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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 つまりこの興和という製薬会社の職場にぴしゃっとした組合がなかった、こういうこともありまして、いま厚生大臣が言われたように、やはり従業員に対して、きのうから議論になっておるように、副作用その他について明確なそういう認識を与えて、そして従業員の判断を得たのでもないし、また副作用その他に対する万全な注意義務、いわゆる当事者としての当然の注意をやったのでもない、こういうことからこの問題は起きておるわけでありますから、これは明確である…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 それで局長に答弁を求めますが、あなたはきのうの答弁では三百代言的な答弁をしておった。それで今日までどのような調査その他の措置をとったか。つまりこの中村さんが人権擁護局に告発をする、こういう環境の困難な中でそういう行動を起して初めて問題となる、しかし事実というものは今日まで日本経済その他の新聞紙上を通じて知られておった、こういうことであります。厚生省は通り一ぺんの法律解釈ではなしに、その点についてどのような調査をしておったか、…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 きのう以来の質疑を蒸し返したくないけれども、動物実験によって副作用があり、危険性が明確にされておったということを知っていいるという事実が一つと、それから実際に発病や入院が十六名も出て、そして、これは議論を蒸し返さないけれども、ガンやその他の症状が促進されるような役割りをこのキセナラミンが果たした。結果的に見ても、あるいは事前の知識から見てもそういうことはあるのだから、副作用がないというふうなことを会社の課長がみんなに言って、…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 私は何もあげ足をとってやろうという気持ちはないんだが、政治的に、客観的に、常識的に、質疑応答の中で大臣と次官が述べたことは、私は国民の常識にかなっておると思うのですよ。私どもの常識にもかなっておる。しかしながら、本人が環境の整備、雇用関係というものを非常に考えながら人権擁護局に告発をして初めてこれが社会問題となる、そういうことは何と考えても問題ではないか。新薬の許可される段階までの三百代言的な局長の答弁では私は満足できない。…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 厚生省は、薬事法によるそういう法律上、手続上の問題、医療法一般による手続上の問題、そういう問題だけでなしに、国民の医療を守るという観点から、やはりメーカーを監督する、こういうことについてはこの問題を離れて原則的に異議はない、賛成である。厚生大臣いかがですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 私は問題はまだこれからたくさんあると思うのですが、もう一つの問題は、こういうことがあると思うのです。私が予算委員会その他からずっと質問をいたしておりますが、つまり厚生省が医薬品のメーカーの育成指導をやる。つまり、この間、日本経済であったかと思うが、新聞を見ると、大正製薬の強力パブロンの問題が起きて、アンプルを回収した。そうしたら倒れかかった中小企業が出てきた。これはやはり厚生省の罪である。責任である、責任のある厚生行政の結果…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 それはだいぶ事務局の入れ知恵がだんだんあなたの頭の中に入っているから、そういうあいまいな答弁になっているんだ。事務局がそんなことを言っているんだ。アメリカは、やはり連邦の取引委員会、連邦の裁判所、公取に当たるそういう準司法機関がこれをやっておるわけだ。誇大広告その他の取り締まりは、これはこの間例を引いたけれども、たばこだってデーンジャーということでやれというようなことがそこで議論されておるわけだ。それで、私が言っているのは、…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 具体的な問題ですが、きのうも提起されましたが、昭和二十八年以来製薬課長が数次にわたって製薬会社に天下っている。このことは人事院は許可したのですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 課長以下については事後報告で取り扱いもできるでしょう。そこで厚生省は、連絡をとっていないというのはどういう理由ですか、厚生省から。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 大体そうなっておる。社長付とか何とか、何々付とか、何々室勤務というようなことになってしばらくやっておって、今度は本番に行くわけです。重役になるわけです。これが大体各省の手口です。ことに厚生省もそういう手口です。そんなことでは人事院はしり抜けではないですか。 もう一つ、具体的な質問をいたしますよ。最近、厚生省の監視課の誇大広告その他広告取り締まりの担当官が、製薬会社に就職をしておる。そのことについて、これは直接、ことにこういう…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 厚生省のほうはどうですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 いまのお話は人事院の答弁と違うではないですか、どっちがほんとうなんですか。これはしかも二月二十日でしょう、いつの辞令になっているのですか、辞令はいつですか、

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 これは衆議院の予算委員会においても、あれほど何人もの議員が立ってこの問題に関連して追及しているのだ。しかも、誇大広告その他の問題については非常に議論になっているときに、その監督を担当しておる課長補佐が製薬会社にストレートに天下っておる、こういうふうなことをしながら人事院においてはこのことの監督ができない、こういうようなことは、人事院は何をしているのです。薬務局長の言うたことがほんとうかうそかということを、答弁をしていただきた…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 人事院の大塚局長が最初に答弁をされたように、職務と密接に関係のある企業に行ってはならぬということが一般原則なんだ。百三条の前提で、課長職と課長以下の職について、以上と以下についての取り扱いの差がある。しかしながら、この法律の趣旨からいえば——国会であれほど議論になっているのですよ。誇大広告その他について、薬価基準の問題に関連して議論になっている。人命の問題と関連して議論になっている。この国会で議論の最中に、しかも片一方は人事…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 大臣が関知しないといっても、こういう議論になっているときに、あなたはくさいものにふたをしないで——議事録を見ればきちっとします、そういうことを大臣は答弁になっておる。少なくともこれは課長補佐じゃないか。課長補佐については、連絡をとって承認を求めるべきだ、相談をすべきだ。こういう問題については、大臣に対しても相談をやってないし、人事院に対してもうやむやな形で、人事課を通してやっておるということではいかぬ。あとで相談しようと思っ…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 最後に、人事院に聞いておきますが、こういう問題は、あなたが述べた国家公務員法の百三条の趣旨から言って、当然人事院としてもきちっとすべきだ。あとでやったのでは、事後審査などでは権限が正当に行使できぬでしょう。その点については厚生省に対して人事院から厳重に注意する、そういう措置をとってもらわなければならぬ。よろしいですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 それで事態がはっきりしたと思うのですが、人事院のそういう態度についての抽象的な、一般的な問題についての照会はあったけれども、具体的な問題についての連絡や、あなたが答弁したあらかじめというふうなことは全体ない、こういうことだ。それから法律の趣旨から言っても私が言うとおりだ、こういう人事院の答弁です。そうすれば、事実はおのずから明らかになってくるわけです。全くそういうやみ取引みたいなかっこうでやれば、薬務行政全体にどういう影響が…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 時間もきましたから申し上げておくのですが、最後に私は、問題は、いままでずっと指摘してきておりましたが、こういうところにもあると思う。つまりメーカーの書類審査で——最近は書類によって相当きびしくやっているようだが書類によって新薬の製造、販売の許可をやる、あるいは保険薬としての採用、薬価基準への登載ということ等がなされる、そういうことにも問題がある。だからメーカーが金残上その他、財政上相当大きなイニシアをとって、学者を動かして云…

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○大原委員 私は、第三分科会におきまして議論いたしました問題点につきまして、あらためてここに質問をいたしまして、関係大臣の所信をただしたいと存じます。 最初に質問をいたしたい点は、二十七日の土曜日の支払い側と政府与党代表との間におきましてかわされました了解事項をもちまして、一応事態は新しい段階に入ったという状態にあるわけであります。私どもが振り返ってみますと、九・五%の緊急是正をめぐりまして、厚生大臣は違法・不当なる職権告示を強行いたし…

日本社会党1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○大原委員 私ども、この第三分科会で、厚生、労働、地方自治省等を中心といたしましていろいろ質問を進めてまいりましたけれども、医療保険の問題、特に当面の薬務行政の問題等につきましては、九名以上の質問者が与野党から殺到いたしまして、非常に論議をいたしたわけであります。そこで、了解事項についての突っ込んだ質問は、さらに同僚委員から逐次なされると私どもは考えておりますから、私は端的にお尋ねしたいのですが、この分科会の論議を通じまして議論となりま…