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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 一言だけ。これは厚生省の意見やその他総合的にまだ細部の問題について議論したいことがあるし、あなたの御答弁の中で、私一致している面もあるし、医大かないところが十五県かあっていまもめているわけです。それは、私は医大というのは各都道府県に一カ所以上あって、教育と治療と研究と一体化して基幹病院との一体的な運営をするということで、医学部の改革の構想を持っているのですが、そういう問題と厚生省、社会保障との関係等もまた別の機会にこれは議…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 私は身体障害者の問題について質問いたしますが、最初に、身体障害者の原因別の分類、どういう原因で身体障害者になったかという実態を、雇用政策を進める上において把握しているかどうか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 それから、身体障害者の分類のしかたはいろいろあると思うのですが、軽度、中度、高度、こういう分類による比率。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 それから中度、軽度は。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 身体障害者の年金ですが、あなたは専門ではないけれども、たとえば厚生年金、これは大体一級、二級の重度ですか、あなたは労働省だから、それは把握していないかもしれないけれども……。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 大体三十六万名余りが、一級、二級が年金の対象になっている。ただし、福祉年金は違います、一級しかないから。 もう一つは実態ですが、身体障害者雇用促進法だけではありませんが、雇用促進法を加えて、身体障害者の就業者の比率はわかりますか。身体障害者の雇用率。どのくらい身体障害者が働いているかということ。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 四六・三%の身体障害者の雇用率ですが、その中には重度の人が入っていますか。——どのくらい入っていますか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 重度障害者の中で三〇・五%は雇用されているわけですか。何らかの意味において職業についているわけですね。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 それから、雇用促進法というのはいままでやってきて、この改善措置について今回答申が出ておるわけですが、身体障害者雇用促進法による官公庁と民間の雇用率の達成状況ですね、法律の規定との関係でお答えをいただきたい。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 民間の身体障害者の雇用についての、強制力はないわけですけれども、一つの雇用率の達成目標が一・三%で、実際には一・二六%、作業場では四割が達成してない。これに基づいてどういう措置を労働省はとるのですか、実際にとっているわけですか。法律は書いてありますけれども、実際にどういう措置をとっているか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 具体的には、たとえば一年間に各事業所から報告を求めるということがありますね。その報告はびしっと集約しているのですか。その報告に対して、それぞれ個別的な指導をしているのですか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 個別的に、たとえば指導とかそういうことはしているわけですか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 身体障害者の雇用促進法に基づいて、目標を達成していないそういう事業場に対して、特にあなたの職場は目標を達成していませんから身体障害者を優先的に雇ってくださいと、こういうふうな指導等はできるような体制なのですか、どうですか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 いま事業場なんかに行って私どもがいろいろ聞いてみましても、身体障害者雇用促進法の実態をよく知っていたり、事業主としては社会的な一つのモラルなり責任として身体障害者を一定率は雇うのだ、そういう観念はほとんどないし、事実を知ってないところがあるのではないか。ましてや事務的な処理はするけれども、経営上そういう問題を考慮に入れているところはないのではないか、こういうふうに思うわけですね。 そこで今度答申も出ておるわけですが、それは…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 それで今度の答申が出ておるわけですが、特にこの答申を受けて新しく予算上の措置をしたのはどういう点ですか。簡単に言ってください。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 身体障害者の発生原因別の分類によっても、疾病が五六・三%、交通事故は全体からいえば四・五%ですが、だんだんと増加している。業務上の疾病が八・九%、先天性は八・六%。先天性は八・六%ですから、それほど私どもが言うように大きくはない。だから社会的な原因は後天的な問題でなっておるわけですね。特に疾病上の原因等については、リハビリテーションの問題等で厚生省にかかる分野が非常に大きいわけですが、そういう職場復帰の訓練等を含めて、労働…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 大臣、私は予算委員会でも議論いたしましたけれども、今度の新経済社会基本計画、経済企画庁がつくりました四十八年度を初年度としての五カ年計画ですが、そこで福祉優先ということをいっているわけですけれども、その中身の議論を私はしません。しませんが、その中で取り上げるべき事項として私どもが注目しているのは、五年間のうちに、重度心身障害者の施設を含めて、これについては、それをかかえている扶養義務者や親たちの心配がないような施設をつくる…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大原分科員 いまカネミライスオイルの油症問題について質疑応答があったわけですが、大臣の御答弁をお聞きいたしますと、第一は、企業側が責任を持って処理する、これを督励する。それから第二は、認定の範囲の拡大、その他を見計らいながらさらにその被害者の実態等も考えて、政府としてもひとつ対策に手落ちがないようにやっていく、これを急いで結論をつけて実行していきたい、こういう御答弁でございます。 そこで問題は、私も現地を弁護団その他と行って見たわけで…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大原分科員 本院においても、公害特別委員会と科学技術特別委員会の双方が提案いたしまして、本会議でPCBのそういう実態とそれに対する対策、治療の問題をやれ、こういう本会議決議があるわけです。これは言うなれば、カネミ油症の問題はPCBの人体実験みたいなものですから、これは政府としてもう少し大きなかまえで取り上げるべきなんです。これは政府が関係ない、企業があるというわけではない。政府もあるんです。しかもPCBの問題は、有機水銀、カドミウムそ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大原分科員 厚生大臣はやや前向きの答弁をしておられるわけですが、しかし、これは三分の一ぐらいしか前向きになっておらぬわけです。いままで大臣は三回もそういうことを言うては去ったわけです。田中内閣だってもう風前のともしびじゃないですか。だから、これはPCB対策としても、あれは加害者のライスオイルの会社の責任だということを言っているんだが、その因果関係について厚生省の見解はきちっとしておるのか。そうだったら、裁判だって、こんなもの、ばあんと…