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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/12

第61回 衆議院 本会議 第60号

○大原亨君(続) 選挙の公約とか、国会の答弁とかいうものは、これは申し上げたように、われわれ議会に対する答弁ではなくて、国会を通じて国民に公約をしたことであるということであります。そうして、佐藤総裁——佐藤総理は総裁です。政党責任内閣のもとにおいては、国会答弁を絶対に軽視することは許されない。つまり、議会制民主主義というのは、国民と国会の間における……

日本社会党1969/07/09

第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大原委員 関連。つまり厚生大臣の告示で、いろいろなへ理屈をつけるけれども、一方的に保険料を簡単に上げることができれば、国会でこんなに大もめをしなくてもよろしい、そういうことが一つある。 それからこのたびのあなたたちのほうで出している法律案にあるように、分娩費にかこつけて千分の一の保険料を上げておる、そういう考えでいろいろなことを考えながら安易に保険料を上げている、こういうこともできる、非常に政策的に都合がよろしい、こういうことじゃない…

日本社会党1969/07/09

第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大原委員 それはたばことか、鉄道料金とか、郵便料金とか、電話料、こういうふうなのは財政法第三条の特例で規定してあるのです。 〔竹内委員長代理退席、委員長着席〕 これは法律できめなければならぬことになっている。だから公共料金は税金と同じように、一方的に徴収するものだ、そういう精神ですよ、第三条は。あなた読んでごらんなさい。

日本社会党1969/07/09

第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大原委員 それはだめだ、いまの枝村委員の発言のように、これは、いずるをはかって入るをきめるで、そういう意味において出るのと入るのは一体の関係ですから、一方的に出たからといって入る保険料率を自動的にきめるということはおかしいのだよ、議論としても、法律論としても。 それからいま枝村委員の指摘された、いわゆる団体間の協約なんです。ですから、それを一方的に大臣の告示できめるということはいけないんですよ。国会の審議でこういう議論がないから、ばん…

日本社会党1969/07/09

第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大原委員 関連質問ですが、四十一年の四月に改正をした健康保険法ですよ。四十一年の四月のときには千分の五十五から千分の六十五の間において、赤字が出た場合にはその間において保険料率をスライド的に処理する、黒字が出たならばスライド的にマイナスにする、そういうことで当時千分の六十三にきまっておったわけだ。だからあなたは方程式をきめておると言うたって、出るほうの方程式だけであって、今度保険料率を巻き上げるというほうだけについて、一方的にきめると…

日本社会党1969/07/09

第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大原委員 関連質問ですがね、大臣、どうですか。ずさんきわまる案じゃないですか。あなたは、事務局の試案は知っておるか知らぬかわからぬような顔をして、自民党へ実はまかして、それも知らないような顔をして、そういうことはだれが責任をもってやっているのですか。厚生大臣、どうですか。

日本社会党1969/07/09

第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大原委員 あなたはきめてないと言われたから、私は一応五分の一ぐらい了承はするけれども、いままでの議論の中では、事務当局の試案の中に出ておって、枝村委員の質疑応答によって明らかなように、これは生きております、こう言うのであります、生きておるか死んでおるかの議論で。これは死んだはずであるのに生きておる、こう言うのです。そうして自民党案にもこれは生きておると思うし、その考えを通すと言う。この答弁は重要ですよ。厚生大臣の答弁だって十分の八ぐら…

日本社会党1969/07/09

第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大原委員 もう一つ。あなたは、それじゃそういう方針でやるということ。私が言っておるのは、少なくとも、保険主義だ保険主義だというならば、保険契約だ、でないならば保険料率を法律できめないということ、国会の議決を経ないということは、財政法三条の精神をはっきりじゅうりんする。皆保険のもとにおいては、これは明らかに公共料金である。それをあなた、法律的に反論してみなさいよ。

日本社会党1969/07/09

第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大原委員 あなたがやったら関連質問が長くなるからだめだ。

日本社会党1969/07/09

第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大原委員 これで最後です。これは関連質問ですから。しかし、大臣のいまの答弁は非常に抽象的だから、これは逆転するおそれがある答弁だ。だから、審議は時間をかけるだけじゃないから、審議はかみ合ってやっておるのですから……。この問題については非常に重要な問題だ。これからの重要な問題です。これがもし通るということになれば、これは非常に安易なシステムになってくるんだ。支出についての歯どめがないんだ。それでなくてもいまないでしょう。聞きよるのは全部…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 きょうはここで議論は申し上げるというつもりは全然ないわけですが、二点にわたりまして御質問いたしたいと思います。 その前に、いろいろと特例法の審議についての御意見がございましたが、その中で共通いたしておりますのは、政府がやるべきことをやっていない、非常に無責任だ、これはみんなの人が言われるわけです。それから抜本改正も非常にお粗末だ、こういう意見も出たわけであります。そういう点で政府は、与党を含めまして、この問題については当時者…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 これは議論の場ではありませんから……。非常に貴重な御意見で、お二人の御意見は、中央医療協その他では仲が悪いという話を聞いておったのですが、議論していただきますと、かなり一致点があるように私は思います。私どもとの一致点もあるように思います。 で、これは大きな議論は別といたしまして、健保連では組合管掌をやっておられるわけですが、政府管掌の健康保険で千分の一の保険料が上がりますね、分娩費で。分娩費について最低保障額と家族の定額保障…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 それは組合管掌のおたくのほうは、できるだけ財政が豊かになるほうがいいから、大体やんわりとおっしゃる。 それは別にいたしまして、それで私はあまり続けないわけですが、もう一つだけ水野さんに聞いておきたい。つまり薬に対する宣伝、販売ですね。これはむちゃくちゃですね。薬の概念が日本はむちゃくちゃですね、いろいろな国へ行ってみまして。ドリンク剤などが薬としてはんらんしていて、赤マムシとかなんとか言いまして、これは薬の概念がむちゃくだと…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○大原委員 関連。私もいずれ御質問するわけですが、いまの厚生大臣のは非常に重要な点ですね。というのは、診療報酬の引き上げがあるわけですね。これは私は技術尊重のたてまえで、医者や歯科医師や薬剤師等の技術は尊重するたてまえで思い切って上げるべきだ、こういう理論です。しかし、技術を尊重するということと、薬でもうける、薬を売れば売るほどもうかる、こういうことと、概念は全く別なんですよ。つまり売薬医療を克服しなければいけないということは大きな課題…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○大原委員 つまり実勢価格の調査のしかたとか、こういう実態に対する克服の方法とか、あるいはこれに関連をして、適正な医療費の算出のしかたとか、あるいは保険財政のあり方、そういう問題について納得できるような、そういう点を整理をして、この審議中に答弁してもらいたい、こういうことですよ。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○大原委員 つまり、メーカーと厚生省との間におけるいろいろな問題があったわけですよ。汚職の問題があったわけですよ。これは新聞でも伝えられたとおりですよ。そういうものを克服する、ちゃんときちっと姿勢をただす、それからメーカーがやっているそういうふうな添付をしたり、景品をつけたりしている——健康保険でみんな赤字、赤字といって苦しんでいるそういうときに、そういうことまでちゃんと薬価の中へ入れて請求するようなそういうしかたについて、克服をどうし…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 関連。厚生大臣の答弁をずっと前から聞いておりますと、非常にしどうもどろです。頭脳明快な厚生大臣にいたしましては、答弁を聞いておりますと、理解できないようなしどうもどろの答弁です。 当時、三月四日の予算委員会におきまして、予算関係法案である健保特例法案、重要な政府の政策の柱の特例法の延長の法律案の構想について、国会に提出をされていないときに予算を議了することはできないではないか。これは当然の議論ですから、その問題から局面が発展…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○大原委員 関連質問ですから、もう一問だけ。つまりあなたは、三月四日の予算審議の際ですよ。重要な予算審議ですから、特例法の裏づけになる予算を審議しておるのですから、そのとき、三月四日に今国会中という場合には、会期をこんなに延長するなどということを想定しているのじゃないんですよ。それまでの質問から言いましても、五月二十五日までというのは、法案の審議に役立てるという議論の中から出てきておるのですから、当然五月二十五日までには出ておらなければ…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 昨日は、社会保障の長期計画の中における所得保障、国民年金の問題について質問をいたしておりました途中で時間が参りまして、中断をいたしました。 ここで大臣にお尋ねするのですが、昨日、経済企画庁あるいは大蔵省、各省関係と質疑、討論をかわしながら、長期計画の問題について論点を進めてきたわけでありますが、厚生大臣、私は率直に申し上げましたように、園田厚生大臣や坊厚生大臣は、自分の任期中に社会保障の長期計画をつくります。それから佐藤総理…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 それでは厚生大臣、長期計画を展望しながら初年度の予算に繰り込むような、そういう予算の編成の態度で臨みたい——ともかくも私は、こういう未成熟や、あるいは実施されてないそういう部面を考える中で長期計画を考えるということでなければ、これは仏をつくっても魂を入れずということになると思うわけです。そういう点で私は、最初に厚生大臣がお話しになった答弁は、舌足らずであって、大臣がかわったから見解は変わるというふうな、そういう御意見も一部あ…