大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大原委員 「有意の差と認められるものがあったが、全般的にいちじるしい差があるという資料は得られなかった」というのは、肯定しておいて否定したわけですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大原委員 生活面の調査の中で、この前の四十二年二月の調査のときには、中間報告では、就職や結婚等においてのハンディキャップを認めておるわけですね。前の神田厚生大臣その他も、たとえば原爆おとめ等でケロイド等があって、何回手術をしても瘢痕が消えない、こういうふうな人々等については、これは人道上も日本人の立場としてこれを放置できないじゃないか、当然やるべきだ、こういう積極的な発言が何回もあったことがある。厚生大臣はかわりましたけれども、そうい…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大原委員 以上、いろいろ議論いたしましたが、たとえば千二百名の入院者の調査の結果を待って初めて健康調査がやや具体的に完結をするような、そういうお答えもあったわけです。しかしこれも年度内ということですね。あるいは約四千五百名余りの追跡調査にいたしましても、これは否定的なことでなしに、将来前向きでこの問題も取り組んでいくとは言わないけれども、そういう欠陥を若干認めながら議論をしてきたわけです。その他、経過的な、歴史的な、あるいは立体的な、…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大原委員 それではこういうことなんですか。この春の二月の基本調査と今回の生活健康調査と、それから足りない点はいままでのいろいろな研究やその他の実績、経過等を参酌しながら、その上に立って昭和四十三年の当面の施策を講じていきたい、その当面の施策を講ずるためには各方面の意見を聞くにやぶさかではない、しかし、その中から必要である、こういうふうに考えるならば、これは将来の問題として、あるいはもう少しいままでの議論その他を踏まえて、それを克服する…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大原委員 二段がまえでいきたい、当面の昭和四十三年を目標とする予算上の施策については、いままでの議論に基づいてともかくも一歩前進はしたい、前向きに前進をしたい、こういうことである。いままでしばしば議論されておったことは、つまり医療だけでは足りないのじゃないか、医療と貧困が悪循環をしているのではないか、そのことが、被爆者の不満や、あるいは被爆者を窮地に追い込んでいるのではないか、したがって一歩援護生活の面に施策を進めていくんだ、こういう…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大原委員 時間もだいぶんたってまいりましたが、それでは、これは調査の完結を期する、あるいは四十三年の施策をやる、あるいは調査や施策の結果に基づいて、足りなければひとつ審議会等をさらに設ける等の一つの構想の中において、これは官房長官なんかも言っているのだから、そういうことでひとつやっていきたい、こういうふうに私は理解をいたしました。 しかし、どういうかまえでやるかという根本問題が一つあるわけです。つまり、援護法をつくる法的な根拠——いつ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大原委員 医療面から生活保障面や福祉の総合的な政策、たとえば老人ホームとか授産場とかコロニーとかいろいろあるでしょう。いろいろあるのですが、そういう福祉面をも考えながら、生活面にわたって広く援護の措置を、総合対策を立てる、こういう場合にはやはり私は立法の根拠が必要だと思うのです。そういうことについて腹がまえをきめて具体的な施策を立てる必要があるのではないか。この点は、たとえばいままでのこの委員会の議論では、島本委員その他に対しましても…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大原委員 昭和四十三年度の予算に間に合わすためには、いま河野委員の抜本改正の話じゃないけれども、大体総理大臣が外遊中くらいに予算の提示を大蔵省にして、厚生省の態度をきめて大蔵省と折衝されるわけでしょう。大体そういうことになるでしょう。そういうこと等をあれこれ考えてみまして、いままでの各大臣がいろいろかわられた経過等を考えて、私は、厚生大臣が在任をされる期間に方針をはっきりと厚生省に示して、大蔵省に対しても、総理大臣に対しても、言うべき…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 私は、当面一番大きな政治問題になっております健康保険、医療保障の問題を中心に、社会保障の問題、それから人事院勧告を中心にいたしまして公務員労働者の生活、権利の諸問題、それから引き続いて公安条例に最後に関係いたしまして、それぞれ質問をいたしたいと存じます。 佐藤内閣は、社会開発、とにかく社会保障を中心に人間尊重の政治をやるんだ、こういうことで出発をされたわけであります。しかし、最近は総理大臣は、てれくさいのかどうか知りませんが…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 これは私深入りして論議をするつもりはなかったのですが、総理大臣もあるいは坊厚生大臣も、しばしば国会、本会議等で言われるのですが、これは古くから議論されている問題ですけれども、保険主義か保障主義かという議論であります。しかし、あなたは、保険主義とは一体どういうことなのだということを御承知でそういうことをお話しになっておるのか、はなはだ失礼でありますが、私はそう思うのであります。保険主義とは一体どういうことなのか、保険主義で保険…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 ですから、保険主義だから金を出さないとか、そういう布石で用心深く言われるのだと思いますが、私は、そういうことは非常に社会保障の前進を誤らしめると思うのです。たとえば、いまこれからやる政府管掌の健康保険でも三千円から一万四千円、上限は二万四千円までランクがある。標準方式というランクがあるわけです。所得に応じて保険料を取って、必要に応じて分配をするのです。これは所得の再配分なんです。それは社会保障の原理を入れておるわけです。大蔵…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 坊厚生大臣は、やはりよくわかっておられぬ。保険料を所得に応じて取っていく、あるいは所得税、所得に応じて税金で取ったやつで、政府の中から財源を出していく。取り方は違うけれども、これは、それによって保険と保障が分かれるのではないのですよ。保険料という名前がついているから、保険料に財源を求めている場合に保険主義でいくんだ、こういうことは言えないのです。中身を知らないからそういうことを言われる。たとえば国民健康保険税、税とついている…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 これは、あと総理大臣が中座されるときにまた議論を少ししたい、これはたいへんな問題です。 日本の社会保障の給付は、国民所得に比較をいたしまして欧米よりも低いですよ。あなたは別な角度から数字を出されたけれども、低いのです。給付の水準を上げようと思えば、たとえば保険料で取っても所得で取っても同じでしょう。同じ率を、千分の六十五を、政府管掌の健康保険だって標準報酬にかけているのです。十万四千円までは比例してやっているのです。そこで切…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 あなたの考えは、主客転倒というのはそのことを言うわけです。つまり、これはいままでも議論しておってわかるのですが、たとえば第三次防衛計画をやるときに、やはり社会保障や社会開発を中心にした政策というものの一つの裏打ちというか、そういう大筋の決定の上に政治をやっていくべきじゃないかという議論をしたわけですよ。それが佐藤内閣が言った池田さんと違うところじゃないか、あるいは誤りというか、欠陥を克服する道じゃないかという議論をしたことが…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 昭和四十三年の実施を目ざして検討いたしておる、準備をする、こういうことですね。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 この件だけについて総理大臣にひとつ……。総理大臣は、前の三月二十三日の衆議院の予算委員会で、私の質問に対しまして、「ただいま前鈴木厚生大臣のお話を引き合いに出されました。」――鈴木さんは四十三年からやると言われた。「確かに四十三年にはこれを実現するようにしようというのでいろいろ各方面でただいま検討している最中でございます。」実施するように検討しておる、つまり、児童手当などというのは、いまお話がありましたように、十六歳以下の児…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 それでは、これもやはり選挙の公約、政治の信頼に対する問題ですが、この前の三月の子算委員会で議論いたしました農民のための年金、農民恩給の問題であります。これは私は農林大臣に……。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 この経過は、前の議事録もございますし、さらに選挙のときには、倉石さんと佐藤総理がまっ先に農民のための恩給をつくると、こういうようにやって、一斉に全国の自民党の候補者諸君が言われたのであります。したがって、そういう経過があり、国会においてもいろいろ議論いたしておりましたので、農林大臣がどのような見地から農民年金を考えて構想を進め、準備を進めておるのか、必ずやりますという答弁ですから、私も歓迎いたします。いたしますが、これはずっ…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 これは農林大臣が見えてからにしましょう。さっそく出席を要求します。 そこで、この問題はあとに回しまして、次の健康保険ですが、いままでいろいろ社会労働委員会や各委員会において議論があったわけです。健康保険の臨時特例という名前で出ておるわけですが、七百四十五億円の赤字、この赤字は何が原因で出たのか、いままでいろんなやりとりがありましたけれども、その点、私は厚生大臣から明快に、よくわかるように御答弁いただきたい。原因は何か。――問…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原委員 今回七百四十五億円の赤字を埋めるために、保険料を千分の六十五から七十二に引き上げる、これは去年もやり、おととしも議論したやつをまた持ち出してきて今年もやる。こういうこと。あと総理がお帰りになりましてからこの議論はいたしますが、そういうことであります。連続パンチだ。そして患者に対しましては医療費の一郎負担をやる、初診料あるいは入院費あるいは薬代の一部負担、こういう、いままで議論になりました点についてやる、こういうことであります…