大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 それじゃ佐久間消防庁長官、あなたが責任を持って消防庁としては処理する、この扶助を受ける権利があった者についてその権利が行使できなかった、そういう人について実態がよくわかったならば、やはり公平の原則に基づいてこれは政府として処理すべきである、こういう見解ですね。 それからもう一つは、防空法の十二条による扶助規定の十条によって時効か二カ年ということに相なっておる。これは短いほうの時効である。長い分が五年か幾らですが、そうするに…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 それで大臣、この公務上の傷害、疾病云々とあるけれども、これは公務でないかといいましたら、隣組も戦争の末期においては市制、町村制を改正しまして、市長や町村長の補助機関になったのです。法律上補助機関というふうになっておるのです。これは他の民間人で関係ないということはないのです。補助機関ということになっておる。ましてや警防団員とか医者とか、そういうものは任地を離れてはならぬ、指定地を離れてはならぬ、こういうことで、とにかく空襲が…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 いま私がお尋ねしようと思ったのですが、消防庁が中心で警防団――いまのは警防団だけですか。私の言うのは、警防団以上の場合でございましても、たとえば防空監視員のように、軍人や警察官とともにやぐらの上に立って防空監視をする役割りの人があったわけです。これは防空ごうなんかなしで防空監視の役に当たったのです。その他医療従事者もあるわけです。これは非常にきびしい。家族は疎開させても任地を離れるな、こういうことであったわけです。それで死…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 それで、この問題も私が質問したかしないかわからないのですが、これは大蔵省のほうに聞けばいいのですか。金を出したほうですよ。いわゆる扶助令によって政府が金を出したほうですね。幾ら払ったか。当時出したほうについてわかりますか。大蔵省がわからなかったら、厚生省か……。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 それは予算ですか決算ですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 ですから、昭和二十年のは二十一年の決算に出るわけですから、二十一年の決算がなかったということになるわけであります。二十一年の決算がなかったということになると、二十年にはもう戦争がまっ最中になって、最盛期においては事務処理その他も含めてそれどころではなかったということになるのではないかということがいまの御答弁からも想定できるわけです。何はともあれ法律上の議論をいたしますけれども、ともかくも国民に対しましては防空体制の中で約束…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 私は、鈴木さんが前言われておったけれども、原爆被害者等に対する審議会の構想についても――きょうは総理府見えておりますか。――総務長官お見えになっておらぬので、私は答弁を聞いておらぬのだが、そういう提案について前の鈴木さんは了承され、与党の方も選挙のときには、原則的に賛成だ、こういう回答をなされておるようでありますが、私はそのことは当然だと思う。これは圧力はないけれども、やはり見のがしてはならぬ小さな声である。そういう点では…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 もう一つ。辺地債の問題について簡単に質問いたします。 辺地債というのは、これからの計画に対して借金をさせる、借金のワクを与える、こういうことだというふうに、私は勉強が足りませんが理解しておるわけです。そうなんですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 簡単に私は端的な例で質問いたしたいのは、広島県の山県郡の戸河内町の横川という協同組合がだいぶ前に自家発電をしたのであります。小水力自家発電をしたのでありますが、それを各方面から借金をいたしましてやったのが、借金がたまっておるというだけでなしに、当時二十六人横川の部落には農協の組合員がおったわけです。それが最近は八人になって、生活力がないのが残っておる。ですから、債務の負担ができないものですから、保証しておりました町が、財政…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 準再建団体とか、再建団体とか、そういうおそろしいことは言わぬで、おどかすようなことは言わぬで……。当地は人口がどんどん減っていって、学校でもどんどん統廃合されていっております。それでこの借金の補てんをしなければならないということですから、そんな大げさな、人をおどかすようなことは言わないで、特別交付税の制度もありますから、特別交付税で見ることができぬでしょうか。そんなことは前の永山自治大臣のときだって、人口がどんどん減ってい…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 つまり無点灯部落なんですよ、それに対して町が見て、電力会社との関係もつけたけれども、それをもってしても、これはなお赤字になるから、保証している町がほうっておくわけにはいかぬから、農林中金その他の金を返しているわけです。ですから、その借金に追われている。しかも二十六人が電灯料を払っておれば、まだ若干の使用料か入ってくるのですが、たった八人しかおらない。その八人も生活力がない、こういうのですから、これは一つの構造的な変化に伴う…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 まず第一の問題は、昨年の五月にできました国土開発幹線自動車道建設法についてでありますが、いままでの政府答弁によりますと、この国土開発幹線自動車道の建設は二十年間で完成する、こういうふうに答弁していたと思うのですが、大体最終年度はいつから起算していつになるのか、これが一つです。 もう一つは、その中で、青森から鹿児島まで突き抜ける、いわゆる五道縦貫道、これの貫通目標年次、これについてもいろいろと議論があったわけですが、従来どお…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 国土開発幹線自動車道、国土開発ということですが、やはり幹線だけでなしに、国道、県道その他総合的に国土開発していくということ、それを計画年次的にやるということがいままでの道路行政、開発行政の中では非常におくれておった。欠陥とされるところであった。したがって、そういうふうに今後の人口移動等を見ながら、あるいは国土全体の開発を見ながら、計画的に進めていくことが大切だと思うのです。したがって、力の強いところに片寄っていくというふう…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 昭和五十年を目標に貫通を考える。それから、これらの国土開発幹線自動車道の建設と新五カ年計画との関係について、ひとつ簡単にお答え願いたい。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 新五カ年計画、昭和四十二年から四十六年までの間に五道についてはすべて着手する、こういうことであります。そこで、着手するについても、用地を買収しただけとか、ちょっと工事しただけとか、いろいろあるのですが、きょうの新聞によりますと、第二東海道線を、バイパスを高速道路としてつくっていく、こういう計画が非常に早急に必要である、こういう意見が建設省の中にあるということが報道されておるわけです。そういうことになりますと、やはり一定のワ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 いつごろになりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 これから私いろいろ議論を進めていきたいのですけれども、その中で、新聞記事を見ましても、私、感じたのですが、第二東海道は高速自動車道としてやるということになれば、これは無料道路にしていく。つまり国の道路にしていく。それからいまの中央道、名神高速道は、有料道路であるが、これは全部無料であることが望ましい。少なくとも国土開発については無料であるべきではないか。これは原則的なことですよ。そういう点から考えてみまして、これからの五カ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 これは、またあとで議論するとしまして、新五カ年計画でいわゆる幹線五道縦貫道については工事に着手する、こういう御答弁ですが、その緯線道路の中で、基本計画ができていないところ、つまり整備計画ができておって、残りの基本計画ができていないところ、これは大体どのくらいあって、どういう地域ですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 それで、その中で基本計画ができていない、あるいは工事が非常にむずかしい、あるいはその両側が整備計画もできていない、こういう地域で、中国の縦貫道の問題について、全体の問題を踏まえながらいろいろと議論して大たいと思うのですが、その整備計画、基本計画は、たとえば中国縦貫道の場合を例にとってみますと、これはどういう、順序でいつできるのか、基本計画について特にいつごろを目標にこれをつくるのか、こういう点についてお伺いしたいと思います…