大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大原委員 大きな声で質問いたしますから、よく聞こえるようにお願いします。 それでは、簡潔に御質問をいたすのですが、農林大臣はおられませんが、建設大臣と、それから防災会議を主宰しておる総務副長官が列席の上でいま質疑応答なされておるので、統一見解、ぴしっとした政府の見解であるというふうに思うのですが、念のために私最初に御質問いたしたい点は、激甚災指定について、六月十九日に熊本、広島、以降七月二十二、二十三日の中国の一連の災害については、こ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大原委員 だいぶんはっきりいたしました。つまり、いまの御答弁は、政府としては、六月、七月のいま総務副長官のお答えになりました災害については、当該災害として一連の災害、こういうふうに方針をきめて資料を整備しながら閣議決定に持っていく方針である、こういうお考えのように私は了解いたしまして——うなずいておられますから、間違いないと思う。つまり、公共土木の災害、それから農地、農業用施設の災害、中小企業の災害、こういうふうにたくさんございますけ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大原委員 それでは、公共土木やあるいは農地、農業用施設についてはもうほとんど見通しがはっきりしている、農業災害についてもはっきりしているけれども、調査中だ、中小企業については通産省において作業を進めておる、これはなお問題が残っておるようだ、こういうことですが、激甚法の全部について私は申し上げませんけれども、そういう方針だそうですが、すみやかにこれらの資料を整備いたしまして結論を出して、そして当該災害地域に対して将来の復興について安心の…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大原委員 国務大臣である建設大臣の瀬戸山さんにお尋ねいたしたいのですが、閣議決定にかかることで、これは災害対策特別委員会においてこれから議論をずっといたすわけだと思うのですが、ともかくもすみやかにこれは出してもらいたい、方針をきめてもらいたい、こういうことは被災地の強い要望であると思うのです。そこで建設大臣の御答弁をいただきたい点は、その点に対しまして、この国会開会中、しかもできるだけ一日も早くやる、こういう点につきましての所信を明ら…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大原委員 今国会中できるだけ一日もすみやかに、こういうことにつきましては大臣も十分御理解いただいて御努力いただく、こういう御答弁であるというふうに私は了解いたします。大臣もうなずいておられますから、その点はひとつ要望しておきます。 それから公共土木事業のやり方なんですが、建設大臣、もちろん、その中には、熊本、広島、中国各地を通じて、純農村地帯あるいは兼業地帯、いろいろあると思うのですが、これはやはり言うなれば生活のかてを失った人々の生…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大原委員 その点については関係地元町村や県知事等の意見を十分徴していただきまして、仕事のやり方等についても、その点を十分考えてやっていただく。 それから最後の質問ですが、災害特別委員会が広島の災害地の現地を視察いたしましたときに、関係町村から、砂原委員から御質問がありましたようなことについて要望があったわけです。というのは、直轄河川、国の責任である災害復旧改良と県のやる仕事でありますが、この分野はできるだけ早くきめておいて、三カ年計画…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大原委員 国がやるにいたしましても、県がやるにいたしましても、あそこの復旧工事は改良という形でやっていかなければならぬということはよく御承知のとおりなんです。そういたしますと、現在の国の直轄河川の範囲内を十二、三億円でとにかくやる、こういう方針なのですが、県と十分話し合いをしていただいて、国の直轄河川、県の管轄区域内を通ずる一連の改良計画を立ててもらいたい、こういうことが地元の強い要望であり、客観的にもこのことが技術的にも正しいと思う…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大原委員 こういうことであります。つまり、直轄河川にしてもらいたいという強い要望が提起をされたために、災害復旧改良工事が事実上おくれるようなことになっても困るわけであります。ですから、その点を十分留意していただきながら、こういう直轄河川で国の責任でやる範囲を拡大してもらいたいという要望があるということをここで私ははっきり申し上げて、それと一緒に、これは国、県全体を通ずる要望ですが、国、県全体を通ずる復旧について、関係者が無堤防河川、無…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 第一の質問は、建設省の綱紀粛正ですが、建設省の高級公務員がその地位を利用し、あるいはそういう行政上の権限をもって金を集めたり票を集める、票を割りつける、こういうふうなことは、私は公職選挙法あるいは公務員法の法律に違反をすると思うのです。参議院選挙戦がいよいよ本格化しておるのですが、これにつきまして大臣のお考えをひとつはっきりさしてもらいたい。これは、農林省でも、通産省でも、どこでもあるわけです。最近そういう情報がどんどん出て…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 高級公務員あるいは各種公務員が、その地位のいかんを問わず、自分の意見を自由に表明する。どういう政策がよろしいとか、あるいはどの政党の政策を支持するとか、そういうことは、言論の自由ですから、憲法の範囲内です。ただし、職務権限を利用して、あるいは税金を使って金を集めたりあるいは票を集めるということは、結局は回り回って国民の税金をかすめとるということになりますし、あるいは特に票集め等をやりますと、その結果というものは、出てまいりま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 これは警察官出身の人でしたけれども、平井官房長、あの人が御承知のような問題を起こしたわけです。あれの前官房長のやった手口というのは、どういう手口なんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 数百万円にわたる金を業者に割りつけて、これを持ってこいというようなことは、私は役人としてもやりたくはないと思うのです。それはやはり大臣がその点はきちっとしていなければならぬと思うのです。それは警察官上がりの役人というのは、そういう手口もよく知っているから、そういうことはやられたのかもしれません。そのために、それを選任したのかもしれません。そういうことはいろいろあるでしょうが、しかし、少なくとも大臣は、そういう点については一切…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 中村先輩から、そのあと事態収拾の経過はどうかというふうな、あとから御指示があったようですが、それはともかくといたしまして、そのことについては、選挙の前ですから、天下公知の事実だが、先輩その他が出ておるわけです。それから現在の議員との関係もあるわけです。だから、その点については、省内の地方建設局その他各種の会議において、私はあらためてその点について大臣の決意をひとつ徹底するような、そういう措置をとってもらいたい。重ねてとっても…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 第二の問題は、住宅供給公社法案につきまして、先般私は建設委員会に出まして、一両日にわたりまして質問をいろいろいたしました。大臣からやや前進的な前向きの答弁もありました。この設置法によりますと、宅地部を設けまして、宅地行政につきまして一元化をはかっていく、こういう趣旨があります。これについては一部反対も批判もあるようですが、私は宅地行政を一元化していくことは賛成です。ただし、一元化しただけでは何にもならない。宅地行政をぴしっと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 これは議論すれば切りがないわけですが、大切な点を一、二申し上げるのですが、その時価とは何かという問題があるわけです。大臣の御答弁を聞きますと、時価というものはだんだん上がってくるものだ、こういうような前提でお話しであります。将来も上がるのだという前提の対策のお話であります。現在も上がっているわけですからそれはそうですか、先進諸国では、もうすでに解決しているのです。ほかの国は、この問題を解決しているわけです。そこで問題は、資本…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 建設大臣の答弁、きわめて不満足ですが、この点は時間の関係で……。この点を明確にして諮問しないと、幾ら諮問しましても、諮問を受けた者はああのこうのいろいろな意見を出すだけで、だめですよ。これはもう少し明確にしてもらわなければならぬ。これはどこでも、各国でやっている。地価がべらぼうにどんどん投機的に上がっていく、それから物価が上がっていくというのは、これは政治じゃないわけですよ。それは強い者勝ちの、いわゆる弱い者いじめの政治だ。…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 先般も指摘いたしましたが、最近ますます多くなっておるのですが、不良な不動産業者、つまりインチキ広告、誇大広告をどんどんやります。新聞を見てもそうです。ずいぶんある。行ってみるとまるきり違う。その施設もない。そういうビラがたくさんある。そういうインチキな誇大広告をする不動産業者は、その許可をきちっと取り消すべきではないか。そういうことで零細な、土地がほしい、家がほしいというような人々を迷わせておる。これは正当な商業行為以外の問…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 その点は特に明確にしてもらいたいと思います。特にこの点は四月一日からそういう制度になったわけですから、いまラジオを聞きましても何を聞きましても、新聞の投書を見ましても、ひっかかった話が一ぱいあります。実際にはそれ以上のたくさんの事実があるわけでありますから、こういうインチキ広告、誇大広告——ぼくは薬の問題をずいぶん議論したけれども、土地その他宅地についてインチキを言って人をごまかしておいて、登記もしてないようなものをやったり…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 それから第四の質問ですが、この設置法で大学校ができるわけですね。この大学校を卒業しました人の資格は、どういうことになるのですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○大原委員 たとえば新制大学卒業と同じとか、給与についてもやはりそれに準ずるとか、経験年数を計算しながらそれに加えていくというような、そういう措置をとるのですか。 もう一つ、文部省の学校教育法でいえば、どういうのですか、各種学校ですか。