたが、地方裁判所だったら対比する地方官庁はどういうところですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 あなたが一カ月のうちに八時間と言われたのは、通産局とかあるいは基準局とか、そういう官庁が大体そのくらいで、地方裁判所が十一時間くらいとっている、こういうことなんですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 あなたの方は、私今聞いていて大体考え方がわかってくるのだが、たとえば最高裁とか高裁とか地裁とかあるいはその下は簡易裁判所ですか、そういういろいろな段階によって差をつけておるのですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 それでは事務局にお尋ねいたしますが、大体超過勤務の時間数はどういうふうになっておるのですか、各それぞれの段階に従って。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 実際に仕事の量というものは、犯罪も多いし、最近ふえておると思うのですが、これで足りておるのですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 最高裁と高裁と地裁、簡裁、こういうふうに三つの段階で言われたが、家庭裁判所もあるが、そういうふうに差をつけるということはどういうことなんですか。これは逆じゃないのですか。第一線の方が忙しいのじゃないですか。地方裁判所なんかは忙しそうですよ、われわれいろいろ見ていると。裁判所の性質から言えばそういうものではないのですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 今私は十分研究していませんけれども、常識から考えたって、裁判所の職員の待遇が合理的で均衡がとれておって、そうしてよくなければ、全体としての職務の能率が上がらない、こういう考え方から第一はお尋ねしておるわけですよ。今回の裁判所法の六十条の改正に伴うて、その点が一つ問題だと思ってお尋ねしておるのですが、地方官庁あるいは中央官庁、各省について、常識だけで大蔵省が機械的に給与の、超過勤務なんかの査定をするのはけしからぬと思うのです。…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 それだったら、実際上仕事が多くて足りなければ、予算はちゃんと、追加予算かその他でその義務的な支出として追加する、国の仕事をやっていて、そうしてしかも法規に従って超過勤務手当を要求をしてもらう、そういうことについては保証されているのだから、それについては出していく。そういうふうに考えてよろしいですね。あなたの答弁は。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 今の予算査定を見てみると、十六・八時間が最高裁で、高裁が十二・一時間で、地裁、簡裁が九・五時間と、こういうふうになっておる。事件がどんどん出てきて、それを引き受ける数も多くなるわけですから、そういう仕事を、管理者であるからと言って、逆に——逆にと言って、あなたの方から予算を査定したその金額に応じて超過勤務を命ずる、こういうふうなことになると、結局はそういうことが仕事をやっている職員にしわ寄せになってくる。そういう考え方という…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 人事局長のお話を聞きましても、地裁については最近忙しい、こういうふうに言っている。しかし他の官庁の予算査定の例もあって、十分その実情に即さない、こういうふうに婉曲に言っているわけです。つまり、あなたの方が機械的に査定をするから、こういう矛盾が出てきておるのですよ。それは人事局長の方はきわめて婉曲に言っているけれども、しかし大蔵省は、ぴしゃっとそういうふうにワクをはめて予算査定をしているのが実情でしょうが。あなたは、それだった…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 実際超過勤務を認めているじゃないか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 だから、そういう実情に即さぬ機械的な査定をするから問題が出てくるということを言っている。その点について、そういう実情がわかったら是正しますかと、そういう質問をしているのですよ。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 それでは、この問題についてあとで私は別の機会に申し上げるとしまして、質問を進めますが、今回、書記官の職務の内容を列挙しまして、具体的に明らかにしたのだ、そうしていわば裁判官の補助機関としての地位を与えたのだというような法務省の御説明が最初にありました。この問題と関連をして、書記官、調査官に対する調整号俸の問題が起きているのですが、八%の調整をされました根拠、これはこの法改正とどういう関連を持っているのですか、これは事務局の方…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 今延長と言いましたね。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○大原委員 ああ時間を延長することですか。時間は、従来は四十四時間、一般公務員並みですね。この四十四時間だったのが、参議院でもいろいろ論議になっておるようだけれども、五十二時間になるわけですね。五十二時間になりまして、調整号俸が幾らになるのですか。八%でありますと、金額にいたしますれば平均幾らになりますか。