大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 一時金を受けた者が二百三十五名で、他は年金を受けている。つまり年金を受けていない者が二百三十五名と言われたのですが、これは一時金といいましてもインフレや新円封鎖等で二束三文になった。それは当時の動員学徒その他におきましても最初は一時金でございましたが、今度は年金に切りかえたわけです。ですから、戦争犠牲者の救援ということからいいますと、これは戦時特例なんですから、国鉄や専売等でやっておる主たる家計の担当者という制約を除くのが…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 当時、一時金をもらっている二百三十五名について……。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 そうでなしに、年金をもらっていない人は一時金をもらっておるというのじゃなしに、当時は混乱期で、新円の切りかえその他で一時金をもらっていない人がたくさんあるというわけです。そこで私は、そのことについてはそうぎゅうぎゅう詰める必要はないと思うのです。そういう事情ですから、いろいろ議論いたしまして、去年の議事録がありますが、海堀主計局次長はいま大蔵省にいないようですが、なかなか石頭だったけれども、ものわかりのいい答弁をしておるの…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 毎年毎年善処すると言って、郵政大臣が一年ごとにかわったのじゃつまりませんよ。人事局長もそのうちかわって、前の局長がどう言っておりましたかというようなことではつまりませんよ。いいですか。あなたもがんばって存続されるとか、局長は解決するまでかわらさぬようにしてください。いいかげんやったらすぐかわっちゃうのだから。こんな無責任なのはだめですよ。三カ年も同じことを繰り返してきたのだから。これは答弁は求めませんけれども……。 それか…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 それから、簡易保険の積み立て部分の利子は幾らになっているのですか。だれか知っている人、いないですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 いや、一定の年数保険料をかけましたら返ってくる場合の計算。それは同じですか、私はしろうとだからわからぬが。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 保険料に対して保険金が返ってくるでしょう。その利子計算。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 物価が六%上がったにいたしまして、いまの簡易保険の説明ですともう少し吟味しなければなりませんが、危うくセーフというところです。 そこで私は思うのですが、財政投融資の原資をいろいろ求めていくわけですが、政府は経済社会発展計画をいま策定しておるわけです。そういう長期政策を策定しておるわけですが、その中でやはり国民生活優先とか人間尊重ということを言っているわけであります。そこで、やはり経済成長よりも社会開発ということをいうわけで…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 郵政大臣、たとえば農協の貯金だって都市銀行に大部分が集まるわけでしょう。それを農業基盤の整備とか構造改善に回していないわけです。それは利子補給その他保証制度で、金融制度からいえば操作できるわけです。そこで、たとえば都市銀行に集中するやつを、小口預金になりますけれども、郵便局に集めるために、郵便局で貯金を預ける片道通行だけでなしに、貸し出しをするとか、あるいはたとえば利子の問題も一つありますけれども、利子はこれから自由競争に…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 時間もないわけですが、たとえば財政投融資全体を輸出入銀行にあれほど使う必要があるかどうか。開発銀行にいたしましても開発基金にいたしましても、これは大きな企業に回るわけです。国際収支は黒字になっているわけですから、そういう点については調整しながら、そういうふうに庶民のふところから集まった金は社会開発に回していくというふうな、そういう発言を経済企画庁もコントロールできる——何とかと何とかで金と力はなかりけりという経済企画庁だか…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 短時間ですから二点にわたって質問します。一つは、かつて予算委員会で問題になりましたが、農業用ガソリン、それに関連をして農免道の問題、もう一つは、豚の集団飼育に伴う公害の排除の問題、この二点について質問いたします。 第一は、農免道に関連をしまして、農業用のガソリンというのは——この話のもとはガソリン税というのは目的税ですね。しかし道路を使用しない農業用のガソリンについていままで議論になったことがあるわけです。これは倉石さんが…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 五十三万キロリットルを卸売りの価格にしたらどのくらいですか。わからなかったら小売りでもいいですよ。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 農免道は、まあその議論の経過は別にいたしまして、そこで農業用ガソリンについては切符を発行して、そして免税のガソリンを使用したらどうか、こういう議論から問題が発展しまして、それは技術的に困難であるから農業用道路に、税金を取っただけ予算を出すことによってつじつまを合わしていこう、目的税でガソリン税を取っているわけですから、何でもかんでも取ればいいというものじゃない。そういうことから農免道というのが出てきたわけですね。農免道が始…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 それで、五十三万キロリットルというふうに昭和四十五年度の農業用ガソリンの推定量を言われたわけですが、これは、値段、大体出ましたか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 大体昭和四十年からどのくらい農業用ガソリンを使って、そして税金をどのくらい払っているか。むずかしいですか。いや、あなた方、予算要求をするときには資料を出すのじゃないのですか。だからそれを大体見当づけながらやはり還元していくのが私は当然だろうと思うのです。とんち教室みたいなことを質問してあなた方困ったかもしれないけれども……。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 それは揮発油税の単価に使用量をかけて計算したのが、百二十八億になるわけですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 それで、大蔵省から主計官の方が見えておると思うのですが、大蔵省のほうは大体その計算の基礎に従って農免道の予算を出しておるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 そうですが。私はそうじゃないということを聞いたから……。大蔵省、それは間違いないですか。農林省がそれを積算して出したらそれが農免道の予算になる、こういう仕組みですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 要求どおり認めているの。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大原分科員 それは私の勘違いだった。間違いないですね。あとで計算してみよう。私が聞いたのと違っているが、二人とも間違いないというなら間違いないだろう。それは当然のことですね。農免道はそれで還元をしていくのが当然のことです。 問題は、農免道の個所づけの方針、基本原則ですよ。これはどういう原則に従って各都道府県に割り当てをしているのですか。