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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 だから私が申し上げているのは、水田大蔵大臣がきょうお見えになりませんけれども、本会議で答弁したり予算委員会で答弁して、財投というものは決して大きな企業に癒着して使われておりません、こういうことを言いながら、その場合に基幹産業のものに四・七%出すのです。しかしながらそれは申し上げたように、貿易・経済協力の項目を取り出しても運輸・通信等の問題を取り出しても、場合によっては地域開発の問題を取り出しても、この問題についてはたくさんの…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 たとえば住宅を建設する際に、大きな企業が請け負うて悪いという理由はないわけです。そういうことを言っているわけじゃないのです。 もう一つ私は、財政投融資全体の運営について、あとで議論する開発銀行の問題で指摘をしたい点は、つまり既得権になっちゃうわけですよ。企業と癒着をして既得権になる。私は資料を出していただきましたが、つまり開銀やその他政府の財政投融資の対象となっておる金融機関のコスト、利子や期間やあるいは条件、そういうものと…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 そういうふうに全体の硬直化を防ぎながら時代の要請に従って、国民的な要請に従って内容を転回していくという、そういう考え方についての政治決定をするというか、全体のイニシアをとるのは大体どこですか。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 全体としては、どこがイニシアをとるのか。つまり、一たんきまったらずるずると軌道修正ができない。それは開銀法でも輸出入銀行法でも、これは器をきめているようなものだから、中身についてはそれぞれ各省の政策とか助成行政との関係があるわけです。あるわけですが、全体としては、資金はどうあるべきか、こういうことについてチェックしたり方向を軌道修正するのは、大体どこがイニシアをとるのか。経済企画庁の長期計画がきめるのか、あるいは大蔵大臣か、…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 予算編成権については主計局、財投は理財局が持っているわけですから、やはりいまの予算編成については、財政投融資については、国会の審議の対象にはなっていないけれども、そのイニシアをどこがとるかといえば、理財局であり、理財局を持っている大蔵大臣が、こうあるべきだということをやるとぼくは思うのです。この財政投融資を洗ってみて議論してみて、地方の起債を含めて一般財投の資料をここに持って来ているわけだ、それから一般の金融機関としての資料…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 もう一つ、私は開銀の問題を追跡をしておりまして、問題点は、本年度財政投融資のワクが、前年度比三一・六%ほどふくれ上がったわけです。しかし、これは政府の原案によりますと、大蔵省の原案が閣議査定の段階でふくれ上がったわけです。約二千百七十四億円ほどふくれ上がりました、これは一般会計予算の査定の段階におきまして、予想いたしておったかどうか別にいたしまして。その財源は一体どこからひねり出したのか、その中身を御答弁いただきたい。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 二千四百三十四億ふくらんだんだな。その中で、この項目を見てみますと「その他」というところがふくらんでいるんだ。大体「その他」というところでふくれるふくれ方があるのか。その「その他」というのは、そんなに簡単にふくれることができるの。その原資の中身を私は答弁してくれと、こう言っている。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 余裕金というんですか。——ちょっと待ってください。つまり、積み立て金等の余裕金という意味ですか。たとえば一つ具体的に言うならば、保険庁の政府管掌の現金会計で赤字が出たならばそれを借りてくる、いままではそういうふうにしておった。財投の表面にはほとんど出てこないけれども、実際上資金運用部の余裕資金というものがあった、それをここで「その他」という項目で浮かび上がらせたのか、いまのあなたの答弁は。一つの例を私は言ったけれども、それな…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 健康保険のたとえば政府管掌の赤字が出ておる。それに対して穴埋めをする。これはこれでやっておるのかと言っている。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 つまりこれを表面に浮かび上がらして財投の計画の中に入れて、その他という項目を設けて四千五百四十五億円前年度よりもたくさんひねり出しておるわけだ。打ち出の小づちみたいなものだ。そういうふうに簡単にできるものかどうか。いまのお話を聞いてみて、突きとめてみれば大体わかるけれども、そういう操作というものは一体どうなんだ。かりてにそういうことをやるのはどうなんだ。こういうことにひとつ問題があるわけです。しかし、この問題だけを議論してお…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 本年度のワクとの関係……。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 七兆六千億円もの限度額のワクを、いままでよりも二十倍のワクを取るというのはどういう立法の趣旨なんですか。いままで貸し出しをしておるものをそのまま癒着的に固定しておいて、それについて中身を変えていくという考え方はないのですか。二十倍というのはばく大な倍率だと思うのです。どういう根拠でそれを提案しているのですか。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 七兆六千億円のワクをきめて二十倍にしたというのは、いまの答弁を聞けば根拠はないのですよ。私は、財政投融資全体について、大きな企業に流れるからといって、必ずしも反対するのではないですよ。ないけれども、どういう使途に使うんだ、こういうことを明確にしながら規制していかなかったら、既成事実の積み重ねだけだったら、幾らワクがあっても足りはせぬ。これでワクを取れば、ほかのほうはワクが少ないということになるでしょう。いまの二十倍という根拠…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 松山次官にお尋ねしたいのですが、大蔵省の批判もあるわけですね、御承知だと思うのですが。それで、郵政省はそれに対してどういう見解を持っておられますか。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 それでは端的に、あなたのほうは、郵政省は郵便貯金を集めたり、簡保の資金集めをやっているわけですね。それで大蔵省へ持っていくわけですが、資金運用部運用の一元化ということを答弁になりましたけれども、この小口金融を実施することによって、その財政投融資の原資が、いま言ったように少なくなるのですか。——いや、銀行局長じゃない。郵政省に聞いているのです。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 ぼくもいろいろな反対論を聞いているのです、農協の反対論とか。しかし農協の金だって、系統金融の集まり方やその使い方については、これはかなり問題があるのです。庶民に還元されない、農民に還元されないという面において問題がある。それから一般の民間金融機関が、民需を圧迫するというようなことで、局長の御答弁のようなことを一部含めながら主張しているのですが、それは理由にならない。各金融機関とも、その点はもう少しサービス精神を発揮してやるべ…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 それで私も、委員長が白い目をもって見ているから時間をできるだけ協力しますが、しかし大切な問題ですからね。 開発銀行の融資の中で、海運関係に対する残高は幾らか、どういう会社に対して貸し出しておるのか、御答弁願いたい。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 どういう企業に、一つの企業に大体どのくらい貸しておるかということ。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 たとえば具体的にはどういう会社なんですか、一つだけお答えいただきたいのです。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○大原委員 ずっと海運関係のものをあげてみますと、大口別に見ましたら、二十位以下のものが八つあるのです。