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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 労働大臣が御答弁になっておりましたが、今週中に出すという労働大臣の御答弁と違うと思いますが、官房長官いかがですか。

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 逐次質問をいたしますけれども、政府は今日まで三回にわたって提案をされたと思うのです。しかしながら、通常国会も相当の期間を経過いたしておりまするし、ILOの結社の自由委員会も二月の会議を控えまして、国際舞台におきましても、後に申し上げるように、日本の政府はきわめて困難な立場にあると思うのです。何を協議になっておるのか、どういう障害があるのか、こういう点を私ははっきりしてもらわないと、先般の予算委員会のように、日本政府の書簡をめ…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 前の国会におきましても、国会の末期に提案いたしまして、政府の書簡も、ILOに対する報告書の問題につきまして議論になりましたけれども、そうして継続審議にするなどということを対外的に宣伝しておったのであります。そういうことから考えてみましたら、いつ提出するかという時期について、今日いまだに政府・与党の間において問題になるというようなことについては、われわれは全然理解できないのであります。この点につきまして、私は政府の全体の認識が…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 官房長官の御答弁によりますと、政府と与党との間の話し合いができない、こういうことであります。だから、先般の予算委員会においても政府の報告書をめぐって問題になりましたけれども、これは政府と与党との間の関係の問題である、こういうことは、私はきわめてはっきりしておると思う。これは自民党と社会党との関係の問題ではないのであります。その点については、私は、このILOの重大性にかんがみまして、政府はその責任を明らかにしてもらいたい。この…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 今重大な発言があったのです。議席からは、同僚の与党の委員の諸君からは、これは自民党の党の問題である、党と党の間の問題であるというような議論があるわけです。しかし、この法案を出して、そうしてこの法案をどういうふうな取り扱いにするかということは、これは政府と与党の一体の責任なんです。労働大臣は、出したい出したい、今週中に出す、こういうことを言っている。官房長官はその言葉を濁している。与党の方は、新聞報道等によって聞きますると、出…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 今までの毎回の国会におきまして、政府は同じような答弁を繰り返してきたのであります。官房長官に、私は政府全体の認識を代表しておられると思うから、端的に聞くのですが、問題になっておる公労法四条三項、地公労法五条三項は、日本がすでに一九五三年に批准をいたしております九十八号条約に違反をしているんだ、抵触をしているんだ、こういう結論が、ILOにおいては、労使の代表ではなしに、専門家の集団であるところの専門家委員会においてはっきり出て…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 官房長官は、そのあとに答えていただきます。工藤審議官は、政府を代表して、ILOの理事代表としてジュネーブに行っていた人でありますが、その工藤審議官に質問をいたしたい。ILOの専門家会議は、これは満場一致制ですか。

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 あなたには事実だけをお尋ねしますが、専門家会議におきましては、明文の報告書がございます。結社の自由委員会の報告書の中にも専門家会議の結論を引用いたしておりますから、これは労働大臣が言うように水かけ論ではありません。 そこで、もう一つあなたにお聞きしたいが、ILOの総会においても分科会を設けましたし、あるいは理事会その他労使の代表が出ているそういう委員会において——日本の政府の問題は別ですよ。日本の政府を除いて、労働者、使用者…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 官房長官、今ILOの政府の工藤理事代表から事実の御報告があったわけであります。労働大臣が今言われておりますが、これはあとで一つゆっくりやりますが、そういう事実であります。日本の政府、資本家代表以外には——最近は日本の資本家代表も、このことを発言すると不利だから発言しない。日本の政府代表もほとんど発言していない。結社の自由委員会の議事録やいろいろの方面から調査してみますと、そうであります。日本の政府だけがそういうことを言ってが…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 大平官房長官、私が第二の質問で申し上げましたのは、労働大臣は今週中に提案をする、こう言われたのでありますが、その見解と同じですかというのです。今になって努力する、あるいは協力するということではいけません。

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 本日は、二月の中旬になりまして、十三日であります。国会は二月と三月一ぱいが大体審議の山といわれておる。日本の政界におきましては、六月に参議院選挙があるわけでありまして、衆参両院の状況を見てみますと、このILOの重大性にかんがみて、私どもがこの問題を慎重に審議する期間といたしますと、国会開会以来相当時日を経過いたしておりまして、時間を過ごしておられる。今日批准を希望するだの、努力するだのということでは、政府の責任は立たないと思…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 労働大臣にお尋ねいたしますが、労働大臣は、今週中にILO条約について国会に提案をしたい、こう言われました。そういう見通しに立たれた根拠について、さらに重ねて突っ込んでの御答弁をいただきたい。

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 労働大臣がこの国会におきまして御答弁になったわけでありますが、この労働大臣のお気持は、私たちはよくわかるのでありますけれども、しかし、国務大臣でもあるし、政府全体を代表して、ILOに対しましては責任を負うておると思うのであります。対外的には外務大臣の役割も実際上は果たしておるわけであります。日本政府を代表して、あなたの一挙手一投足はなされておるのであります。それを政府全体といたしましては、与党の中はもちろんでありますが、ハチ…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 官房長官お急ぎのようでありまするから、一つ官房長官に御質問いたしますけれども、今お見かけの通りであります。労働大臣は、そういう私どもの主張につきまして理解をされておると思うのでありまするが、まことに孤軍奮闘をいたしておるわけであります。それから座席からいろいろと、自由民主党の与党の諸君から議論が起きておりまするように、全く与党の中はハチの巣をつついたように百鬼夜行であります。その中に立ちまして、大平官房長官はきわめて政治的な…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 政府は、ジュネーブのILOに対しまして、昨年の秋の報告におきましてどういうことを言っておるかというと、継続審議に対しても野党の同調が得られる見通しがなくなったので、法案の提案を断念したということを言っておるのであります。提案をして審議をする期間がないときに提案をしておいて、そうして対外的な責任のがれをやろうといたしておりまして、そしてそういう提案のいたし方をしたのであります。しかし、継続審議があるとかないとかいうことを対外的…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 時期を選ぶというのは、私は前後一貫した行動ではないではないか、時期を選びながら提案がおくれておる障害は何か、こういう点について、今までたび重ねて質問をいたしております。障害は何ですか。

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 官房長官、納得できません。深刻な問題であるというのは、何が深刻なんですか。何も深刻な問題はないでしょう。きわめて国際舞台におきましても論理整然とした議論であって、国際的な常識にかのうた問題ですよ。一九五三年に日本がILOに復帰いたしましたときに、憲法の二十一条結社の自由と、そして憲法二十八条労働三権の問題を、全文をあげまして、日本にはこんな憲法がありますから、国際慣習に従って公正競争の中において世界の平和を守っていきます、こ…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 今の御答弁を聞いておりますと、対外政治的にも対内政治的にも、責任大臣である労働大臣が御答弁になった非常に具体的な答弁と、総理大臣にかわって御出席いただきました大平官房長官の御答弁とには、差があるわけでございます。明らかに矛盾がある。政府内の意見の不統一です。私は、田中政調会長呼ぶわけにいかぬけれども、ここは単なる時間つぶしじゃないのでありますから、やはり本委員会に責任ある池田内閣総理大臣の御出席をいただいて、議院内閣のトップ…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 ILO八十七号条約の批准につきまして、今までずっと質問を続けてきたのでありますが、労働大臣からいろいろと決意の表明があったのであります。労働大臣はその答弁の中で、しばしば今週中に出したいと、そういう決意と、そして責任のある努力の目標を出されたのです。これに対しまして官房長官の御答弁があいまいであったために、私どもは総理大臣の出席を要求いたしたのでありますが、この際あらためて官房長官より、内閣を代表いたしまして御決意のほどを御…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 これから今週中といいましても四、五日でありますが、時間が経過するに従いまして、官房長官の御決意が誠意のあるものであるかどうかということがはっきりわかるわけであります。その御誠意がおありになるかどうかという点をちょっと私は突っ込んでお聞きいたしますために、質問をたくさん予定いたしておりますけれども、大切な点だけを二、三質問いたします。 問題はILO八十七号条約に関連する法規といわれておる関連法規の問題であります。これは小平総務…