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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 建設委員会 第13号

○大原委員 不足住宅の調べはないですか。住宅はどのぐらい足らぬからこういう点で充足していく、階層別で、大体どのぐらい住宅が足らぬかというのはありますか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 建設委員会 第13号

○大原委員 その中で、階層別はわかりませんか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 建設委員会 第13号

○大原委員 不足の二百六十万戸を三分の一ずつ分けるのですか。あなたは、それを頭の中で割っておるんじゃないですか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 建設委員会 第13号

○大原委員 三四%云々といったのは、不足ですか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 建設委員会 第13号

○大原委員 わかりました。いまの資料は議論しても何ですが、確実なものかどうか、実態はわからない。というのは、三万円以下でも、一部屋に三人も五人も困窮者は入れておるだろう。夫婦、子供三人といっても、子供が大きくなったら、一部屋に住んでいることは、夫婦生活もろくにできないということになって、それこそ人道的な問題だ。だから、これはどの程度か、いろいろあるだろうと思うので、なにしますが、もう一つ、今度はこれから大きな質問に入ろうと思うが、四十五…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 戦後二十年たったわけですが、最初にこの戦争の、つまり犠牲者の実態について、第二次大戦で軍人、軍属、準軍属の死没者と傷病者の実態をまずひとつ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 私は軍人、軍属、準軍属と三つに分けて言ったのですが、資料はないですか。一般戦災者はまた質問するから……。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 これは死没者ですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 傷病者は幾らですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 第二次大戦の軍人、軍属、準軍属という国との雇用関係あるいは命令関係等についての被害が出ていないのですか、もう少し確実なもの、それをぼくはあらかじめ言っておいたのだから、他の省のほうの資料なんか入れて、私は、いろいろ問題があるけれども、これはひとつ記録として残しておきたい、こう思って質問しているのです。戦後二十年たっておるわけです。そういう軍人、軍属、準軍属とあと一般戦災者、そういうことで戦争の犠牲者というものが大体どのくらい…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 軍人、軍属、準軍属、一般戦災者、内地、外地、こういうふうに分けて、それから不具廃疾者による死没者その他の内訳をやって、これは資料をいただきたい。いま大体概数は出ましたが……。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 いまの点について出してもらいたい。一生懸命やればできることですから。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 そこである逐次問題別に質問していくわけですが、さらに戦争犠牲者の一つである引き揚げ者についての実態——数ですね。きのうは未復員の問題について橋本委員のほうから質問がありましたが、軍人軍属を含めて引き揚げ者の数が出ておると思うのです。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 いまの引き揚げの問題に関連してちょっとお尋ねするのですが、一般の人で引き揚げの希望を持っておって引き揚げが完了してない者、その大体の推定でよろしいのですが……。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 未帰還といったら、たとえば主人が死んで妻が残る、子供が残るという分ですね。引き揚げを希望している在外邦人の実態はどうですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 未復員というのは軍人、軍属、準軍属でしょう。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 この際、こういうことがあるのです。未帰還者で金がないという場合に、国はどのような措置をしておるか。その当該国内における費用はどうしているか。国外に出た場合の費用はどうしているか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 私のところに旧満州、いまの東北ですが、そこから手紙が来ているのですが、たとえばこういう場合です。一回里帰りをした。その際に船賃その他の便宜をはかっているので、そういう人がこちらへ子供を連れて、今度は本格的に帰りたいという場合にはそういう便宜ははからない、こういうことですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 その問題で、そういう希望が出ていて、だめだ、こういう話がありましたが、それはもう少し十分調査して、きめのこまかい対策を立ててもらいたい。 それから、話をもとへ返しますが、戦争犠牲者に対する援護の基本方針はどういうことなんですか。たとえば、軍人や軍属、その他準軍属、その他にはたとえば戦争未亡人なんかがありますが、そういうものに対する援護についての根本的な考え方、まあわれわれは戦争犠牲者に対する補償というものは、原則として差別が…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 軍の雇用員と軍人との本質的な差は今日においてはないと思うのだが、たとえば被徴用者、動員学徒、国民義勇隊、その現場現場で戦闘参加を要請されたもの、それから満州開拓青年義勇隊など、そういうふうなのが準軍属としてあるわけですね。その場合に、被徴用者、動員学徒、国民義勇隊などにしましても、これは何らかの法律の根拠があり、国との権力関係で本人の意思を拘束されてやったんだから、私は本質的に差はないと思う。徴兵、徴用あるいは軍の雇用、こう…