大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 総需要の抑制その他構造政策、一わたりあなたのレクチュアを聞いたわけでありますが、その物価の総合政策が一つも行なわれていない。そういうところに物価値上がりの問題があるのではないかということを言っているんですから、そのことに答えてください。 農産物、食料品、生鮮魚介類が上がるというのは、これはその寄与率を除いた場合に、本年度はどのくらい物価が上昇するかということを明らかにしてもらいたいことと、この調子でいきましたら来年はどのくら…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 来年度は、この調子でいけば七%を下ることはない、八%になるだろうというコンピューター予測が出ておるそうだが、いかがですか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 これは経済企画庁の中の資料じゃないか。つまり佐藤総理、これは生鮮魚介類を除いても、こんなにべらぼうな、六%以上も上がるのです。皆さん方が予算編成の前提としてやられた四・八%の物価上昇は、それを考えてみましても、とうにこえているわけです。私はそういうふうなことは政治家、政府としては無策の無策、榮作ではなしに無策の無策だと思うんだ、ほんとうに。冗談じゃないですよ。ほんとうに無策だと思うのですよ。無策だと思わぬですか、あなたは。ひ…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 それでは経済企画庁長官に聞きますが、公共料金のストップをきめたというのはほんとうですか。きめたがごとく、きめないがごとく言われておるが、きめたのはほんとうか。例外はあるのかないのか。それから期間は一年間であるのか、その前後であるのか、期間をきめていないのか、三点についてお伺いします。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 一年間ではない、一年間ではだめだ、一年間やっただけでは。そのとおり私は意見一致ですよ。一年間やっただけで何もせずにおったら、その次にはその倍くらいも上げなければならぬということになる。だからそれはだめなんです。当分の間というふうに表現をしてあるそうだ、そういうふうに私は新聞では見ております。当分の間というのは、参議院選挙が済むまでの話かどうかが質問の一つ。 それからストップをする公共料金とは何か。何と何と何か。具体的に答弁し…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 地下鉄の問題、住宅公団家賃の問題、こういうものも入っておる。 そこで質問を続けたいと思いますが、この公共料金のストップの問題は、やはり総合政策を立てないでそれだけストップをしたのでは意味ないということですね。郵便の問題でもそうです。もう一つは、例外を一つ設けますと、今度は参議院選挙が済んだら上げちまえということになる。私鉄の運賃みたいな、佐藤総理がイニシアチブをとってわっとやったなと思っていると、しばらくするとしり抜けになる…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 佐藤総理が、質問せぬうちに挑戦されましたけれども、佐藤総理、あなたは経団連の総会等でこの所得政策、賃金と物価の悪循環を断ち切るために賃金を抑制すべきである、こういう演説をされましたね。これはどういう理由なんですか。所得政策とはどういうことなんですか。あなたは御承知で演説されたのですか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 佐藤総理、経済審議会、木川田審議会、ですね。あそこで雇用、生産賃金の問題について専門委員会を設けて、ことしの九月から一年半の計画で慎重に討議をされておりますね。そういうようなことで、それほど問題がたくさんあるというふうな問題であるにもかかわらず、賃金と物価の関係だけを取り上げましてそういうことを言われるということについては、各方面からたくさんの意見が出ているわけです。つまりこういう意見であります。佐藤総理は物価の総合政策につ…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 佐藤総理。あなたは総理大臣ですから、全体の国民生活のことを考えられるわけですが、たとえば日本の個人消費支出にいたしましても、GNPの中の位置づけからいたしますと、だんだんと下がっているのです。それから雇用者の所得にいたしましても、パーセンテージはだんだん下がっておりますよ。付加価値における労働分配の率にいたしましても、国際的に高くないですよ。そういう点を考えてみましたら、政治というものは、池田さんの月給二倍論、所得倍増論では…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 それでは聞きますが、この所得政策に対しまして、いままでの議論を踏まえて、経済企画庁長官はどういうお考えですか。労働大臣はどういうお考えですか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 賃金、雇用、生産性の問題については、専門家を含めて、経済審議会が諮問しているんですよ。しかも一年半の日程をもって長期間の長期的な構想をやっているのです。つまり、所得政策というものはバランスがとれていなければだめなんです。公平なんですよ。もう一つは国民的なコンセンサスが必要なんですよ。絶対条件ですよ。そういうときに、物価政策に失敗した佐藤内閣がこんなやつをやぶから棒に突き出すというようなことは、全くこれは政治じゃないということ…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 質問を進めます。 われわれはこの国会は公害国会といたしまして議論をしてきたのです。佐藤総理。それで私は、つまり石油の輸入量、これを原料や燃料として使う量というものが環境を汚染する大きさと比例するということがよくいわれるわけであります。つまり、化学的な物質による環境の汚染や身体の汚染ということが非常に大きな問題になっている。そこで、前の国会のときにチクロの問題を議論いたしました。議論いたしましたが、日本の食品衛生法の食品添加物…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 いままでの懸案の事項の中で、私は、児童手当の問題について質問をいたします。児童手当の問題については、本予算委員会でも最初にこの問題を取り上げまして議論いたしましたのは、佐藤総理が明快な答弁をされましたのは、思い出していただきますと昭和四十二年のときであります。昭和四十二年の議事録によりますると、佐藤総理は、四十三年から取りかかるんだという御答弁でありました。その後水田大蔵大臣が参議院で、たしか公明党の小平君の質問に対しまして…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 問題は中身でありますが、第三子からやる、所得制限をする、保険財政、年金財政、手当の財源の負担は、国が一本でやる、あるいは自治体がやる。こういう問題を含めて二、三点にわたって中身を明確してもらいたい。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 三Kとよくいわれますが、国鉄の赤字、それから食管の赤字、それから健康保険の赤字、これは全部政府の無策によるものであります。全部そうであります。これは一つ一つについて申し上げたいのですが、問題は、どの国会でも問題になりました医療保険の問題であります。 ことしは赤字ができたから保険料を上げ、患者負担をふやして、これを突っ走ろう、こういうお考えですか。しかし、これはいままでの議論を通じて非常に明らかなように、私は日本の医療の需要供…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○大原委員 次に繊維問題について質問に入るところですが、田中委員のほうからひとつ質問していただきます。 以上、私が質問をいたしましたが、これは六年間のバランスシートからいえば、質疑応答のとおりであります。私は、のんべんだらりと今後の、四選後の佐藤内閣が続いていくということを、国民は、いろいろな機会にあらゆる場所を通じて意見が出てくるし、批判するだろうと思っております。私もきびしい批判を持っているわけであります。そのことは御承知のとおりで…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大原委員 時間が短時間ですから、端的に質問いたします。 最初に条約と法律の関係なのですが、新しく改正された条約に基づいて法律を改正するわけですが、条約と法律で内容的に違っておる点を答弁してください。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大原委員 原則的にない点を国内法できめるというのは、問題ないと思うんですね。ただし、同じ条約にきめておる基準を国内法で強化をする、こういう場合には、条約と法律の効力の関係はどうなりますか。——別の質問をしましょうか。条約の効力のほうが法律よりも優先するわけでしょう。その場合に、そういう問題についての疑義が起きてきませんか。問題は起きてきませんね。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大原委員 それで、もうちょっとこれは原則的なことですが、しかし国内でも条約と法律が、中身についての是非というのは別にいたしまして、矛盾をする際には、条約の規定が優先するんですよ。たとえば、国際的条約と日本の国内法がありまして、そして条約のほうが違った規定をしておる場合には、条約のほうが優先するんじゃないですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大原委員 領海や他の国内についての基準をきめても——時間がなくなってしまいましたから、この問題は、あとで議事録を調査して議論するということにします。 この海洋汚染防止法の第十条の第一項第三号に、「廃棄物処理法」カッコして法律の通った年月日、「第五条第三項又は第十一条第二項の政令において海洋を投入処分の場所とすることができるものと定めた廃棄物その他政令で定める海洋において処分することがやむを得ない廃棄物の政令で定める排出海域及び排出方法…