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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 そういうことでなしに……。そういうことを議論しておったら、あとの第二段の質疑応答に関係するから、そうするとあなたが深みにはまることになりますよ。だから、単純に答弁してください。つまり写真一枚一枚の著作権ですよね。その中に複製権とか著作者人格権というのがあるでしょう、大まかに言えば。旧法でも、原則的に抽象的に書いている。それを新法では明確にしたわけです。条文をあげて、新法と旧法の関係がちゃんと出ている。旧法の中に含まれておった…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 他の個所にもあるのですけれども、写真の一部をとったり、全体をそういうふうに大きくしたり、そういうふうなことを著作者の承認なしに複製をしてどんどんやってもいいのか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 著作権侵害についてのことは、はっきりしました。 それからもう一つ、これは地方自治体館の、一号館、二号館があるわけですが、一号館の外周に、写真家の細江英公氏が責任者で写真の構成をやっているわけです。この写真は、第二次案です。第一次案については、宮内館長側から意見が出たわけです。そこで第二次案をつくったわけです。これは住民や戦後の現代の自治ですから、非常に明るい。住民が自治についての希望や自分の意思表明をしているという明るい写真…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 あとのほうから申し上げますが、当初の企画は、全国都道府県クラスの大都市、沖繩を含めまして五十三の地方公共団体がつくっている出展準備委員会——あなた、企画と言いましたが、そうでなしに、出展準備委員会ですね、出展準備委員会が日建設計に総合監理を委託したわけですね。日建設計がプロデューサーのグループと話し合いをいたしたわけですね。そうして当初の企画のときは、そういう準備委員会の、宮内事務局長の事務局を含めて、どういうものをやろう、…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 それは裁判所で争う以外にないということですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 これは写真で構成いたしました全体の作品も、たとえばかってに変えたり、張ったり、カットしたり、そういうふうなことをやったら、その全体の構成というものは——プロデューサーまで入って、映画監督まで入ってやって、そして十分シナリオや、ミニチュアの段階では検討しながら、途中で一方的にカットすれば、全く著作者の人格、権利というものを侵害することになるわけです。全く無性格のものに一変するような、そういうことをかってにやる。そういう中では、…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 文部省とこういう議論だけをずっとやりましても、いまのところが限界だと思うのです。あとは宮内館長とかプロデューサーのグループとやはり一問一答しまして、それらを、管轄大臣である文部大臣が指導上の責任があるわけですから、注意や勧告をする責任が私はあると思うのですから、そういう問題が起きた場合には、そういう権限というか、行政上の権力をもって規制する権限はないけれども、著作権法の著作権を守っていくという精神から、私は文部大臣も全然道義…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 新法のPRですが、新法が通ると、紛争が継続しておったときには法の適用であっせん委員会等のあっせんであっせんができますか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 それから、これをもう少し突っ込んでやるには実際は当事者が必要なんですが、この万博を全体として担当しておる通産大臣は、この前の予算委員会のときに西宮委員のほうから質問の口火を切って保留になっておるわけです。実態を調査するということになっておる。秋田自治大臣もそういうことを言っているし、宮澤通産大臣も言っている。このような著作権侵害のような事実がかなり随所にある、あるいは疑惑を持たれたものがあるわけです。そういう事実が起きておる…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 自治省は、この万博出展準備委員会——事務局長は宮内さんですが、万博出展準備委員会の顧問団がいまいるわけです。それで事務局長は、顧問団と相談してやったというふうなこともいわれているわけです。その顧問団の中には、自治省の次官がいるはずですね。私はこの自治体に対する権力統制ということなら別であるけれども、その顧問団の性格が非常に問題になっているわけです。歴史の空間から現代の空間へ移っていく地方自治の歩み、その現代の空間にふさわしい…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 通産省は顧問団の中に入っているけれども、どういうことをやっているのですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 当時、椎名通産大臣は大まかな点についてきめて、問題は専門家にまかせる、そうして企画をしてもらってやるんだ、こういうことを言っているんですけれども、通産大臣としてもこんな野蚕なことが行なわれていることについて無関心とはおかしいです。こういうトラブルがあるのは、国際上においてみっともないです。こんなことはおかしい。 もう一つ、その間の契約関係について自治省に質問したいこともあるのですが、文部大臣がお急ぎのようですから、あまり長く…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 問題は残っていますが、きょうといたしましては最後の質問にいたしますが、自治省は顧問団に入り、事務次官が協力している、あるいは全国知事会の事務局長の宮内さんは、自治体五十三団体との関係が深いわけでしょうね。だから、これはどうも逃げておったほうがいいということで逃げておるらしいけれども、そういうことでなしに、いままでだって調査すると言っているんだから、誤りを追及することはできるわけだけれども、ひとつ私が明らかにしておきたいことは…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 通産大臣のほうへも同じように——これは進歩と調和じゃないですよ。退歩と不調和だ、あなたそう思わぬですか。こういうでたらめなことが、国際間にとびらを開いた万博で行なわれているということ、しかもどたんばになってこんなことが起きて、そして展示物についてはいままでずっと準備しながら、どんどんカットをしまして、全く無性格な展示をして、著作者の人権を侵害しているんだ、名誉を棄損しているんだ。著作者はちゃんと四名のプロデューサーグループの…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 文教委員会 第17号

○大原委員 終わります。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 質問に入ります前に、先般来非常に国民の関心を集めておりますが、ソビエトの爆撃訓練の問題であります。このことについての説明は省略をいたしますが、これは日本の国民の一つの合意であります。爆撃訓練を、公海自由の原則があっても、やはり公海において事業を営み生活を営んでいる、こういう関係国民の利害を無視してこのようなことを一方的にやることはいけない、そういうことでありますが、この問題に対しまして、政府は二十七日、駐日ソビエト大使に対し…

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 非常にいままでこういう公海上の訓練でショックを与えたのは、南太平洋のビキニを中心として水爆実験をかつてアメリカがやったことがあります。この漁業に与える被害、実際に起きたわけでありますが、公海上のそういう爆撃演習訓練等による被害に対しまして、外務大臣は損害賠償の要求の権利を留保するというふうに述べたと言っておられますが、それは国際法上どういう根拠に基づく主張であるか、これを簡潔にひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 国際法上、慣例を含んでその根拠をはっきりしてもらいたいと、こう言ったわけです。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 農林大臣。農林省の見解かと思いますが、この爆撃演習が予定どおり行なわれると約五億円の損害が発生するだろう、こういうことを一部では報道いたしております。これは農林省の見解かもしれません。外務省、政府委員でもよろしいのだが、ビキニ環礁を中心にあの水爆実験をやったときに、マグロを廃棄したり、日本の漁業に非常に大きな被害を及ぼしたことがあるわけです。あのときにはやはり私どももそのことを主張し、日本政府も主張したかと思うんですが、その…

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 外務大臣、これからの、まあ口上書については返事が来ておらぬらしいのですが、今後この問題の対ソ関係の処理については、どういう態度で臨むか。これはまあ川島さんが行かれるそうですが、特使で。これは佐藤総理の特使かどうか知りませんが、総裁の特使か総理の特使か、これはわからぬが、そういうこととは別に、そういうことで話をしたということでなしに、日本の政府としてはどういう措置をとるのか、この点につきましてお答えいただきたい。