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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 たとえば県立病院とか国立病院、公的医療機関等においてそうですか、そういう立場の人は、公の立場に立ちますから、日雇い健保とかその他の関係者が、団体で患者と一緒に、請求書はこれだけいただきましたけれども、私どもは仮処分の精神に従って差別を受ける筋合いでありませんから、これだけしか支払いませんよといって現金を置いていったような場合には、強制執行その他のことをやるのですか。公の機関はどうするのですか。そういう問題が必ず起きますよ。私…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 そうしたら、そのときには、保険局長が見地の窓口に行って、こうしなさいと言って説得するわけですね。全国どこにでも行って、ほかのことは伏せておいて説得するのですか。これはたいへんですよ。四組合の場合は、家族については旧料金が適用になるのだから、その精神に従えば、国民健康保険だって七割給付ですから、この場合は、支払いの方法はそれぞれ市町村その他を通じてやるわけでしょうが、とにかくそういう事態が現実に起きるのです。そんなことができま…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 そういうふうにあなたの解釈と違った措置をして医療機関その他に迷惑をかけた場合には、今度は厚生省のほうが訴訟を起こす番だ。訴訟を起こす番だが、たくさんあるやつに向かってやったって、これは仮処分が出たらそのところだけですよとなったら、ほかのほうは影響ないから、これはあなたらが裁判で争うといったって、なかなかできませんよ。そのことを私は指摘しておく。 それから診療機関のほうの日本医師会——もう一つ病院側の団体の決定があるわけですが…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 いまの点、ずっと質問が続きまして、私が質問をした点と質問しようと思った点にも触れているわけです。つまり政府が本訴で勝っても負けても、あるいは抗告して勝っても負けても、時間的な問題を含めて大混乱におちいるのだ、関係者の立場や主張が違うわけですから。だから、法律関係は法律関係として小山さんが言うように踏まえながら、この事態をどう処理するかということを頭に置きながら、事態を正確に把握して政治的に十分な措置をとるべきであるという主張…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 あなたはしつこいですね。そういう居直った答弁をするのなら、私はまたやるよ。公益委員が絶対のことを言われるけれども、公益委員は年末に辞表を出している。それで、厚生大臣も支払い側も協力してやる、一月二十日までひとつ待ってくれ、弾力性を持つから、こういうことを言って、これを了承して土俵の上に上がっておるのですよ。十二日まで待てない理由はない。いまの労働問題だって、ILOの問題だって、政治問題だって、みんな苦労してやっているじゃあり…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 私は結論で、私の議論の中で出てきた一つの案を申し上げるのですが、これはあとにいたしましょう。 話が少し飛躍いたしますが、先般の予算委員会で、佐藤総理大臣が非常に注目すべき答弁をしているのです。これは二つあるのです。私の質問に対してよりも、河野委員の質問に対してあるのです。その一つは、現在ばらばらに分かれておる保険者団体を統一するという問題、それから医薬を分業するという問題について、相当長々と所信を述べられた。これは私はどこで…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 それでは、本会議の時間も参りましたからなんですが、非常に重要な御答弁であります。この点はいろいろ意見もあるし、反響もあるでしょうが、厚生大臣自体は、医療保険を処理するためには、いますぐやめてもらわなければならぬが、その意見だけは具現してもらわなければならぬ。それはそうとして、とにかく厚生大臣が一年ごとにかわるというふうな、そういう伴食大臣であってはいかぬ。そういう方針はいけない。こういう点はひとつ別の議論といたしまして、いま…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 総理府では、各省でやってない行政をやっておるわけですが、人事については、各省にわたる事項については、どのようなことをどのような法律に基づいてやっておられるか、これをひとつ伺います。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 その公務員制度調査室は、給与その他の立法事項をやる。人事院が直接出て法律の説明その他はしないわけですから、公務員制度調査室が公務員についてはやるのですね。それで今度ILO関係の国内法が出てまいりましたら、公務員制度調査室との関係はどうするのですか。これは大体通ることになっているのでしょう。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 それから公務員制度調査室あるいはそれ以外のところで、一般的に公務員の規律あるいは綱紀粛正などのことはやっているのですか、やってないのですか。総理大臣を補佐する仕事としてやっているのですか。どこでやっているのですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 全体の連絡、調整というようなことは、現在ではやってないのですか。やっているところがあるのですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 内閣官房は、総理府の中にあるのですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 それで今度人事局ができる場合には、大体これはスムーズにいけば――やれ地主補償だ何だといってがたがたすればわからぬですけれども、ILOがスムーズにいけば大体通るでしょう。そういたしますと、まあ臼井総務長官がおなりになるかどうかわからぬが、これは国務大臣になるわけですね。総理府長官は国務大臣になる、そういうことですが、それは大体九十日以内に人事局を設置して――これは政令できめるのでしょうが、設置したら動き出すわけですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 それからこれは内閣官房長官のもとの官房で取りまとめられるのだろうと思うのですが、私ちょっと総理府長官にこれを聞いてみたいのだが、これは予算委員会で総理大臣その他全部のいるところでやればいいのですが、参議院選挙を前にして、やはり全部の省庁で役所の機構が参議院選挙のために動くということがあるわけです。というのは、いま建設省のことをやれば、元の平井官房長ですか、それからここの私どもの社会党の理事と同じ名前の山内君、そういうことでこ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 それからもう一つ、いろいろ総理府に設置されるような機関があるわけですが、日本学術会議ですね。これは総務長官の知っておられる範囲でいいのですが、日本学術会議の評価といいますか、位置づけといいますか、これは法律ができました当時は、学者の国会というふうなことでやったわけです。制度同体もいろいろ問題があると思うのですけれども、政府委員でよろしいと思うのですが、予算は年々ふえているのですか、減っているのですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 これは心がまえですけれども、学術会議はやはり民主的なる選挙によって――これは公職選挙法は適用はないそうですけれども、民主的な選挙によって選ばれた学者の意思表示の機関、あるいは自主的な学問研究の自主性を守る機関、こういうことで不当な権力の介入を排除するという意味で学術会議はできて、学問研究の自主的な体制ということで、非常に重きをなしておるのです。ですけれども、最近はこれを軽視する風潮があるわけです。というのは、今日までいろいろ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 これは質問通告をしてなかったので詳細にはできないのですが、今度は公取の問題です。やはり政府の機関からいいましたら、相当これは煙たいところなんです。たとえば私は薬務行政のことでいろいろやってきましたけれども、厚生大臣の薬務局の権限というものを、薬事法で、公取の権限となるべき事項を特に専門家であるそういうところに渡してあるわけですが、そういう研究をいたしておりますと、アメリカなどにいたしましても、連邦公正委員会ですか、そういうと…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 ほかには問題のあるところはありませんか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 私は、これもいままでしばしば各省庁一緒になりまして部落対策を議論するときに議論したことですが、つまり実態調査ということは、非常に困難な問題もあるわけです。調査自体が差別であるというふうな抵抗を受けるという無理解な点もあるから、むずかしい点もあるのですが、しかし、これはやはり封建的な名残りがなお今日の社会の中においてもある、そういうことは事実でありまするし、特に資本主義制度のもとにおきましても、弱肉強食というようなことがあって…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○大原委員 学識経験者を入れました同和対策審議会で、自主的に民主的に十分討議していただくことは異議がないのですが、いままで国会で議論した中で、たとえば農業関係、あるいは漁港の関係、その他厚生省関係でも、部落の実態に即してモデルをつくりながら、これを拡大をしていくということについては全く総合計画がなくて、とかくモデルだけを取り上げて選挙対策やその他にやるというふうなことになると、これは本来人権や人道を尊重する、こういう点から論議をされてき…