大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 文部大臣は就任されましてだいぶ日にちがたったわけですが、いまの御答弁はILOやユネスコの勧告草案、勧告を取り入れましてまとめました精神からいいますと、非常に離れておるのであります。その勧告草案の中には、教員とは何か、あるいは地位とは何か、生徒とは何かということばの意味も入っておるわけであります。事は教員の地位の向上であります。そのことに関係をいたしました国際的な会議で、日本は参加していなかったかもしれないけれども、その経過は…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 両事務総長の勧告草案送付にあたっての書簡の中に、私が指摘いたしましたように、全国的なる教員団体の意見を付して、協議をして、そうして意見書をつくれというふうにあるわけです。つまり国内問題を自主的に処理して、そうして国際水準において教員の地位を上げることを論議しようというたてまえであります。私は政府から資料を要求いたしまして、この勧告草案の原文を——文と翻訳文を私は入手いたしましたが、しかし、この中には、末尾のほうに、教員の団体…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 二つの点を質問いたしますが、なぜ六月の八日以前に——これは突然公表された事情はいろいろ言われておりますが、これはWCOTPという国際教員組織あるいは国際職能組織、教員団体と職能団体と全部一緒に入っておる国際組織ですが、その組織を通じまして教員組合や総評のほうに資料が流れたと私は思うのです。その翻訳文が出るというその一日前かその同じ日にあわてて——大臣はよく知られぬかもしれませんが、勧告草案を発表いたしておるわけであります。当…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 これは外務大臣に質問いたします。いまの文部大臣の答弁によりますと、外務省を通じましてだいぶ長い時間かかってきた。その間に全国的な教員組織と協議をするというふうな条項が削られたような印象の答弁であります。それはほんとうですか。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 外務省が文部省に手渡しました際には、全国的な教員組織と協議をしてという条項は入っていましたね。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 文部大臣、その点はあなたは大臣ですから御承知ないかもしれませんけれども、外務省はその原文に対しては作為を加えたり、削除したりしないで文部省に送った、こういうのであります。私の質問に対しまして、あなたの御答弁によると、長いいろいろな経過をたどっているうちに、外務省を通じているうちに、いつの間にかなくなったような印象の答弁であります。この点は明らかに違うのであります。その点で、そういう作為的な削除が行なわれたというふうな事実があ…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 つまり、これはだれがやったかは別にいたしまして、事実といたしましては、勧告草案の前文についておりましたILO事務総長——これはILO八十七号条約その他で教員組合問題等が議論されている並行的な問題ですが、その事務総長とユネスコの事務総長、両事務総長からの書簡の一部については、私は一部意図的に削除いたしまして関係方面に領布をした、私の手元にあるが、その頒布をしたという事実をお認めになったと思うのであります。私は、そのようなことは…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 外務大臣にお尋ねいたします。 いま文部大臣が御答弁になりましたが、外務大臣あての書簡の中には——これは国連の専門機構の公文書ですよ、この書簡の中には——勧告草案については御答弁になりましたが、この書簡の中には——この翻訳文は若干違う点があるので、外務省から入手いたしました原文の中には、「貴国の政府が関係政府機関や国内諸教員団体」こういうふうに書いてあるが、「諸教員団体」と訳すのはおかしいと思う。全国的な教員団体というふうに私…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 私が言った質問によそっぱちの答弁をして何ですか。 それでは次の問題に移ります。 これは医療保険の問題であります。中央医療協や社会保険審議会を無視いたしました前厚生大臣のときにおける諸措置は、いろいろな問題を提起いたしました。中央医療協や社会保険審議会は第三者機関でありまして、国民的な利害関係のある諸団体を代表いたすそういう機関であります。 〔委員長退席、赤澤委員長代理着席〕 したがって、この議論を通じまして、官房長官や佐藤総…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 中央医療協に諮問をされる諮問事項は、いかような問題につきまして、どういう態度で御諮問になりますか。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 それでは、悪名高い職権告示ですが、これは裁判中であります。本訴中であります。東京地裁で高裁の抗告についての結論は出ましたが、東京地裁におきまして本訴中であります。これらの問題をめぐりましていろいろと議論が出たわけですが、この職権告示の九・五%の問題につきましては、追認、是正その他を含めましての措置をとられますか、いかがですか。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 中央医療協における支払い側の諸団体は、九・五%はいまだに認めていないのであります。この問題は、結果はどうあるにいたしましても、医療費の値上げの問題などのような国民的な諸問題、そういう問題につきまして、一方的に職権告示を神田厚生大臣がやったということが、法律問題とひっからみまして問題となったのであります。その経過を踏まえてみまするならば、特にその問題を取り上げまして、東京地裁の仮決定というものは、違法性について、判決文の決定文…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 私は、総理大臣にも官房長官にもしばしばここで申し上げましたように、九・五%の医療費の値上げ分については、あっさりと中央医療協を再開をして、ここで論議をして確認をすべきである。これほど議論をいたしまして、相当問題はせんじ詰まっておるのでありますから、ある意味におきましては、機会は熟しておるわけであります。そういうことを指摘をいたしまして、中央医療協を尊重するというように総理大臣も言明をいたしておるのであります。私はその点を指摘…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 それではさらに質問を続けますが、私は、この問題は薬価基準の問題と深い関係があると思うのです。つまり、医療保障の後退、被保険者の負担の増大をいたしまして、そして健康保険関係三法案を改悪するというようなことはこれは時代錯誤であります。したがって、私は薬価基準の問題、これは全部が全部ではありませんが、深い関係があると思うのですが、私は、薬価基準の問題は、第一にお尋ねしたい点は、薬価基準はこれは中央医療協における技術料の改善の問題と…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 薬価基準を三%下げるということになりますと三百三十億円であります。いままで、神田前厚生大臣もしばしば発言をしておりましたが、薬価基準をさらに一・五%引き下げるということになりますと百六、七十億円くらいであります。したがって、この三%、一・五%の問題は、これは前厚生大臣の方針のとおりにあなたは諮問し、そしてそのデータを提供されますか。あなたの一部の見解表明によりますると一・五%の問題は七月末までに実態調査ができ上がる。それに基…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 私は、この点につきましては、きわめて重大な問題ですから指摘をしておきたいのですが、今日は医者の中におきましても、売薬的な医療とか神風ドクターとかというふうな、そういう指摘があるのであります。三十、四十歳代のお医者さんがかせぎまくるということで、技術が尊重されないではないかという要望がある。一方におきましては、保険財政の問題があるわけであります。薬の乱用の問題もあるわけであります。それらの議論を解明をするためには、緊急是正、緊…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 これからのことについてはわかりませんが、いまの段階としてはしかたがないと思うのです。 次に、最後の問題は保険財政の問題であります。保険財政の問題で政府健保の赤字は一昨年からどんどんふえてまいりまして、本年の見通しを加えますと、一部数字の修正がございましたが、七百二十四億円であります。この保険の赤字につきましては、国会で論議をし、与野党間で取りきめがあり、政府間との取りきめがあり、いろいろ論議をされたわけでありますが、この政府…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 健康保険の三法案は秋の臨時国会に提案をされることになっておるというふうに見解の表明がしばしばあったわけであります。そういたしますと、これが実施は少なくとも来年の一月一日であります。そういたしますと、私が申し上げました政府管掌健康保険だけでも七百二十四億円の累積赤字があるのですが、これは前年度分を含んでいるのですが、ほとんどが残るわけであります。私は相当思い切った政府がこれに対する財政措置をしなければ、政府管掌健康保険、そして…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 自治大臣にお尋ねいたしますが、自治大臣、あなたは国民健康保険につきましては、役員もやっておりますし、専門家であります。国民健康保険は、今日地方財政を圧迫いたしまして、崩壊寸前だといわれております。減税減税と政府のいっておるときに、強制徴収できるような国民健康保険税は、昭和四十年度に至りましても三割以上の保険税の増大をやっておると思うのであります。昭和三十九年もそうでありました。これはもう減税はくそくらえであります。ひどいので…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 それでは、時間も参りましたから、大蔵大臣にお尋ねするのですが、国民健康保険に対する本年三月二日でありますか、衆議院における予算通過の際におきましても、政府と社会党との間におきましていろいろと取りきめがありましたし、あるいは支払い側その他を通じましても議論になって、了解事項となっておるところであります。で、国民健康保険の問題につきましては、三十九年度の政府負担分も相当増大をいたしまして、百億円の繰り上げ支出を義務負担分について…