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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 それを農政局単位に指数を基礎にして割り当てる。ここまでは合理的だと思うのですね。それを各都道府県に割り当てる。各都道府県ではどういう基準に従って農免道の個所づけを行なっているのですか。原則なしかな。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 それでその農政局単位の、たとえば中国地方、広島県とこういうふうにおろして他の府県との均衡を考えた場合に、これはいまのようなやはり一つの基礎数字で割り当てて、そうして各都道府県で申請に応じて順位をつけてやる、こういうことですね。だから各都道府県の間において差があるということはないですね。たとえば倉石農林大臣の長野県のところが一番多くとるというふうなことはないのですね、これはたとえての話だが。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 それからこれは助成は幾らだったかな。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 三分の一は地元負担ですね。その地元負担との関係で、必要なところでなしに、たとえば財政力豊かな臨海工業地帯のほうに農免道が偏重してつくというようなことはないのですね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 私は、ここで具体的な問題でとかくの議論はしませんが、同じ都道府県の中で片寄ったようなつけ方は、この性質上いけないと私は思うのです。それはまんべんに、公平につけろというので、小刻みにつけて効率が悪くなっては困るのですが、しかしこれは農業用ガソリンの議論から出ている問題ですから、還元についてはやはり農業に連なりしかも公平な措置をしてもらいたいという、その点については疑義のないようにしてもらいたい。一つところに片寄るというふうな…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 それから第二は、豚の集団飼育の公害、私は、かつてここの分科会で、広島県の佐伯郡の五日市というところで、広島から豚の飼育をほうり出したところがあるのです。石内というところがあるのですが、そこで豚の集団飼育三千頭ないし五千頭くらいやりまして、非常なふん尿の公害で、その下流地区や周辺地区が弱わっている問題について議論いたしまして、農林大臣は、これは何とか善処するということでありました。韓国人の諸君が多かったわけでありますけれども…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 私は、地元だけの問題を言うわけではないですが、具体的に提起をしました問題で、各県でも集団飼育で公害が発生しておるわけですが、たとえば石内なら石内というところ、たとえば畜産の指導ということになると、大規模な集団飼育をやることはいいことですよ、畜産や果樹のほうは選択的拡大をするのですから。しかしながら、そういう都市近郊で豚を飼育するというのは多いのです。なぜかと言えば、金を出して残飯をとってくれということになる。百貨店の食堂や…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 今度水質保全法が適用になれば、そこへ汚物を投棄した場合には取り締まりを受けるわけですが、こういうのは、実際そこへ入ってきて、そして山を開拓しまして、そして豚はからだはきたないけれども清潔を好む動物ですから、一日に二回くらいそれを洗浄するわけです。それを流してしまうわけです。そうしたら、谷間を通って川へ流れてずっと川下へ行くわけです。ですから、そういう場合には規制措置がなければ——この前議論したときにはポンプをつけようという…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 終わります。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 私は、簡単に三点にわたって質問いたします。 順序は不同ですが、一つはバス料金のきめ方の問題、それからもう一つの問題は駅弁当の質と値段について、これが第二、それから第三は国鉄の赤字線の問題についてであります。 第一のバス料金のきめ方については、具体的な問題を私はきょうは議論いたしませんが、バス料金のきめ方の原則上の問題についてお尋ねをしたいと思うわけです。総選挙が済みましてから、総選挙前に政府・与党が宣伝をしておりましたこと…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 バスの運賃で、十円刻みの場合と二十円刻みの場合、たとえば三十円であったものが五十円に上がるということになりますと、全体では何%上がったといいましても、これはべらぼうな値上がりになるわけですね。三分の二上がるわけですから、べらぼうな値上がりになるわけです。乗り合いバスの運賃の値上げの刻みは、全国的には一つのプリンシプルがあってきめておるのですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 運賃で五割以上も上がるということは、どんな計算のしかたをしましても、これはやはり関係地域の住民にとりましては少し配慮が足りないと思うのです。五割も上がるということは、五割以上、たとえば六割、七割近く上がるというようなことは、結果といたしまして、公共料金の性格といたしましてはこれは非常に問題があると思うわけです。私の関知するところでは、一定の基礎料金の上に積む場合に、一キロについて六円五十銭というふうな計算のしかたもあるやに…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 私が言うのは、五十円を八十円にするとか、あるいは三十円を五十円にするというふうなきめ方は、いろいろへ理屈をつけてやるわけですが、普通の公共料金の性格から、あるいは住民のそういう公共料金に対する、あるいはそういう公共性を持った運賃に対する考え方からいって、これはいけないのではないか。そういう点は、もう少しきめこまかな配慮をして値上げの問題も議論するようにすべきじゃないか、こういうことを私は言うわけです。もちろん市内単一料金と…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 運輸大臣、いま質疑応答したわけですけれども、やはり計算のしかたというのは、数字の操作で幾らでもできるわけです。だから、人口の稠密な地帯とかもうかるところでは、業者ができるだけたくさんとれるように計算するわけです。それをコントロールするのが監督官庁だと思うのです。ですから、三十円から五十円に一ぺんに上がる、五十円が一ぺんに八十円に上がるということになりますと、実際上の日常生活に大きな心理的な打撃を与えるわけですから、そういう…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 バスの問題についてはまだもう一つあるのですが、今度は第二の問題ですが、駅弁の値段はどこが監督してきめるのですか。最近駅弁を上げるという話がありますが、それはほんとうですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 最近上げるという話があるのですが、ほんとうですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 私は、二百円の幕の内弁当に非常に興味を持っているし、非常に好きなわけであります。なぜかというと、幕の内の中でいい弁当は、非常にいろんな栄養を配慮して、きめのこまかい配慮をしてやっておるわけですよ。だから、これは私のような体質の者には非常にいいと医者が言っている。ビフテキを食べるよりも、そういう駅弁のほうがいい、駅弁型の食事をしなさい、こう言っているから、私は駅弁について非常に関心を持っているわけです。 運輸大臣にちょっと聞…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 副総裁はどこが一番いいと思いますか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 まあ副総裁が駅弁会社からそでの下をもらっているとかもらってないということは私も考えないけれども、あなたはあまり駅弁を食べたことがないね。駅弁の標準は二百円の幕の内ですよ。この中身はピンからきりまである。中身についてあなたはちょっとは監督したり、何かそういうことをしたことがあるの。私はちょっと手帳にメモしている。あとで言うけれども、私が点数をつけた。もうピンからキリまである。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 ぼくは、試食会をやったり品評会をやったりする、そういう発想はいいと思うのですよ。品評会でどこが一番よかったですか。