大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 次に、社会保障の長期計画ですが、新経済計画の中においての原則的な問題は、これは議論いたしました。そこで、社会保障の水準をヨーロッパ並みに引き上げる。これは昭和三十六年の社会保障制度審議会、大内報告の中にもあるわけです。しかし、その後、中期経済計画その他において一部取り上げておったわけですが、これもだんだんと物価の高騰によりまして非常にみじめな形になっておる。あるいはいままでの計画が、いろいろな問題があるために、医療保障のよう…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 総理大臣、いま社会保障について長期の計画を立てながら、ヨーロッパの水準、少なくとも中期経済計画以上の振替所得の国氏所得の中における比率、そういうものの確保のためにやる。当面は、たとえば内容的には医療保障もあるけれども、六十何カ国でやっている児童手当、あるいは国民年金でも、二十五年先に夫婦に一万円やろうというわけです。いまの調子で物価が一三%、五%と上がっていったら、二十五年先にはかすになっておるわけですよ。ただ、ゼロになって…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 総理大臣、あなたよく御承知でない点もあるのですが、振替所得の中で、その内訳をいろいろ見てみますと、税金で取っておる。これは所得割りを大体原則として、日本は非常に不公平で、弱い者にきついけれども、所得割りで取る。あるいは掛け金をかける。これは頭割りの場合が多い。いろいろ取り方があるわけです。それをどういうふうに再配分していくかということが社会保障ですよ。そういう観点から言って、はっきりいえば、社会保障税というようなものを取りな…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 人事院総裁、あなたは管理職の範囲とか組合活動については、規則をつくるときに、政府の言いなりになったわけであります。そこで、こういうふうな人事院勧告、給与生活者の問題については、政府の言いなりにならぬようにして、労働者の言いなりになるようにしてもらいたい。あるいは法律のたてまえから筋が通るようにしてもらいたい。実施の時期についても御所見がありましたが、私は、人事院総裁としては、重大な決意をもって臨んでもらいたいということが一つ…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 いつ出しますか。
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 諸手当はどうですか。
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 総理大臣にお尋ねします。 実施時期は十月を九月に繰り上げた、こういうのが、従来からの政府は尊重したというたてまえであります。しかし政府は、公務員に対しては法律を守れ、法律を守れと言うのですけれども、政府が代償機能である人事院の勧告の完全実施をしていない。法律を守っていないわけだ。憲法の精神と反しておるわけですよ。尊重したということで逃げられるわけでございますけれども、そういうことでは、綱紀粛正の問題も、高級公務員の問題等、小…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 誠意をもって善処するという意味は、人事院の総裁も完全実施を要望するというふうに言われておるわけです、この席上でも。人事院が勧告したとおりそれを実施する、代償機能のそういう人事院の役割りを尊重してやるのだ、こういう点を、総理大臣は、はっきりともう少し具体的にこの際ひとつ決意を示してもらいたい。 それから永山自治大臣に、これに関連をいたしましてお尋ねするわけでありますが、いつも地方公務員が問題になるわけであります。財政上の措置に…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 とにかく、法律を守れ守れというふうなことを言って、きのうも荒木さんから熱心な議論がここでありましたが、私は、これを一つ一つ問題があるから議論したいのですが、遺憾ながら時間がないのです。これは大いに論争しなければならないのです。これはやはり将来国際問題にもなるし、あるいはドライヤー勧告もあることなんですし、ILOについては有権解釈はILO当局が持っておるわけですから、この問題については国際問題にもなるので議論したいのですが、と…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 そういうばく然たる答弁でなしに、総理大臣、何かわけがわからぬことでなしに、私が言っているのは、政府は、安井さんが七月まで任期のあったのを九月まで延ばして、そして基本的な論争ももう大かた片がついた、その点について多数、少数意見はあるけれども、全員一致で何らかの措置をとるべきである。こういう段階にきて、四十二年度の予算編成を迎えようといたしておるわけですから、この際私は、総理大臣がこの問題について——内容について私はきょう触れよ…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 それで次に、これは旧防空法関係についての議論であります。これは先般戦傷病者戦没者遺族等援護法が衆参両院に提案されましたときに私ども議論したところですが、私は、大切な問題で、事実についてこの際私がいろいろと調査いたしましてもわかりませんから、この点につきまして、ひとつ並んでおられる各閣僚において、あるいは政府委員において、この問題について的確な御答弁をいただきたいのであります。 昭和二十年の八月十五日以降、旧防空法関係の事務は…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 それで、それ以上のことについて、内事局以後のことについて、各省において御承知であれば、この際ひとつお答えいただきたい。私はいろいろ調べましたけれども、なかなか協力を得られないわけであります。
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 安井さん、こういうことを言っておるのですよ、旧防空法の十二条に基づいて防空扶助令という勅令が出ておる。千五百円、千円、当時の金ですから、千円といたしましても四百倍では四十万円ということでありましょう。相当の金であります。しかし、防空法が昭和二十一年の一月三十日に廃止になりましてから、いまのように内事局から行くえ不明になっておるから、どこで扱うかということは、扱っていないわけであります。その点について調査してもらいたい、こうい…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 安井さん、これはこの問題についてあなたに質問してもわからぬ。わからぬことはわからぬだろうから質問しませんが、当時、防空法によりまして、たとえば医者とか、看護婦とか、警防団員とか、そういうものには一々命令が出た。たとえば防空従事者という者、これは産婆さんとか医師でありますとか、防空法、特に扶助令の第二条に列挙してあるこういう人たちが出ております。そしてその職場を動いてはいけないという指令を受けたままで被爆をする、あるいは空襲を…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 総理大臣、総理大臣は、被爆の問題、救援の問題については、先般の予算委員会においても、昨年は三千数百万円かけまして調査をしておる、いま集計をしておる、こういう段階でありますが、その実態調査の結果を待って、やはり唯一の被爆地でもあるし、この問題は人道上の立場からも善処すべきである。援護の問題は、両院の決議もある、こういうことで善処を約されておりますが、これらの問題を含めて、この問題については十分熱意をもって取り上げていただきたい…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 最後に厚生大臣、いまの実態調査というのは、これは日本人が世界ただ一つの体験者であるわけでありますから、この実態を明らかにしながら、そして再びこのようなことがないように私どもは期さなければならぬ、こういうことはしばしば議論されたとおりであります。実態調査は、聞くところによると来年にかかるというようなことなんですが、中間報告を八月までにまとめて、できるだけこの問題等について国民にその事実が明らかになるように、政府もこれを十分究明…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 以上質疑応答を重ねてまいったわけでありますが、いまやこれは予算編成に取りかかろうとしておるし、あるいは新経済計画を策定されつつあるときであります。私は、これらの議論を通じまして、いままで議論を重ねました問題について、政府は誠意をもって実行してもらいたい。社会開発とか人間尊重ということは、総裁に立候補するときのスローガンだけでなしに、政治の上に生かしていただきたい。これを私は強くここに要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○衆議院議員(大原亨君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、社会党を代表してその提案の理由を御説明申し上げます。 お手元に援護法等の一部を改正する法律案の提案理由の二つ説明書がございますが、一方は参考資料でございます。 過ぐる大戦におきまして戦闘その他の公務により死亡し、あるいは障害を受けた軍人軍属及び準軍属に対しましては、恩給法は別としまして、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○大原議員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 過ぐる大戦におきまして戦闘その他公務により死亡し、あるいは障害を受けた軍人軍属及び準軍属に対しましては、恩給法は別としまして、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別援護法等により援護の措置がとられておるのでありますが、その援護の対象となる軍人軍属及び準軍属につきまして逐次その範囲が拡大されつつあるの…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大原委員 最初に厚生省にお尋ねするのですが、戦傷病者戦没者遺族等援護法が制定されましてから、軍人軍属、準軍属というふうにそれぞれ範囲が拡大されたわけであります。軍属についても先般の改正で相当拡大をされました。準軍属につきましても御承知のとおりであります。そこで、最初に質問いたしたいのは、総動員法関係で準軍属として処遇をされておるその対象になった人、これをひとつあげていただきたい。