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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 厚生大臣、あなたは保険行政を預かっているのですよ。一兆三十九億円の保険財政を持っている各種の保険を預かっている責任者ですよ。そして、この仮処分というものは、職権告示が違法であるという理由、判断で執行停止の決定がなされているのですよ。だから、これが政治的な圧力その他がないことを常識とするならば、このことは本訴において確定するはずですよ、理由があるのですから。裁判所の理由は動かぬはずですよ。そうすれば、そういうことは十中八、九予…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 裁判所は独立しているのですよ。この独立した裁判所が、職権告示は違法であるとして、そうして、その判断に基づいて執行を停止したのです。その上に立って、本訴は、あなたの意思にかかわらず、国民の納得するようなことが出るべきですよ。これは、今後そういうむちゃなことがないようにするためにも明確にすべきだという裁判所の見解ですよ。だから、これをどう処理するかということが政治なのです。その立場を忘れて、自分は勝つのだというようなことを言って…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 総理大臣が言われることは、私は二分の一ぐらいわかるのです。半分ぐらいわかるわけです。私は冷静にやっておる。冷静にやっておるから、事の経過というものは重大であると言っておるのですよ。保険のたてまえから言って重大であると言っておるのですよ。その点についての見通しや配慮というものが厚生大臣にはまるでないじゃないかと言っておるのですよ。本訴が確定するという段階では、政府にとっては痛いかもしらぬけれども、負けるという段階があり得るわけ…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 地裁の効力停止の決定で、現実にはそういう一つの処分から二つの効果があり、そうしてそれが波及拡大をしていく、違法な職権告示であるという前提で拡大をしていく可能性があるわけです。 そこで、私は冷静な提案をするのですが、裁判にもございますように、中医協に対するいろいろな理解のしかたについて政府が間違っておるということを言っておるわけです。政府の言い分は間違っておるということをほとんど断定的に言っておるわけであります。これはわれわれ…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 総理大臣以下大蔵大臣も御理解いただきたいのですが、この本訴が確定する際に、政府が勝っても負けても非常に大きな問題になるのですよ。私は、勝った場合のこと、本訴がこの処分どおりに確定した場合のことを言っておりますが、これが政府側が勝って四組合側が本訴で負けた場合でも、たいへんなことになるのですよ、五月一日にさかのぼって。だから、事はきわめて重大ですから、いま抗告しておりますからそこで勝負しますというようなことをぬけぬけと言うよう…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 厚生大臣にお尋ねいたしますが、健康保険関係三法案、政府管掌、日雇、船員の三法案は、この国会は遺憾ながら時間切れである。これに対する改正案が出て、その上に立って政府がこの法律案を再検討する時間も切れたようである。そういう点に対する見通しにつきまして、もう国会もいよいよ最終段階でございますから、明らかにしてもらいたい。

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 官房長官にお尋ねすればいいのですが、官房長官は何回呼びましてもあらわれてこないのです。大体予算関係法案は予算案が審議されておるときに国会に出すことが慣例であり、たてまえであります。もうこれは事実上時間切れであります。総理大臣、そうですね。官房長官にかわってひとつ……。

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 審議してくれと言ったって、法案がないじゃないですか。何をあなたはおっしゃいますか。できるだけあなたに協力したいのはやまやまだけれども、審議してくれと言っても、法案がありゃしないですよ。そういうあまり中身のないような議論はよしましようよ。はっきり言ってくださいよ。 厚生大臣、もう法律案は出ないでしょう。この次はいつ出しますか。

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 そんな非常識なことを言っちゃだめですよ。こんな重要法案について、はい出しました、通してくれということなんか。それで強行突破をやるのでしょう。地主補償でも何でもそうでしょう。大所高所から、総理大臣、どうですか、もうそれはだめでしょう。

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 率直な答弁で、間に合わぬと思いますが、大体次の臨時国会ということになるわけでしょう。常識の話が。 総理大臣、あなた、官房長がおられぬから気の毒ですが、次の臨時国会になると思うので、臨時国会は大体いつごろなんですか。これはやはり健康保険三法の執行上問題ですからね。総理大臣、あなたの決断でひとつやってみてください。

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 六月終わりということを言われましたが、大体会期延長をされないというふうに私は理解をいたします。六月終わりに国会を開こうと思いますと、会期延長なんか一切できないということになります。実際上選挙が済んですぐあとでやるというわけにいきませんし、六月終わりということでありますが、それは大切な問題ですが、本筋じゃないからともかくといたしまして、そこで、健康保険関係三法が直接あるいは間接に影響を及ぼすことによって、予算上どれだけのそうい…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 厚生年金でも八百億円ぐらい見通しておられるわけですが、それでさらに地主報償は千四百六十億円やろうというわけですね。ずいぶん気前のいい内閣だ。それはともかくといたしまして、健康保険関係の三法案で、これが客観情勢ははっきりいたしましたが、それだけ大穴があくわけであります。これに対しましてはどういう措置をとられますか。

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 重ねてくどいようですが、障害になっておるのは、厚生大臣がいままでやってこられたことですよ。これは厳然たる、天下のだれもが認めておる事実です。それを隠蔽しておるからこういうことになっておるわけです。くさいものにはふたをしてほいかぬことです。これは、総理大臣がうなずいておられるから、さらに私は追及しないけれども、重大問題です。大蔵大臣、社会党との約吏の間がいろいろ議論があって、国民健康保険の三十九年度の過年度分が百三十二億円であ…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 所定の時間が来ましたから質問を打ち切りますが、この際ひとつ田中大蔵大臣にお尋ねをするのですが、あなたが新潟かどこかに参られまして談話を発表されました。これは最初に質問申し上げて、大蔵大臣はいらっしゃらなかったのですが、内閣改造の時期とも深い関係があるわけで、私は重ねて言いませんが、田中大蔵大臣は、参議院選挙後七月を過ぎて――総理大臣の六月末に臨時国会を開くという調子のいい弁答とちょっと違うのですが、七月ごろに内閣改造をするん…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 そうなれば、総理大臣、一言聞かなければならぬわけですが、会期を延長するということになれば内閣改造は参議院選挙前は時間的にできない、こういうふうに、選挙があるからといわれておるのであります。会期延長は総理大臣されませんね。これは土俵ですからね。国会の土俵ですからね。これは非常に大切なんです。非常にこれはこれから段取りを皆さん方保険の問題について立てるについて大切なんです。その点をはっきりひとつお答えいただきたい。

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 予算委員会 第19号

○大原委員 わかりました。 それで、これは最後ですが、総理大臣は、六月未に臨時国会を開いてこの健康保険法関係案その他の善後措置をしたい、こういう御答弁をされたわけですから、それを逆算いたしますると、大体半分くらい腹の中がわかるわけです。ただし、いろいろな質疑応答の中でぐらぐらいたしますから、その点は推定いたしかねますが、私は、健康保険法のこの問題の本論、医療問題の本論に返りまして、やはりこの問題は大所高所から総理大臣がイニシアチブを発揮…

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○大原委員 原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の改正案が出たわけですが、昨年の衆参両院の本会議での特別決議もございますし、その前の東京地方裁判所の判決もあるわけでございますが、特に本年は被爆二十周年という戦後二十年目を迎えておる時期でもございますし、政府の法律上あるいは予算上の措置にも若干注目すべき点がございますので、この際、午前中の藤本委員の質問もございましたが、重複を避けながら私のほうから逐次問題点につきまして質問を申し上げたいと思…

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○大原委員 当時原爆によって死亡した人で、軍関係の人についてはお答えになりませんでしたが、軍関係のものはわかりませんか。

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○大原委員 軍人や軍属や準軍属などの実態はわかっておるわけですね。だからそういうところから推定をして、当時広島、長崎、特に広島は軍部でしたから多いと思いますけれども、これを除くと当時の死亡者の実態はわかるのじゃないか。これはそういう方面からでも明らかにすることはできないのですか。

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○大原委員 本年は、原爆の白書を三千八百万円を計上されて実態調査するということですから、これはある意味では画期的なことであります。そういう点からいうと、現存する被爆者の生活、健康面の実態調査をすることもさることながら、やはりいままでの死没者やその他被爆当時の実態を明らかにすることが非常に大切であると思うのであります。ですから、そういう点では警察の資料や軍の資料、いろんな自治体の資料などで非常にまちまちでございますけれども、しかしながら、…