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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 国民健康保険の保険税の都道府県別の負担の比較の資料がありますか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 最高と最低を言ってください。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 それでは、国民健康保険による給付、これは事業主の市町村から持ち出しがありますが、給付についての県の比較について、高いところと低いところ、これをひとつ……。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 広島は原爆の被爆者が多いから、自己負担がないから受診率が高くなるので、これは老人医療をやったら、また反映してくるのだから、そのことはまたやるけれども、つまり、保険料の負担では、一人について年額一万一千五百九十円が最高で、最低は六百九十六円、こういうのがありますね。それから給付においては、最高が二万三千八百円で最低が一万三千円というふうに、半額とはいわないけれども、約倍、半分の関係になっていますね。政府管掌の健康保険は、保険料…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 これは一カ月ですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 一人ですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 一人の医療費は……。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 保険主義の立場に立っても、やはり格差を是正していかなければならぬと思うのです。保険料の負担を所得に応じてやっていくということと、給付について公平に支出をしていくということです。給付の面では一人当たりあるいは 一件当たりで算術的に出す場合もあるが、もちろんその中には、無医地区とかその他の問題が含まれているわけです。 そこで私は、この改革を通じてやるべきことは、やはり格差、不公平というものを是正していくという観点が一つ要るわけで…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 大蔵省もそうですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 そこで、もう一回お聞きいたしますが、国民健康保険と政府管掌の健康保険は、所得の構成において、私が詰めました観点においては——私も議論を持っておるわけですが、いま政府委員からの答弁では若干の開きがあるような議論がありましたけれども、所得の構成については——いま保険料負担については別ですよ、国民健康保険の保険料負担は上を切っておるから、切り方というものは政府管掌とは違うわけです。土地成金でもやはり頭を切られておるわけです。そうい…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 念のために年齢構成について御答弁いただきたい。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 五十五歳以上の政管は幾らです。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 片一方は。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 そこで、老人福祉法を来年一月からやるわけですね。老人福祉法によって適用される国保と政管健保との関係はどうなりますか、自己負担分が無料になるもの。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 それから、ついでに資料ですが、いままで議論になりました中で、政府管掌も国保もそうですけれども、一人当たりの医療の給付費あるいは一件当たりの医療の給付費、国保は自治体に住んでいるのだから、自治体ごと、市町村ごとになっているのだから、だから私は、県に出てくる一人当たりの医療費というものは、その県の大体の医療給付の水準を示しておると思うのだけれども、それはともかくとして、ここは健康保険法だから、政府管掌の健康保険で大体五万円をこえ…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 給付率とか、医療を受ける機会とか、患者の年齢とか、衛生思想とかいうふうなものは、そう府県によって日本の国内で差があるのですか。そういうものは差があるのかな。たとえば給付率によっての差異はありますよ。本人と家族の差というものは出てくる。七割と五割の差は出てきますよ。しかしながら、それらを含めてみな散在しているところで——過疎地帯と過密地帯ということがあるでしょう。過密地帯のほうが環境が悪いし、交通の傷害者も多いだろう、労働災害…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 医師の数、医療機関の配置の濃密度あるいは環境、こういうものが健康に影響を及ぼし、医療費に影響を及ぼすということはあり得るわけですね。そういうことはあり得るわけです。あり得るわけですが、たとえばそういうことについての原因を突き詰めてみて、医療機関とか医師の足りない中における公平な配置というものについて、これはあとでも議論になるけれども、こういう問題についていままで政府はどのような政策をとってきたのか、これからどのような政策をと…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 国民の立場から見たら、一人当たりの医療費というものが五万円以上があり、三万円以下のところがあるということは、たとえば三万円以下の一人についての医療があるということは、保険料値上げなんかということは、これは政府管掌だから全然問題になるべき筋合いじゃない、こういう議論が出てくるわけです、いまの議論は。そういう立場からいえばそういう議論が出てくる。ですから供給機関の整備をすることについて、具体的なそういう政策はあるのかないのか。わ…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 それは考え方をずらりと述べたので、具体的にはいままで何もやってもおらぬし、ますます矛盾は拡大しているわけだ。ここにも一つ国民の立場から見れば問題がある。 もう一つは、いままで十分議論されてないけれども、つまり皆保険下において、私はまぎれもなく漸次話を進めておるのは、保険財政の赤字の問題に関係をして、財政負担をどのようにすべきかという議論も生じておる。先回りして言うなれば、一つの問題があるから赤字対策の問題に関係して財政負担の…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 ただいまの御答弁にも一つ問題は残っておるわけです。たとえばいまの原爆とか公害とか老人医療の問題も、自己負担分を国が負担するわけです。そういたしますと、医療費全体へはね返ってくる面は保険財政へはね返ってくるわけです。ですから、老人をたくさんかかえているグループには医療費がたくさんはね返ってくるような、そういう仕組みになるでしょう。ですから、そういうものは税金の中で助け合う、公費で負担をして税金の中で助け合うというふうに割り切る…