P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/04

第65回 衆議院 予算委員会 第7号

○大原委員 もう一つの点。

日本社会党1971/02/04

第65回 衆議院 予算委員会 第7号

○大原委員 抜本改正、医療の供給側の指摘をした問題点、そういうものについて、やるやると言うだけであって、中身は何もないわけだ。いままでもやってこなかった。一部はやってきたけれども、ほとんどやってこなかった。今回の法律案にも定率国の補助ということでちょっとあらわれているけれども、全体から見れば赤字対策にならぬわけですよ。ですから、そういう問題、項目ごとに抜本改正で議論された問題、自民党の医療対策要綱もあるわけだし、牛丸案もあるわけですから…

日本社会党1971/02/04

第65回 衆議院 予算委員会 第7号

○大原委員 いまの点は二点において納得できないです。出てきたならば審議してくれと言っている。そういう重要な法案をいまだに出してないということは、政治責任をどうするのだということにやはりなる。まず手をつけてと言われるけれども、この手のっけ方が、どろ沼にはまるようなものではないか、問題点ははっきりしておるのに、抜本改正についての展望がないではないか。こういうことにおいて、私はいままで抜本改正を公約されて、いまのどたんばで、健康保険の改正案の…

日本社会党1971/02/04

第65回 衆議院 予算委員会 第7号

○大原委員 総理大臣、私が議論いたしてきましたことも、おそらく社会保障制度審議会や社会保険審議会で議論しておることも、これでは片手落ちであって、抜本改正にならない、こういうことが議論の中心ですよ。だから、答申が出るまでには、抜本改正についての大きな展望が、柱については出なければならぬ。その決定は関係審議会で議論をして決定するけれども、政府のそういう方向づけが出ない限りはから回りをするという見通しを私どもは持っておるわけです。国会の審議に…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 私は、きょうは最初に佐藤総理にお伺いいたしたいと考えておりましたのは、佐藤総理は、いままでの戦後の総理大臣の中で一番長期の総理大臣ということになっておるわけであります。いままで与党の中では三選、六カ年間ほど政権の座についておられたわけでございますが、私は、四選ということは自民党だけでなしに、国民の立場から見ましてもきわめて重要な問題であると思います。したがって、いままでの締めくくりをしながらこれからの決意を聞く、いままでのバ…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 その新聞報道については、佐藤総理は非常に軽視されるのが特色ですが、私が指摘いたしましたが、アメリカの元国連代表のゴールドバーグが、非常に日本は熱心である、一番熱心だ、こういうことをある会議で言ったということを私はっけ加えたわけでありますが、それは隣国であるから熱心である、こういうことかもしれませんけれども、この問題はあとに回しまして、もう一つお伺いしたい事実は、最近の報道によりますと、台湾の蒋介石政権は、日本に対しまして、二…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 私が指摘をいたしました問題を含めまして、佐藤総理はこの点につきましてどういうお考えをお持ちですか。

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 去る十一月二十六日の衆議院の本会議の、わが党の下平議員に対しまする総理大臣の答弁を速記録でもう一度読み直してみますと、中国の代表権問題に関する総理の見解は、一つの中国論の上に立つ、これが一つ。そして正統な中国を代表する政府は台湾の政府である、こういうふうに結論づけられると思うわけであります。これをいま直ちに変える意思はない、こういうことでありますが、私はもう一度議論の発展のために申し上げるのですが、台湾政府が中国全土を代表す…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 それから総理、これは見通しにかかわる問題でありますが、御承知のようにことしの国連総会におきましては、日本の非常な努力や期待に反しまして、中国につきましてはアルバニア決議案が多数をとったわけであります。カナダやイタリアは中国を承認いたしましたが、そのときに重要事項指定方式には賛成いたしました。それから、調べてみますと、アルバニア決議案には反対をいたしておりますね。しかしカナダの代表は、こうした決議が将来国連総会の意思を挫折させ…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 観点を少し変えまして、ことしの国連総会の重要事項指定方式の論議があります際に、アメリカの国連代表のフィリップス次席代表はこういう演説をいたしておりますね。台湾は善良なる加盟国であり、国連より除外できない。もう一つの内容は、他方中華人民共和国も現に存在する事実を認める。この演説は一般的に、中華人民共和国が国連に入ってくることを拒絶しないという内容であるというふうに言われておるわけであります。しかしこのことは、別の表現をかります…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 それでは、日本の国連代表の鶴岡代表が演説をいたしたのがここにございますけれども、いままでと違っておる点は、第一番目は、あなたもいまちょいちょい言われましたけれども、中共とか北京政府とかいうことは演説の中には一言も出てこないで、中華人民共和国ということばが日本の代表の口から初めて国連、国際舞台において述べられた。それから、いままでこの北京政府に対しまして、中華人民共和国に対しまして、国際平和を乱すものであるとか、国連加入の資格…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 時間もなんですけれども、あなたは先般の外務委員会におけるわが党の戸叶委員の質問に対しまして、フィリップス演説をどういうふうに理解、評価するかという質問に対しまして、眼光紙背に徹すればいろいろな見方があると思います、これはいろいろなニュアンスがここにある、いろいろな意味があると思います、非常に意味深長なことばでありますと、こういう答弁をしていることばと、いま答弁していることばとは違うじゃないですか。

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 私はこの議論をいたしまして、私どもが国会といたしまして議論して非常に重要な点は、こういう個々の議論も大切でありますし、法律論も大切でありますが、しかしいまや政治的な判断をもって中国との関係をどうするかという選択、決断をすべき私は段階にあると思うのです。 その第一は、一番近い日本が中国との代表権問題や国交回復の問題について、最後に、最もいびつな最も自主性のない形で、そして最も現実にそぐわない形で態度をきめていくという醜態を、私…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 佐藤総理のいままでの御答弁によりましても、鶴岡代表の演説もそうですが、中華人民共和国ということばを使っておる。そうして実際に七億の中国を支配している国は北京政府であるということも佐藤総理の答弁から認められておるわけであります。そういう間における、中国と日本の間におきましては平和状態は、国交すらも、貿易すらも正常でないわけであります。そしてこれは国際法上、言うなれば戦争状況の事実上の継続であります。ですから、そのことをピリオド…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 私が申し上げましたのは、誤解があっちゃいかぬですが、たとえばソビエトの関係で戦争終結の宣言をする、あるいは平和条約を締結する、こういう方法もあるでしょう。いろいろな段階があるでしょう。ありますが、七億の中国との間においては現実にそういうことがないわけですから、ですから平和的な外交関係が回復されてないことを戦争状況の継続だというふうに皆さん言うのは、これは普通でありますよ、国際法の。そういう状況を一日も早く克復をして、名実とも…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 次に、内政問題について御質問いたしたいと思います。 佐藤総理は、昭和三十九年の十一月に佐藤内閣をつくられたときに、たびたび申し上げておるのですが、池田君の、池田内閣の高度成長、経済中心主義とは違って、ぼくは社会開発、人間尊重、物価安定、この三つを政策の柱としてやるのだ、こういうことを六年前に国民に公約をされたわけであります。しばしばそのことは言われておるわけであります。で、その六年間に佐藤内閣は中期経済計画やあるいは経済社会…

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 佐藤総理は、物価に対しましてはどのような決意をもっておられるかということを私は聞きたいのであります。いかがですか。

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 あなたは、あなたの具体的な内容の答弁は物価と賃金の悪循環、これだけが残ったわけですね。これはひとつ重要な問題ですからあとで議論いたします。 これは、経済企画庁長官おられますか。本年の当初の予算編成、経済見通しでは、四・八%に物価をおさめる、こういう政府は目標を立てたはずでありますが、本年度の物価の上昇は幾らになりますか、見通しを含めて御答弁いただきます。

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 前におってください。——これは七%台だけでなしに、八%をこえるというふうな推定をする人もあるわけでありますが、これは全く物価政策も何もあったものじゃないでしょう。これは何もやっていないということでしょう。物価政策がないということでしょう。池田内閣よりもまだひどいということでしょう。いかがですか。

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○大原委員 物価の議論をいたしますと、野菜やその他の季節商品がみな犯罪人のようになるわけです。それは間違いなんです。そういうふうに考えているから物価政策は行き悩むわけです。あなたもそういうことを言っているわけだ、人件費の問題と一緒にね。この野菜とか生鮮魚介類が上がるというのは、物価上昇の呼び水になるのであって、寄与率や全体のことからいいますと、これが動機になってどんどん物価が上がっていくということなんでありますから、これが犯人だというこ…