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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 私、これは私が中心で、いろんな人の意見を聞いて、一番いいのからちょっと点をつけてみた。東海道線から山陽線まで、私がいつも乗るところだからね。これは駅弁を食べるために乗るということもある。私はそのくらい趣味があるわけです。一番いいのは姫路の駅弁です。これは大体九十点ぐらいだ。それから岡山の駅弁もいいですよ。それから少し下がって静岡の駅弁もいいですよ、幕の内。よくないのは名古屋。名古屋は全然なっとらぬ。たとえば姫路の駅弁だった…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 それを公表したらどうだ。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 だから、国鉄の総裁かだれかが提唱して、若干の奨励をしてもいいし、公表して——駅弁がいいということは、汽車に乗ることが非常に楽しみになるわけです。たとえばみやげに買って帰るような駅弁があるわけなんです。何も姫路がいいといったって、姫路を通るときにいつも昼めしを食べるときだとは限らぬわけだ、汽車はいつもまんべんなく通っているわけだから。あそこに客が多いというわけじゃなくて、あそこで積み込むのがいいということがみんなの頭にある。…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 弁当値上げの話になった。副総裁、それは弁当値上げの前宣伝ですか。私の質問に答えなさいよ。二百円均一の幕の内弁当にピンからキリまである。まるで百円以下のまるもうけのようなものもあるし、非常に良心的にやっていて、これでもうかっているだろうかと思うような、非常にきめのこまかな配慮をしたいい弁当がある。あなたに三百円にするとか値上げについて答弁してもらおうとは思わぬ。私は、そういうことで競争しながらコンクールをやって公表をしたらど…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 必ずしも値段によらぬですよ。二百円を三百円にしたからといって、それはそのときだけはちょっとよくなるけれども、そんなに値段によらぬですよ。だからたとえば、このごろはウナギもとても高くなっているから、二百円ではできぬから、ウナギがほしいというものは三百円でもいいだろうけれども、それは高くしたらよくなるとは限らない。だから、ほんとうにそれぞれの立場の人が心をこめてやればいいわけで、そういう意味において私は申し上げております。 も…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 それで、これからの方針について、過疎地帯で、たとえ国鉄でなくても、民営でもバスがなくなるということは非常にたいへんなことです。過疎を促進いたしますね。そういうことで、採算ベースだけではこれはいけないということははっきりわかっておるわけですね。しかし、地方公共団体で、最近この問題を過疎対策として非常に取り上げ出しておるわけですね。しかし、私は、今日なお国の予算措置が少ないのではないか。この点は、こまかな議論は時間もきましたか…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○大原委員 関連して……。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○大原委員 これは以前国会で議論されて問題となった点で、政府の言明もあることですから、本予算委員会としても、その経過と、これから文部省がどういうふうな措置をとられるかということについて私は討議をする必要があると思うのです。したがって、理事会においてこの問題は協議するように委員長において計らってもらいたいと思います。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○大原委員 それだったらもう一回文部大臣、これは前から問題になっておることで、突然出した問題じゃないわけです。ですから、一両日中にひとつこれは調べてその経過を報告してもらいたい。

日本社会党1970/03/03

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大原委員 中村公述人と正木公述人に、それぞれ二問ずつ、一括して御質問いたします。 これは、中村公述人のほうにお願いしますが、日本の予算編成のときに決定いたします経済見通し、経済運営の基本的な態度ですね。これは閣議決定でございますが、この経済見通しと実績が毎年非常に開きがあるわけであります。見通しは、GNPでも、国民所得――まあ、当然にそうなるわけですが、特に問題になっておる民間設備投資にいたしましては、非常に見通しと実績が開きがあるわ…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 私は、これから、大体三点について質問をいたしたいのであります。 その第一点は、経済社会発展計画、この新しい長期計画を策定いたしておりますが、その策定における問題点。それから第二の問題は、その中において、先般の国民生活白書でも問題を初めて提起いたしましたが、国民の生活の中身と環境、生活行動水準と生活環境水準というふうにいっていますが、そういう観点から見た長期計画や高度成長政策、特にその中身である社会保障の欠陥の問題。それから第…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 それで、この三点にわたる質問といたしまして、これは逆に各論のほうからいくわけですが、三番目に申し上げました食品、薬品の公害から入っていきたいと思います。 これは総理大臣もたしか御承知だったと思うのですが、昨年十一月私はアメリカに行っておりましたが、共同声明の二つの顔とかいろんな問題がありました。チクロやその他アメリカの食品薬品庁を中心とする、あるいは国会を中心とする食品公害の問題を一つは調査しておったのであります。 私はアメ…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 まず第一に、食品添加物につきまして、チクロのお話がありましたが、チクロの問題を取り上げまして、いままでの経過の中における問題点と、これを通じて将来どうするかという、そういう問題につきまして、私の意見を交えながら、ひとつ質問を続けていきたいと思います。 まず第一にお聞きをしたいことは、厚生大臣はかわっておりますが、昨年十一月の五日に食品衛生規則の一部を改正いたしまして、十月二十九日の食品衛生調査会の答申を受けまして、厚生大臣は…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 私は食品添加物その他の問題を議論するにあたって、こういう立場であります。第一は消費者の立場であります。それから第二は関係食品業界の主張もある程度聞かなければいけない、こういうことであります。しかし、あくまでもこれは消費者の立場を中心としてやるべきである、この原則を明確にしておくことが必要である。 そこで厚生大臣の御答弁は、アメリカの禁止措置において、承認取り消しの措置において——ことばは慎重に私やっておりますから、その措置に…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 そこでお聞きをしたいのでありますが、本年の一月の九日の閣議におきまして、チクロを使用いたしました食品、その回収の一部延期につきまして閣議決定をされて、そして食品衛生法に基づく省令をまた変えた、こういうことがございますが、その法律的な手続とそれから理由についてお答えをいただきたい。

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 手続は。理由は……。

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 あなたは、大臣をかわっておられるので、チクロの理解が非常に不十分な点があるのですが、私が承認いたしましたら政府委員がどんどん出て答弁してもらいたい、これはあの当時のことですから。当時回収を延期いたしました理由について、政府委員答弁してください。

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 簡潔に明確に答弁してください。あとで答弁について私が一括点数をつけるから。 いまの答弁の中で非常に重要なことがあるわけです。製造、使用については、これは禁止をいたしておって、これは一月末に実施をすることになっておったわけですね。それから回収については、一部のかん詰め、びん詰め、たる詰め、つぼ詰め、この四種類のものについては二月末になっておったのを九月に延期をいたしました。延期をいたしました理由として長々と説明がありましたが、…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 では厚生大臣、あなたは十月、十一月の禁止の措置は、疑わしきは使用させず、こういう観点で禁止のきびしい措置をした、それから回収についても一月、二月というふうに決定した、こういうことを言われたわけですね。しかしながら、一たんそういう決定をしておきながら、一部のものについて延期した。かん詰め、びん詰め、たる詰め、つぼ詰め、アメリカにならってやったというが、アメリカは、ニクソンの選挙地盤のカリフォルニアはくだものの産地ですから、くだ…

日本社会党1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 ぼくが言っているのは、選挙前にはこれは非常にはっきりやった。選挙前だから、私は悪いというのではない。いいですよ、はっきりやるのはいいです。その根拠の法律の問題についてはあとに残しておきますが、あとの回収延期をいたしました、これを説明しなさいと言いましたが、あなたの説明は遺憾であったということであります。結論を言えば遺憾であったということです。説明の中身になっておらぬわけです。つまり、禁止をした理由と回収延期をした理由が違うじ…