大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大原分科員 いまお答えがありましたように、文部省では三つの柱で、特に学校開放をやっている。これにはやはり人がついているわけですね。 それで、ちょっとこれから答弁してもらいたいのは、人がついている場合に、いままでお話がなかった点について補足してもらいたいのと、それは謝金という形なのか、あるいは賃金という給与の形なのか。つまみ銭であるのか、あるいは給与であるのか。あるいは全国的に大体何人ぐらいいるのか、こういう点を補足してもらいたいと思う…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大原分科員 建設省は、第一線では何しているの。児童公園の管理……。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大原分科員 先年、二、三年前でしたが、児童公園で遊んでいてけがしている。だれもそれを遊びの指導をしたり見ている者がいない、こういうことが問題になったことがあって、これは建設省のほうから人をつけたということはないのですか。それで、自治体において、第一線で二つか三つかの児童公園を管轄するような人を一人一応適当に置いた、そういうようなことはあるのでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大原分科員 各施設とも、たとえば文部省などは社会教育の面から、あるいは学校外の教育の面から、かなり力を入れているはずであります。しかし、それを見てみましても、学校開放は全国で四百五十五カ所で、一カ所について二名と言いましたか、一カ所で二名の謝金による自主的な自発的な奉仕を期待をした、そういう人的な施設設備がある。あるいは留守家庭のかぎっ子対策としては四百二十二カ所あって、これも謝金によって人間の面を処理している。あるいは厚生省は児童館…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大原分科員 最後の一つですが、いまの総務長官の御答弁をひとつ実行してもらいたいと思います。 これは厚生省、文部省が非常に関係深いわけですが、児童福祉法の第三十九条によりますと、——これは保育所の定義づけですが、幼稚園との関係です。保育に欠ける子供に対して保育所の設備があるわけですが、その中に「保育に欠けるその他の児童を保育することができる。」というのが第二項にあるわけで、これは何歳までの児童のことをいうのかというと、たとえば児童の概念…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大原分科員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 私のほうから二点にわたって質問いたしたいと思います。 第一点は、同和対策の予算の全体の問題でございますが、説明は省略をいたしまして、特別措置法ができましてから十カ年の計画で行政上の差別を全廃する、こういう方針で法律やあるいは予算上の措置が進んでおるというふうに私どもは確信をいたしておりますが、財政当局の責任者である大蔵大臣は、この点についてどのような見解をお持ちか、まずお聞きいたしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 数年前に予算を計上いたしまして実態調査をやったことは御承知のとおりですね。その当時、実態調査をいたしましたときには、県はともかくといたしまして、市町村は、自治体は、同和問題、部落問題といえば、これは何というか、かなりアレルギー的に避けて通りたいという気持ちもあったわけであります。これは率直な話であります。うるさいから避けて通るということだけでなしに、火中に入りたくないという気持ちが——同じことでありますが、率直に言ってそう…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 大蔵大臣からお話がありましたように、本年度は四十二億円でありますが、これは前年度に比較いたしまして五五%余りの増加ということになっております。ただ、この問題の中には、たとえば大阪とか京都というふうに非常に部落の多いところではこれ以上の予算を自治体が組んでおるわけでありますね。 それはまあ別にいたしまして、いま大蔵大臣の御答弁にありました住宅あるいは下水関係で個所づけが漸次明確になった場合には、この対象の予算額がふくらんでい…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 予算要求の段階では、大体幾らという数字を出したのですか。その住宅や下水を含めて四十五年度の予算要求はこれだけだという百三十数億円の予算の総額を出したことがありますね、私いまちょっと手元に資料がないが。それが一応これから実施の目安になりますか。つまり一般の関係者からいいますと、かなり予算要求のときには大きく吹いたわけですね。吹いて、百数十億円要求しております、こういうことだったわけです。今度は個所づけがないということは大蔵大…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 それで三分の二の高率補助に持っていくわけですね。この部落の問題は、行政差別で、今日の段階だけの地方自治体の責任ではないわけで、国の責任だということになりますね。ですが、同和対策事業を自治体でどんどん積極的にやってまいりますと、どうしても三分の一の問題を含めまして、単価その他の問題等を含めて、地方自治体の負担分が大きくなる。それが他の財源を圧迫する、そして今度は一般の全般的な住民の負担を加えていく、こういうことで非常に自治体…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 その他地元負担、起債等については議論になっていることはありませんか。この点はトラブルがないように措置するということでよろしいですね。——なかったらよろしい。 それではひとつこの点については万遺憾なきを期して、福田大蔵大臣の手元でこれが始まっているわけですから、行政上の差別が十カ年間で一掃できる、このような新憲法下の民主主義国家において考え得べからざることが全部きれいになる、こういう決意で特別措置法の精神に従って、中央の政府…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 第二の問題は、こういう問題が、大臣、あるわけです。というのは、私は広島ですけれども、広島の電報電話局あるいは電信局等は原爆が落ちましたときに爆心地にあったわけです。その問題で私も数年来議論をしておるわけですが、こういう事実があるわけであります。時間を端折るために事実だけいままでの経過を申し上げておきますと、その当時は郵政省関係は逓信省といっておりましたが、山口さんという逓信局長は殉職をいたしたわけであります。これは記録に残…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 そのことは私はよく承知しておるわけですが、それは私も、国鉄とか専売とかその他全部の省の戦時規定を逆に集めまして、そうしてこれが妥当であるかどうか、あるいは事実をいろいろ聞きまして、不公平ではないかということで調べてきたわけであります。そこでいろいろ理由はありますが、これは戦時規定なんですから、たとえば動員学徒等は最初一時金を出しておったのを年金にしたわけです。同じ職場で若い雇用員、電報電話局の交換手とかその他とかはほとんど…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原分科員 私は都市計画税の問題を中心に、具体的な問題を例に引きながら質問したいと思います。 秋田自治大臣は新しく自治大臣になられたので、道義的には前の自治大臣の責任はないと思うのですね。しかし政治的にはあると思います。それですから、誤ったことは誤った、こういうふうに私は言ってもらいたい。それはこれから自治体行政のあり方、税金のあり方について具体的な問題を議論するということは無意味なことじゃないと思いますので、そういう点をひとつ率直に…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原分科員 直接回答したことはありませんか。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原分科員 その点は、たとえば県を経過いたしますと、県が一度誤った指導をするということがあり得るわけであります、人間がやるわけでありますから。そういう場合に、自治省が是正するという点からいうならば、私は、自治省が市町村の自治体に対して率直に答弁をする、回答をするというふうな、そういう解釈上の疑義に答えるというようなことがたてまえじゃないかと思うのですが、それはいかがですか。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原分科員 どこに根拠があるの。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原分科員 いつ広島県から照会があったの。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原分科員 だから、九月に出したのが十一月広島県から照会が自治省にあるなんというようなことでは、実際上、法規に従って自治体行政をやる際に間に合わぬでしょう。いつまでも長くごたごたすることになるでしょう。だから、やはり自治省が率直にそのことについては答弁するということがいいのじゃないですか。こんなに、九月にやって、十二月に回り回って答弁するということになれば、その間やはり法律の解釈についてごたごたが続くということになりますよ。この地方自…