大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 大蔵大臣から、最終的にはやや具体的な提案を含めての見解の表明があったわけです。そのことはこういうふうに理解してよろしいですか。 私どもは、昭和四十年の補正において初めて国債を発行いたしましてからの議論を通じて、政府の見解なり私どもの主張を明らかにしました。私どもは、今日の時点において、民間設備主導型の日本の経済を、社会福祉、社会開発のおくれている日本において、国民優先の原則に従って財政主導型に切りかえていこう、こういうときに…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 この問題に関係をいたしまして、いま本委員会において議論になった問題があります。それは当初予算における審議の際に、田中武夫委員が問題を出された問題ですが、第二の予算といわれておる財政投融資の問題です。政府は予算編成の過程の中で、本予算においてはみ出たものを、財政投融資の形で利子補給等を加えましてやってきた例がしばしばあります。ですから、これは、財政投融資の原資というものは郵便貯金であり、国民年金や厚生年金の保険料であり、これは…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 いままでの議論の中で、内政においては民間設備の主導型、高度成長型のそういう経済政策から、社会開発、社会保障等を重視するような国民生活優先の財政主導型の財政に切りかえていくのだということを、総理大臣の演説その他においてもその意味のことがしばしば述べられたわけであります。しかし、これは佐藤内閣が昭和三十九年にできましたときに、社会開発、人間尊重、物価の安定ということを言われたときと同じような結果になってはならぬわけです。 そこで…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 厚生大臣から……。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 厚生大臣は全然わかってないのです。大蔵大臣とかわったらどうですか、あなた。厚生大臣、もしこの問題についてあなたが否定するのであるならば、六兆円もたまっている年金の積み立て金、これは物価の値上がりでだんだん少なくなっているのですよ。ですから、二十年、三十年後にもらうという者は貨幣価値が下落をしていて、その期間中に財投を通じまして大きな企業に流れていくわけですよ。あるいは各方面に流れていくわけですよ。ですから、もしそれができなけ…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 後に議論をいたしますが、佐藤総理、佐藤内閣ができましてから、昭和四十二年以来、四十四年、四十六年と医療保険の赤字ばかりを厚生省は突っつき回しているから頭がぼけている。だめなんです。それはあなたの政治的な決断の問題です。社会開発、人間尊重を言われながら、今日まで何をしてきましたか。その問題です。いままでのお話をお聞きになりながら、大蔵大臣の答弁もありましたけれども、私が申し上げましたことについての総理大臣の御所見を簡単に伺わし…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 いままで長い間議論いたしまして、実りのない答弁ですが、まあ検討するということですから、大蔵大臣の画期的な言明もありましたので、議事を進めます。 その次の問題は、やはり生活優先の財政主導型の福祉経済、こういう議論を今日までいたしてまいりましたが、その一つは、何といっても公害問題です。公害問題につきましては、本予算委員会におきましては、先般九月に、瀬戸山委員長、前に建設大臣をされておりまして、非常にまじめな方でありますが、団長と…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 環境庁長官がそれ以後おとりになりました措置、現在の段階におけるお考え、これをお答えいただきたいと思います。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 瀬戸内海の汚染は、その特徴的なのは赤潮といわれておるのであります。赤潮は窒素、燐酸を中心とした、富栄養化というふうに一応いわれておりますが、これは陸上でいうならばオキシダント、光化学スモッグと同じようなものであります。当初はプランクトンが異常発生いたしまして、それが酸素を吸入して魚を窒息させる、あるいはえらについて窒息させる、そういう現象ですが、汚染が進んでまいりますと、いまでもタイとかチヌとか、あるいはヒラメとか、あるいは…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 新全総は経済企画庁の所管でありますが、これはあとでまとめてお聞きいたします。 厚生大臣か環境庁長官ですが、採尿の投棄ですが、瀬戸内海に採尿の投棄をいたしておる。その投棄量については数字があるわけですが、昭和五十年までに採尿投棄を禁止をする措置をとるというのですが、これはできますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 なまの屎尿を投棄しなければならない、その屎尿はどこへ持っていきますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 現在屎尿の投棄量が、昭和四十五年三月末調べですが、厚生省の資料ですが、一日に三千六キロリットルであります。しかし、現在進められておりまする陸上の施設の進捗状況を調べてみますと、昭和四十四年度が一日について三百九十三キロリットル、昭和四十七年になりましても千七百二十八キロリットルであります。投棄をするほうはどんどんふえてまいります。いまの整備計画を五カ年計画で見てみましても、千七百二十八キロリットルしかないわけであります。です…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 この公害問題というのは、私は地域の問題を取り上げたわけですが、公害は具体的なんです。瀬戸内海の公害防止ができなかったら、東京湾もきれいにならぬわけです。琵琶湖もそうです。あるいは大気の問題だって、全部連なっているわけですから、そうなんです。だから、具体的な問題を調査した報告に基づいて私は所見を申し上げ、質問をいたしておるわけです。しかし、遺憾ながら、保全対策推進会議を設けられてやられたことはいいことだけれども、大臣の指示でや…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 大石さんは一生懸命やっておられますが、個人の力には限界があるわけです。足を引っぱるやつもおるし、いろいろむずかしいもんです。それは縦割りで、通産省も農林省も何もそれぞれ企業べったりなんだから、官僚も政治家もべったりなんだから、そうすると、公害を選ぶか企業成長を選ぶかということになると、こっちのほうが金を持っているから強いというわけです。それをコントロールするのが公害行政です。 公害行政の一元化と研究の一元化だけれども、もう一…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 いまの点はいい点ですが、関係県が十一府県あります。自治体がたくさんありますが、それが企業との間において防止協定を上乗せをする、その際にもばらばらなんですね。これでは全体の水準が引き上がらぬわけです。そういう点についてのイニシアチブ、指導力が必要なわけです。だから、こういう問題等含めて重要な問題があるという点を指摘いたしまして、大石長官はせっかくの絶好の機会ですから、大いにがんばってもらいたいし、大石長官だけではだめだというこ…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 悪うございました。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 鉄道には私鉄もあり、その公共性の問題等も議論になっているわけですが、国鉄は一貫をして公共性でやってきたわけです。ですから、その名にふさわしいような、たとえば道路等はやっているわけですから、措置をとるべきです。 このことはともかくといたしまして話を進めてまいりますが、国鉄総裁、あなたはマル生運動、生産性向上運動でお話しになっているのは、愛される国鉄をつくる、国民から信頼される国鉄をつくるというようなことを言っておられるわけです…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 昨日の朝、国鉄副総裁は組合側の代表、国労、動労の代表とお会いになって、いろいろな収拾策について提示になっております。それはそれなりの意味があると私は思いますし、努力をされていることは認めます。しかし、公労委が決定を下して、このマル生運動の中に不当労働行為がある、当局は陳謝すべきである、こういうことや、あるいは社会労働委員会等における議論、衆参両院の議論等を通じまして、国会においてもこの問題は大きな議論になってまいりました。政…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 率直な職場の感想ですよ。訓告とか厳重処分というのは、日鉄法でいえば処分ではないのです。定期昇給が吹っ飛ぶわけでもないわけです。そういうことを副総裁や真鍋常務理事や幹部についてはやっておるわけですが、しかしいま法廷で大きな議論になっております公労法や公務員法の刑事免責、行政罰からの免責の問題、そういう国際的な水準から考え、ILOの水準から考えて問題になっておるいまの公労法の行き過ぎ、あるいは公務員法の行き過ぎ、そういう問題が議…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大原委員 具体的な問題については次から次へと解決すべきだ。たとえば、きのうの新聞を見てみまして、私はかなり本質的な議論がなされているというふうに理解をしたわけですが、総裁から見解を聞きたいのですが、非常にゆがんだ形のいままでの精神運動、それは指導書、教科書、教材というかっこうであらゆる場所においてやられておるし、その注釈に至っては、社会党はけしからぬということまで言っている管理者がいるわけです。これはけさ西宮委員からも指摘された点です…