大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 あまり深入った質問は今日以後のこの論議におきまして、ここでもやりますし、あらゆる機会にやります。ただ一つ、あなたが御答弁になりまして確信を持っていると言われたのですが、このことを私は質問いたしまして、関連法規かどうかという点についての御見解を伺いたいのであります。 鉄道営業法の改正があるのであります。鉄道営業法の改正には、これは古い法律でありますからいろいろ問題があるのであります。これは御承知の通りであります。しかしその関連…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 今私が言いましたことは信頼できますか。これはちゃんと政党内閣でありますから……。これは常識的な話で、専門的な話でないですよ。法案はきまっておる。前に社労でやったときと違って、法案はきまっておる。私は一つ例を申し上げたのですが、鉄道営業法の改正は八十七号条約とどこに関連があるのですか。これは国際的に見たら恥辱だと思います。そういうことについて社会党が、自民党に対しまして、政府に対しまして審議の方法まで同調いたしますことば、国際…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 私は非常に簡単なことを御質問したのですよ。鉄道営業法の改正の骨子になっておるのは二つ、三つあるのですよ。罰則を強化することと一緒に、車掌が定員以上乗せたらいけない、そういう法律を削除するわけですけれども、そういうことについてはどこに関連があるのですか。八十七号条約の結社の自由とか団結権の擁護なんかについてどこに関係があるか。官房長官、今の点はあなたの常識から見てどうですか。常識ですよ。専門家じゃありませんよ。常識に合致しない…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 今私は関連法規の認識に関しまして、社会党としての考え方、責任ある考え方を申し上げることが、この論議を通じまして、建設的に八十七号条約を批准するのだ。このことについては、こちらの委員席から自由民主党の諸君が盛んに、関連をしている、こういう不規則発言をしておるのです。だから、そのことについて問題があるのだから、そこについては公党といたしまして、あるいは政府といたしまして、やはりはっきりした見解をここに持たなければいけないですよ。…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 私どもの見解ははっきり申し上げたのですよ。八十七号条約に関係しない政策的な問題については、政府が提案権を持っておられるのですから、堂々と御提案になって、そうして国会で審議いたしましょう。少なくとも八十七号条約に関連があると、内外の専門家が指摘をしておる公労法四条三項、地公労法五条三項以外の問題について、労使の慣行を一方的にじゅうりんしたりすることはよくない。ILOの労働憲章の十九条の第八項にもありますけれども、現在の状況につ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 原則的に社会党の主張についてはどうお考えですか。政府が関連法規と称しているものについては、公労法四条三項、地公労法五条三項を除いては、私は政府の政策的な立法だと考えるから、全然別個の立場において政府の提案権に基づいて提案をして下さい。そういうふうにしたことを妨害するのではありません。慎重審議をいたします。しかし少なくとも八十七号条約の問題は、国際舞台におきましては、経済、外交とも深い関係を持っている問題です。アメリカにおいて…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 大平官房長官は、そういう見解を是認された。(「あり得ると言ったのだ」と呼ぶ者あり)あり得るということは、是認されたのだ。 そこでその点につきましては、官房長官にはお帰りいただきますけれども、閣内におきまして、あまりみっともないことがないように、どこから見られても正々堂々と政策をやっていく。八十七号条約で労働者の結社の自由、団結権の自由が保障されておる。そのかたきを長崎で討つというような卑劣なことはしない。封建的なことはしない…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 小平総務長官がお見えになっておるようですから、小平総務長官は、ILO条約の関連法規につきましては、政府を代表するどのような権限を持っておられますか、あるいは責任を持っておられますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 いわゆる政府が関連法規と呼称している法案につきましては、どういう御責任を持っておられますか。国家公務員法だけですね。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 それは藤枝長官の答弁と違うのです。私は記録を読んでもよろしゅうございますが、国家公務員法、地方公務員法、教育公務員特例法を含めまして、全体の取りまとめ役と申しますか、そういう公務員関係については総務長官がおやりになっている、こういう答弁でありました。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 国家公務員法と地方公務員法につきまして、いわゆる関連法規の見解につきまして具体的な質問をいたしたいと思っておったのですが、時間がだいぶ過ぎておりますから、またの機会に譲りたいと思います。 労働大臣に御質問いたしますが、労働大臣は非常な決意をただいま表明されたわけでございます。労働大臣、こういう事実があるのですね。アメリカのILOにおける労働組合代表のホープルという人が、会議の席上で、アメリカの繊維の組合の機関紙に書いてある記…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 工藤審議官にお聞きいたしたいところなんですが、時間がだいぶたっておりまするから、私の方では、この問題につきましては今週中という一つのめどがございますので、この八十七号条約に関連いたしましてはたくさんの意見や質問を用意いたしておりましたが、八十七号条約に関係した部分だけはこれでとどめておきます。 あとわずかでありますから簡潔にお答えいただきたいのですが、昨年のILOの総会におきまして、労働時間短縮についての勧告が決議されようと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 労働大臣の御答弁の中で、前段にちょっと正直なところがあった。今までの労働大臣でありましたら——ILOの昨年の総会におきまして日本が退席した、棄権したということは、流会戦術に出たということ、作戦上そうやったのだということをあなたは言われたのですが、それを、みんながそういう疑惑を持っておるのに、日本の労働大臣——前労働大臣でありますが、間違いないと思いますが、その労働大臣は、そうじゃないと、こういう否定のことを言ったのであります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 労働大臣の御答弁をそのまま聞いておりますと、何ですか、こういうふうに理解してよろしいですか。労働時間短縮については全然具体的な施策の用意はない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 棄権したことは同じ効果を及ぼしているのです。だから、おって反対すればいいのです。おって反対すれば会議は成立しているわけです。だから決議になる。だから、棄権するのも同じなんです。福永労働大臣、あなたはその点については、あちらこちらお忙しいと思うのですが、しかしこれは非常に大切な問題で、労働界で要望しておるのです。あなたの答弁はまるきり日経連や資本家の代表の答弁ですよ。前の労働大臣はどういうことを答弁していたかというと、現行法規…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 それでは、たとえば私ども社会党といたしましては基準法改正についての原案は持っておるし、近く出すかもしれません。それは別にいたしまして、政府としてはどういう見通しのもとに四十時間労働制の国際的な水準に到達するのだという若干の段階的な見通しぐらい方針として持ち、そうして本年度においてはどういう施策を実行していきたい、こういうことがないと、これは日本の国際信用にかかわる問題です。本年六月の総会では当然これは決議をされるのであります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 ここは議会でありますから、国内の政治の政策をお聞きするわけです。だから、六月のILO総会に対しまして、政府は具体的にどういう施策を用意しておられるかということ、施策を用意しておられるのにはどういう問題があるかということを、私は重点にお聞きしているわけでありますが、あなたの方はきわめて微温的な答弁をされたのです。これは別の機会に御質問を申し上げますし、同僚からも御質問があると思いますが、すみやかにこの政策を立ててもらいたい。最…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 勧告の扱いですね。勧告が採択されたら、日本の政府はどう扱うのですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 いつ出しますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大原委員 労働大臣から、社宅の問題について、私が御質問申し上げないのに問題点を御答弁になりました。この問題は、私は建設省や外務省全部呼びまして、もう一回建設的な議論をしたいと思います。たとえば住宅公団の政策にいたしましても、住宅金融公庫の政策にいたしましても、財政投融資——たとえば厚生年金の積立金というものは、労働者の出している積立金なんです。そういう積立金を使いまして労働者住宅を社宅として作る。そういう際に、首になるあるいはやめてし…