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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 給付のバランスをとる、負担のバランスをとって財政を安定させるというのですが、給付を下げる、負担を上げる、そうして財政の安定をはかるというふうな今回の改正というのは、これは一番芸のないやり方ですよ。給付の水準を下げていくんだ、負担は上げていくんだ、そんなことでバランスをとったんではこれは何にもならぬじゃないですか。だから、それだけを言ったのてはだめなんですよ。もう少し具体的な検討をされている問題があるはずです。牛丸委員会という…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 いま死んだような状態、仮死状態。全く私は、厚生省は責任を持って医療行政や社会保障の問題を取り上げているかどうか、ということは、非常に大きな疑問があると思うんです。これは問題だと思うんです。私の手元にはいろいろあるですよ。牛丸委員会において検討されている問題点といわれるのがありますよ。これは、一々私はこういう席上で議論しながら、暫定対策が当を得たものかどうかということを明らかにすることが、国民の力をもってこの問題を解決するゆえ…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 時間もだいぶ来ましたので、だんだんとしぼっていきたいと思うのですが、いまの給付を九割給付にするということを一つとってみましても、これはもうすでにやっておるわけだ。これは計算いたしますと、もう結果といたしましては九二%、九割二分の給付になっておるわけです。そういうふうなことや薬の問題、その他抜本対策に関係ないと大臣が言ったって、これは全部抜本対策に入っておることじゃないですか。そういうことを予算査定のどさくさでやるよりも、少少…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 これは問題が非常に多いから、あとの機会に、一般質問その他でずっと議論を続ける、こういうことにいたしまして、最後に私申し上げたい点は、在外資産の問題です。これは、植木さんがここにすわっておられますが、植木さんは在外資産の議員懇談会の会長です。ほとんどの自民党の議員の諸君もそれに参加されて、六千億円というやつを選挙のときに出されたわけだ。六千億円を実行するということをやられたわけです。それで選挙戦に臨まれまして票集めをやられたわ…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 できないことをできると言ったり、あるいはいろいろなことで私は国民を惑わしちゃいかぬと思うのです。この問題はある程度各方面では議論が煮詰まって、筋もあるわけです。それについては、私は国民が納得できるような措置を政府、与党においてはとるべきである、こういうことを思います。総理大臣、いかがですか。これは大蔵大臣にも聞きたいわけですが、財政法上問題じゃないですか。国の負担行為に伴う交付公債であっても何でもそうですが、伴う問題について…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 予算と関係がないのですか。あなた、小さい蚊の泣くような声で言われたが、予算と関係ないですか。そんなことがありますか。いま予算を審議しているのですよ。総括質問をやっているのですよ。そういう問題について、六千億とか、二千億とか、三千億とか議論されておる。主管大臣は、国会中にやります、そう言っている。しかし、あなたは予算とは関係がないということを言っている。いかがですか。

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 総理大臣、私はこういうことを言ったんですよ。主管大臣はこの国会中に片づけます、こう言っている。これは結論を出します、必ず在外資産の補償金を出します、そういうことなんです。しかし、大蔵大臣は、本年度の予算とは関係ありません、こういうことを言っているのですよ。その理由を明らかにしなさいよ。これだったら、引き揚げ者の皆さんでも、あるいは国民でも納得できぬですよ、そういうでたらめなことは。

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 いまそういうことを言われたわけですが、この問題は、相当中身について言われたわけで、この国会については、その金額は計上されるのだ、こういうことをはっきり言われたわけです。私は上村さんにも聞きたいけれども、たいへんな問題だと思うのです。あなたらが選挙のときに言われたことと比較いたしてみますと、これはたいへんなことですよ。選挙のときにどういうことを皆さん方は言われたのですか。これは昭和四十二年の予算のことを言っておられたのですよ。…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 政治というものは、私は思うのですが、圧力をかけたからできるとか、非常に弱い立場の者であって非常に切実な要求については放任されるとか、そういうことがあってはならぬと思うのです。そういう点、私は総理大臣は十分了解されておると思うのです。 私は厚生大臣に最後にお尋ねするのですが、四月に原爆の被爆者調査三千数百万円を出した。その調査が七月にできるといったり、十一月にできるといったり、ずいぶん調査が延びて、この対策というものがその上に…

日本社会党1967/03/23

第55回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 これで最後ですが、いままで質問をいたしてまいってみますと、社会開発を看板にされた佐藤内閣の社会保障やその他というものは、長期計画もつくると言ったと思えばないし、医療保険の問題について抜本対策を内閣をあげてやると言ったかと思うとないし、まことに私はさびしいと思うのであります。そうしてそういう紛争のうちに、一歩一歩と医療保障や社会保障がむしろ物価値上げその他にあおられて後退をしているのじゃないか。こういうことはきわめてじみちな問…

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 私は、ただいまから内政問題一般について、当面の国民の重大関心事につきまして逐次質問をいたしたいと思うのですが、回答はひとつ簡潔にお願いいたします。議事妨害にならぬように、長い演説をしないように、ひとつやっていただきたいと思います。 第一は、新長期経済計画に関する問題であります。政治にはやはり目標がなければならぬと思うのですが、池田内閣の所得倍増政策は、高度成長政策の結果として、弱肉強食の所得倍増、いや物価倍増、こういう結果に…

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 あとで逐次申し上げるのですが、これはきわめて遺憾なことであります。藤山長官はしばしば、新しい長期計画を策定する際においては、その計画の目標を国民生活の安定に置くのだ、こういう所見を国会や外において発表されたと思うのですが、そういう方針に変わりはございませんか。

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 佐藤総理大臣にお尋ねいたしますが、池田内閣以来の高度成長の中で、社会開発、人間尊重という新しいスローガンを佐藤内閣は出されたわけです。この新計画について、国民は二つの点を私は心配をしていると思うのです。 その第一は、目的と手段を混同して、最近自由化に対処する経済合理化、こういう問題が非常に大きな関心事になって、財界その他でいろいろなプランが発表されつつあるわけですが、大企業に奉仕をするような、そういう新長期計画になるのではな…

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 お願いしたいのはこっちでありまして、私の質問の順序からいいまして、この際ひとつ福田大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、新長期計画の中での公債発行の問題であります。これは中期経済計画とは違っておる問題ですが、公債発行の問題です。本年は七千三百億円発行されました。四十二年はおそらく九千億円をこえるのだろう、こういうふうに世上いわれておるのであります。昭和四十六年までの新長期計画の中で、国債発行というものは大体国民所得と見合ってどのく…

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 四兆円の昭和四十六年までの公債発行計画、これはひとつ、あとでその大体年度別の推定の中身を私のほうへお出しいただきたいと思います。 そこで、国防会議の事務局長にこれからお尋ねをいたしますが、第三次防衛計画、第三次防は、世上、防衛庁の見解発表やあるいは松野さんの発表等でも、六月の二十七日に国会が終わって六月末に発表されるとか、ある場合には、臨時国会が今度ありそうだから七月末になるとかいうふうに、国会は避けて通っておられるわけです…

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 これは新聞の論説等も出ておりますが、日本の防衛問題は、とにかく国民不在の防衛計画だ、防衛構想だ、こういうことが論議の的になっておるのであります。ですから、私は第三次防衛計画について、たとえば防衛庁の案であるとか、あるいは大蔵省の主計局案であるとかいうことが、世上いろいろと記録になって出ておるわけであります。こういうこっそりした形で論議されるのではなくて、国民の前で堂々と論議をされるべきであると私は思うのでありますが、この際、…

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 遺憾ながら納得できないのであります。国防会議でまだきまっておらない、こういう話ですが、きまってしまえば、国防会議は、機関の権限上、これは閣議決定と同じようなものでありまして、五カ年間の長期にわたって確定をするわけであります。拘束するわけであります。だから、これは簡単に、こそこそと国民が知らぬうちにきまるということはおかしいのであります。それはともかくといたしまして、これは松野防衛大臣にお尋ねいたしますが、第三次防衛の規模とし…

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 経済企画庁長官は、経済企画庁においては、国民所得がこれから毎年どのくらい伸びるか、いろいろと議論されておりますが、ただいま松野防衛庁長官の見解に対しまして、どういう見解を持っておられますか。

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 新長期計画は十一月ごろできる、こう言われるのですが、私ども国民の立場に立って考えてみますと、防衛計画だけ長期計画でぴしっと数字がきまって、それを天引きをしておいて、あと残りを国民生活、社会福祉、いろいろな国土開発に使えというのは、私はおかしいと思うのですよ。どだい、これは逆だと思うのです。たとえば住宅とか、社会保障とか、減税とか、そういう国民生活に関係の深いものは、これはよほど計画的に努力をしなければ、なかなか達成することは…

日本社会党1966/07/19

第52回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 総理大臣の御答弁はやや具体的でありました。つまり、先行して三次防だけが決定されるというふうなことはない、あるいは、国力、国情に応じてというお話でございました。つまり、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。八月に策定される予定の新長期経済計画は十一月になる。これは予算編成から見ましてたいへんですけれども、まあ政治的な策定の段階でしょう。少なくとも、新長期経済計画が決定される以前に、簡単に第三次防が、国民が十分理解をしな…