大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 国土開発のことなんですから、具体的にできるだけ早く基本計画を策定して、そうしてそれに伴う国道、主要地方道、県道、農道その他の整備をやるべき、だろうと思うのです。そういう点で、私は促進をすべきだと思うのですが、そういう点で、もう少し時間的な問題を含めて、基本計画はいつごろを目標につくるのか、この点についてもう一回お伺いしたい。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 基本計画ができていない、一番距離の長いのは、ちょっといま私は誤りではないかと思ったのですが、広島県の千代田から山口の鹿野にかけてでございます。百キロくらいあるのではないかと思いますが、これが宙ぶらりんになっておるということで、ルートについて再検討するというお話ですが、たとえばこれは南にずっと大きく回るというようなことはあるのですか。北線という方針を従来言われておったのですが、そういうことはありますか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 整備計画の進め方ですが、たとえば知事が用地を先行取得するときの財源措置の関係はどうなのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 その際の金利はもうきまっておるのですか。そういう整備計画に入っていく際には、当然どんどん仕事を始めていくわけですが、いまお話がありましたが、知事があらかじめ金を借りまして、その金の金利を払ってやるのですが、その金利を政府が見る、こういう際のその金利はきまっておりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 大蔵省の主計官おられますか。——金利についてはどういうお考えですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 道路公団のは幾らですか。それで、道路公団の金利以上になるのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 ぼくが言ったのは、道路公団の利子よりも高くとるのですか、こう言ったのです。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 道路公団の利子よりも高くとるべきではないという私の見解に対して、どう思いますか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 どのくらいの範囲の利子のものを借れ、こういうことで、どこから金を借れというようなことなんかについて、大まかな方針を出すのじゃないですか。どこで借りてもいいからやっておけというのですか。それであと、政府は債務負担行為で振りかえる、こういうことなんですか。その点ちょっと議論が進んでおりますが、建設大臣いかがですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 いつできるのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 これは本年度の予算にも関係するし、あるいは特に地方の予算には関係する問題ですね。ですから早く決定をすべきである。できるだけ低くやるべきである。地方財政の超過負担の問題なんかもあるのですから、そういう点をやるほうが、かえって安く安定した価格で買えるのじゃないか、全部が得じゃないか、こう思うわけです。ですから、そういう点についてはよくひとつ……。 それからもう一つ問題は、私は中国縦貫道の場合を考えて全国のものを考えるのですが、…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 これは大臣から答弁をしてもらいたいですね。大臣、つまり国土開発縦貫道というのは、国土開発なので、後進地域、またはやはり全国的な視野における国土開発を考えて、あるいはそれらの国道や県道その他の道路網を考えながら、都市の過密化と、あるいは人口がだんだん減少しているそういう地域を考えながら、国土の全体的な開発を進めようという、そういう大きな目標を持った計画が、これが有料道路ということになる。たとえばいまこの中国縦貫道で百キロほど…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 野田さんかおやりになりましたことは、たとえば船でトラックの荷をおろして積みかえていくとか、あるいはトラックのままで船に乗って積んでいくとかいうことよりも、トンネルのほうが、時間的に早くて労力も要らなくて安い、こういうことですから、有料ということでも、これは十分経済性もあるから成立するわけです。ただし、私が算術計算でしたところによると、下関から大阪までの中国縦貫道は、非常にコストの高い面もあるし、あるいはそういうことになるわ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 それで、道路局長、政府委員にお尋ねするのですが、中国縦貫道の広島県の千代田から山口県にかけて百キロぐらい空白地帯があって、いろいろ問題があって、いまだに路線が決定しない。陳情、陳情ということで、ずいぶん陳情費用がかかるということです。しかしこれは大体大まかな線はきまっておる経過町村もきまっておるのですから、経過町村も含めて、基本計画を早く策定して、その範囲内において技術的な検討をすべきであるということが一つと、それからもう…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 縦貫道が国道と交差する主要地方道で、激しいところで交差するところは立体交差にしなければいかぬと思う。絶対立体交差でないと、縦貫道の役を果たさぬと思う。しかし、縦貧道というのは、有料であることもさることながら、これは高速道ということで、全部立体交差ということ、すなわち平面式でなくて、土盛り式か高架式をとっていく。トンネルをやったり、それでコストも高くなるでしょうが、そういう点を考えた際に、農村地帯その他で、現在横断道を全部立…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 これは全国的に、五道、いわゆる貫通自動車道は高架式にするのですか、平面式にするのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 それから、これは東京でオリンピックのときにずいぶん夜昼かけて金を使ったわけですが、そのわりにお客さんも来なかったわけですけれども、万国博はお客さんが来るだろうと思うのですが、しかしそれがいつも議論になるわけですね。これにうんと金を使うわけですけれども、それを一つの契機として、道路その他を整備をするということになれば、やはり広い視野で考える必要がある。たとえば新幹線にしても、どこまでやるかということや、あるいは縦貧道にしても…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 以上で、縦貫道については大体終わるわけです。時間の関係がありますから、私は主査に協力いたしまして、以上をもって……。
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○大原委員 私は、本論に入ります前に、社会党の今朝の国会対策委員会で決定いたしましたことにつきまして、まず最初に佐藤総理、続いて自治大臣に引き続いて質問をいたしたいと存じます。 と申しますのは、今朝の各新聞にも報道いたしておるところでございますが、東京の都知事選挙にかかわる問題であります。かつて昭和三十八年の都知事選挙におきましても、社会党が推薦をいたしました坂本勝候補に対抗し、これを混乱させるために橋本勝というまぎらわしい泡沫候補が立…
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○大原委員 この野々上武敏候補は、わざわざ水戸という、「みずと」あるいは「みのべ」こういう名前に変えまして、そして立候補しようと、こういうことでありまして、「みずと」のほう、「みのべ」のほうは、昨日の段階では、広く周知徹底しておる名前、ペンネームではない、あるいはいろいろなそれらの意図において問題があるという、そういう観点から、そういうまぎらわしい名前のほうは、受付をされなかったのじゃないか。したがって、野々上武敏君は野々上武敏という名…