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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大原委員 私もこまかな法案研究をしていないのですが、大学校の校という字をつけるのは、どういうことなんですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大原委員 そうすると、この大学校というのは、特に名前を変えられたのは、名前がいいから変えたのですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大原委員 法制局の段階を通じて、いろいろと意見があったと思うのですよ。他の省との関係ですね。他の省も、研修所はすべて大学校にするのですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大原委員 あなたは法制局といろいろ話をされたと思うが、私もお聞かせ願いたいのですが、各省の研修所、これは大学校という校をつけて、みんな大学校にするのですか。大体そういう政府の方針なんですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大原委員 ちょっとよくわからぬところがありますが、以上をもちまして……。たくさんございますが、このくらいで……。特に綱紀粛正をずっとやろうと思ったのだけれども、時間もありませんから……。

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 厚生省設置法の改正案は、提案の理由にもありますように、相当広範な所管がえやあるいは新しい機構の設置でありますが、厚生行政のこれらに関係する基本姿勢につきまして質問いたしたいと思うのです。いろいろと機構をつくりましても、やはり当面の問題、特に医療問題等に対する適確な処置がなければ、これは決して国民が納得できる税金の使い方ではない、こういう観点で逐次ひとつ質問を続けてまいりたいと思います。 質問に入ります前に、厚生省の綱紀粛正の…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 これはいろいろな全国会議その他等に厚生省身分の地方事務官などもあるわけですから、十分に国の直接の機構あるいは都道府県の関係者に対しまして、機会を求めて、ひとつその点の徹底を期してもらいたい。その点につきまして御答弁願います。

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 機会を設けて十分注意するという御答弁でございますが、あと逐次質問いたしますが、官房長官の出席がおくれておるようですから、厚生大臣に対しまして質問を続けてまいります。 ただ、いまの問題に関係をいたしまして、世上では職権告示の厚生大臣の勇み足は、どうもやはり選挙対策とは言わぬけれども、そういうにおいがあるのではないかということもいわれておるわけです。このことにつきましては、あえて答弁は求めませんけれども、そういう点については、事…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 立法の経過は、戦前の訴訟法と今回の行政事件訴訟法では差があって、そういう新しい立法をいたしたことはわかるのであります。それから判決と決定について、つまり仮処分と本決定についてのその関係も、私は理解をするのであります。しかしながら、この法律が第三者という点を限定いたしていないのであります。第三者に対する修飾、限定がないわけであります。したがって、私は、行政の画一性ということからも、あるいは厚生大臣の職権告示という、そういう行政…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 器用な質問をしなければならぬが、官房長官にだけいまからやります。 この前、予算委員会におきまして、総理大臣以下厚生大臣、法制局長官等に質疑をいたしたのでありますが、官房長官に出席を求めておったが、あなたはなぜ出なかったか。——その点はよろしいです。そこで官房長官は、この問題につきましては、やはり総理大臣にかわって政府を代表して、支払い側やあるいは診療その他の関係者と話し合いをいたしているのであります。いままで予算委員会や、い…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 つまりいままでは、支払い団体側と診療側の団体間の政治的な対立や問題であったわけであります。しかし、今度は医療機関を媒介といたしまして、国民の間に、第一線の支払い側の被保険者である患者と医者との間の問題に発展をしていくわけであります。元来医療の問題は、すでに指摘をいたしましたように——労使間の問題でも、御承知のように妥結点が昨夜来あったわけであります。医療の問題について共通の場が求められないというようなことはないわけであります…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 官房長官は誠意を持ってやろうという気持ちがあることはわかるのですが、私が了解しましても、国民は了解しませんよ。そこで私は、少なくとも障害は二つの面から出ておるのではないか。その一つは何かというと、一つは了解事項を支払い側との間において政府と与党の代表者がおきめになりましたけれども、あの了解事項の中には非常に重要な問題があって、直ちにできる問題と総合的な問題があるでしょう。あるでしょうが、できないような問題までも約束をしたので…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 せっかくですが、ぼくは、たとえば総評とか同盟とか、労働団体だけの意見でこの問題を処理しようというふうなつもりは毛頭ないのです。私はやはり、支払い側は、健康保険や支払い側の団体やその他、言うならば玉石混淆の人々が集まって、職権告示を中心として、いままでのいろいろな経過をもって、厚生大臣けしからぬ、こういうことになっておるわけです。それから当然診療側と対立する問題ではないということについては、腹の中ではみんな理解をしておるのです…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 第三の問題ですが、いまお話しになりましたように、中央医療協は完全な組織ではないということですが、その点は問題があるでしょう。しかし、いままでの経過から言えば、円滑にいった場合は、たとえば反対いたしましても少数意見を保留するとか、いろいろな民主的な方法があるわけですよ。十二日まで待ってくれというのに厚生大臣は待たないで——その前の年には、一月二十日までにやってくれればよろしい、国会再開までということを言っている。私は、厚生大臣…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 私は、医療の問題は党派を超えてやるということには賛成です。私は、一党派が医師会との関係をつけ、支払い団体との関係、総評との関係、同盟との関係をつけるというかっこうでは、できないと思う。これは与野党を通じて意見は一致しておると思う。だから、いまや問題点はせんじ詰まって非常に切実な場面に逢着しているのですから、あとで逐次質問はいたしますが、五月一日以降、裁判の決定に基づいて診療側と支払い側、医療機関と政府関係、そういう面において…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 それで官房長官に、時間もあると思うのですが、国会は最高の審議議決機関ですから、各団体とお会いになることもいいことだし、やってもらわなければならぬけれども、いままでこのくらい問題を審議したのですから、国会において審議を通じて方向を見出すということは、与野党を問わず、政府、議会を問わず、責任であると思うから私は言っておるのであります。言いにくいことをずけずけと言っておるわけであります、はっきりと言わなければわからぬから。だから、…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 健康保険三法案は、大蔵大臣も半ばあきらめたような前提で答弁されておるのですから、これはもう時間切れでしょう。だめでしょう。だめですよ。こんな大きな法案をいま出しても、これがだめなために起きてくる財政上の責任を政府は負いますね。これは重大な問題ですから、二つの問題にしぼって質問いたします。

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 そこで、時間が参りましたから結論的に質問するのですが、つまりこういうことでしょう。中央医療協に関係した問題では、医療費の九・五%の問題があって、物価その他の問題でよくわかるけれども、理由が十分納得できなければいけないという議論があって、いろいろ問題が起きて、しかも結果といたしましては、新旧料金という結果になった。それからもう一つの片面のほうでは、社会保険審議会に関係しておる問題で、総報酬制と薬代の負担の問題についても、これは…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 関連質問もあるようですから、問題を大切な、具体的な問題にしぼって質問いたします、支払い側の主張は、繰り返して多くは申し上げませんけれども、職権告示は違法であるのであるから、当然違法の行政行為、処分というものは、存在しないと同様である。当然行政府は裁判所の判決に従うべきであるかち、国民として納得していない職権告示による医療費値上げの問題について了承するわけにはいかない、支払い基金やあるいは医療機関の窓口等において、そのような主…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大原委員 仮処分みたいな決定であるから、それは本訴ではないけれども、最高裁があるわけですから、それらの問題を想定して最終的な断定を下していないだけであって、仮処分の決定を下す以上は、地方裁判所は、本訴においてその方向で確定するということの前提がなければならないわけです。この裁判所における抗争は、最終確定まではおそらく二年も三年もかかるでしょう。だから、あなたのほうは寝ざめが悪い解釈だ。特に職権告示らしいなどというふうなことは、これは未…