大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 公海上のそういう演習については、国際慣例もあるいは一定のルールがあるだろうと思うわけです。これは無制限に許されておるものではないと思います。そういう点では、日ソ両国のお互いの親善のために主張すべき点は主張して、そうして、この問題に対しまして国民が十分納得できるような政府のすみやかな措置を要求いたしたいと思います。総理大臣から御答弁をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 本暫定予算の審議は、言うなれば、実質的には四十五年度予算の審議の一部であるわけですが、この予算審議を通じまして、政治姿勢の問題としていろいろ議論になりました問題の中で、高級官僚の天下りの問題があるわけです。あるいは地位を利用いたしましての選挙運動というようなこともあるわけであります。いろいろあるわけであります。 それで、この問題に関係いたしまして、これは定年制の問題とか年金保障の問題とか、そういう公務員の制度上の問題が私はあ…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 アイゼンハワーがみずから軍人大統領でありながら、やめるときに、アメリカの民主主義のガンは産軍複合体だ、こういうことを言ったことを私どもは記憶をいたしておるわけであります。第三次防、第四次防と、防衛力の予算が、軍事予算が増大をし、防衛産業が大きく拡大をいたしまして、そして防衛庁の高級幹部とそういうメーカーが癒着をするということになりますと、日本の政治というものは、国民の意思を離れまして、独走するという可能性があるわけであります…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 やはり寿命が延びて、七十歳、八十歳と——あなたももうだいぶんお年を召したわけですが、みなけっこう働けるわけでありますから、それが五十四、五ぐらいでやめなければならぬということは、これはまたおかしいと思うわけです。だから、そういうことについては、制度全体の問題、社会保障の問題がある、インフレの問題もありますよ。あとで議論する。そういうことですから、そういう点もさることながら、もう一つの問題は、来年は参議院選挙があったり都知事選…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 この席では言いませんが、これからありましたら率直に申し上げます。 それから、政治姿勢の第三の問題ですが、佐藤内閣はいままで五カ年間、これは未曽有の長さでありますね。吉田さん以上ですね。五カ年間佐藤内閣が続いたわけですが、初心忘るべからずということばがあるが、あなたが昭和三十九年に組閣をされたときに、私どもはいつも指摘をするわけですが、これは人間尊重のたてまえに立って、物価の安定と社会開発を中心に政治を進めるのだ、こういう公約…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 あなたはいつも大体そういう御答弁をされますが、昭和三十年の後半ですね、これは池田内閣のときでありますが、高度成長の所得倍増計画のときです。それからあなたの内閣の前半、四十年代の前半ですね、これは佐藤内閣になって消費者物価が一%程度下がった、こういうことを言う。しかし、最近のべらぼうな話はあとにいたしまして、卸売り物価は四十年代の前半において上がっておるわけであります。私は、まさにこれはインフレだと思うわけです。インフレという…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 インフレの定義についても議論があったところでありますが、これは消費者物価が恒常的に上昇する、卸売りも上昇する、あるいは換物思想の問題あるいは貯蓄性向の問題、貯蓄が下がっていくという問題、後者二者の問題についていろいろと注釈をつけて、インフレではないがインフレのおそれありと、こういう議論でありますね。長官、そうですね。 そこで、換物的な傾向がないかといえば、そうではないと思うのですよ。一番インフレを避けなければならぬ金融界にい…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 国民から金を預かっている銀行自体が不動産屋をやっている。不動産部を設けてどんどん土地を買っているのだ。それが投機となってつり上がっているわけだ。土地のつり上げをやっているわけです。それで経営をやろうというふうなのは、零細な預金を預けた者の立場——都市銀行に全体の預金の七割くらいが集まるような仕組みだろうが、そういう立場から見ると、これは背任行為ですよ、実際は。ですから、そういう悪質な傾向が出ているということは、国民の立場から…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 長官、この新しい新経済社会発展計画の策定の中で、いま御指摘になったように、経済の成長率、特に民間設備投資の問題が一つあるわけです。それから物価はどういう手はずで、どういう目標に安定させるかという問題があるでしょう。国民生活、国民経済からいいますと、物価の問題が非常に大きな問題だと私は思うわけです。その新計画の中で、物価についてはいままでの反省の上に立ってどういう政策をやろうとしているのか、そういう点について簡潔にお答えいただ…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 経済企画庁長官、今度の計画の策定にあたって、中期経済計画と経済社会発展計画では経済成長率は八%ということにいたしたわけですね。実質八%でありますが、今度の新経済計画ではいろいろな議論の末一〇・六%ということになっておるわけでありますが、どういう成長率が適正であり、経済成長率の中で問題の民間設備投資については、どの程度コントロールするかということが、私は、一つの大きな政策の柱である、物価政策の柱である、経済政策の柱であると思う…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 民間設備投資が、総需要政策に関連をしてお話しになっておるわけでありますけれども、問題の中心の一つでありますが、中期経済計画では、民間設備投資は一二・四の見通し、想定であったが、これが正しく誘導できなくて一六・二になっておる、これは四十三年まででありますが。それから経済社会発展計画では一〇・六の想定が二五・八になっておる。今度の新経済計画の基礎資料によりますと一三・三でありますが、これは民間設備投資は実際はこれをまだまだ上回る…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 総理大臣、いまの答弁はおかしいわけですよ。つまり、日銀政策委員に通産省からワクを取るか、経済企画庁からワクを取るかということで、通産省の発言力がいまのように強かったから、通産省から推薦をして、そうして日銀政策委員になって、経済企画庁のワクにすわる。こういうことは、私は形式を言うわけじゃないけれども、一事が万事だと思うわけですよ。経済企画庁は、佐藤総理が総理大臣になられたときに、社会開発、物価の安定をやるためには経済企画庁長官…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 もう一つ、たとえば公共料金については経済企画庁長官が承認しなければ上げることはできない。あとで申し上げますが、物価の上昇の原因は野菜とか医療の問題——医療は公共料金ですね。だから今度そういうことにするとか、あるいは寡占、独占、複占というような管理価格の問題、そういう問題等については、経済企画庁長官は公取に問題点を指摘をするとか、そういうきちっとした制度上の保障をしていないから、手足の少ない経企庁は、電子計算機を使って官庁エコ…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 制度上の裏づけや保証がない限りは、人が一年ごとに変わるのですからだめですよ、総理大臣。佐藤総理大臣は非常に、人事の佐藤とかあなたはいわれている。人事の佐藤。しかし、政策の佐藤だという人はいないわけじゃない。国民が求めているのは政策の佐藤だと思うのですよ。その政策はやはりちゃんと制度上裏づけしなくちゃ、経済企画庁長官は一年ごとに変わっちゃうのです。また、来年は都知事選挙に出るかもしれない。そんなことでどうするんですか。国民はそ…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 総理府の統計局が二十七日に発表いたしました消費者物価指数に関する数字、これは最悪の上昇になったわけだ。これはもう新経済社会発展計画をつくる初年度、閣議決定をする初年度から、そこからくずれようとしておるのだ。いままでの議論からはっきりいたした。先月は前年比八・五%上がっているのですよ。このままで行けば本年度はあしたで一年間六・四%の物価上昇をするだろうといっている。経済企画庁、これは一体どういうことなんですか。経済企画庁、物価…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 長官、民間のある銀行の予測によりますと、実際に国民の庶民階層の消費者物価の上昇の影響力というものは一一・一%だろうと、こういっている。八・五%どころではない、五・三%どころではない、こういうことをいっている。そういう調査もあるわけです。それで、季節的な商品についての価格が上がった、こういう特殊事情を言われた。いつもそういうことを言うけれども、物価には通貨の信用その他の問題を含めて根本的な問題があるわけです。政府の政策はこうな…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 全くたよりのない御答弁ですね。全くたよりにならぬ。あんな答弁というものはない。第一、四月一日というのは四月ばかというて日が悪いですよ。あんな日に物価対策をやったって、国民の疑惑は増すばかりだ。エイプリルフールだ。そんなでたらめなことはない。少しふざけているんじゃないかな。総理いかがですか。あなたは何をするのですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 実効ある物価政策は、われわれも提言をしながら、意見を言いながらやってきて論議をしてきたわけですが、たとえば具体的ないまの総理の答弁としては、公正な競争が助長されるような、そういう政策を進めていきたい、こういうことでありますが、これは確かに管理価格の問題は、独占価格、複占価格あるいは寡占価格といわれておるが、再販の問題等を含めて管理価格の問題は一つの物価の非常に大きな中心的な問題です。これは、公取の委員長見えていますか。前の公…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 どういう段階なんだ。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 内容は。