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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大原委員長 関連して、金丸君。

日本社会党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大原委員長 次は、高橋繁君。

日本社会党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大原委員長 本日の質疑はこの程度にとどめます。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零後四十一分散会

日本社会党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 この前の社会労働委員会で、戦傷病者戦没者遺族等援護法に関して私のほうから質問をいたした問題について、いろいろ理事会で議論にいただきました。そこで私の保留分について結論的な質問を二、三いたしたいと思います。 私どもは、この戦傷病者戦没者遺族等援護法を今日まで毎年議論をして改正をいたしてまいりました。ご承知のように軍人については恩給法等の関係で、これがワク外に出てまいりましたが、軍属、特に準軍属については、法律の第一条の精神から…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 厚生大臣のただいまの御答弁は、私が質問いたしました趣旨につきましては了承をして、来年度は必ず予算措置をする、こういう、責任を持って予算措置をするという大臣としての答弁でございました。 いままでの質疑応答については、大蔵省の主計官も関係者も御出席を願っておったわけでありますし、いままで予算委員会等におきまして数度にわたってやってきたわけでございますが、いまや、この対象範囲も議論した範囲におきましては、明確になってきておるわけで…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 そういう趣旨を了承するという御答弁でございます。 厚生大臣はいつおやめになるかわからぬが、ずっと続いてもらいたいことを希望するが、あなた、いつやめる。ずっとやりますか、来年まで。やる意思あるかね。しかし、あなたの在職のあるないは関係なしに、ここで審議の過程で政府を代表して答弁いたしたのですから、これは間違いないことであります。あなたの厚生大臣としての存続は、私は個人としては期待いたしておきましょう。 そこで、この対象人員は、…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 その対象人員は少なくとも、これは対象になる。そうして実際の手続を始めます過程においては、いろいろなそういう実態が浮かんでまいりますと、これは増加することがあり得るだろうと私は思います。 そこで、ひとつこれに関連して、いままで議論したことで、これは広島——長崎にもあると思うのですが、東京にはあるかわかりませんが、日本赤十字という病院があるのであります。日赤、いま原爆病院でありますが、その日赤病院は病院長が陸軍軍医中尉でございま…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 大臣がいままでの討議に基づいて結論的な御答弁をなされた中で、従来問題となりましたことばが少しあります。それは命令を受けてということです。というのは、警戒警報が発令される、空襲がある、あるいはある日突然艦砲射撃がある、そういうこと等で本土決戦の段階におきましては戦闘体制の中で戦争参加が行なわれ、被害者が出てきたわけだ。そこで、命令を受けてということになると、具体的な命令を発するひまがないという場合等があるわけであります。 ある…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 これはきわめて政治的な質問でありますが、大臣に最終的に御答弁いただきたいのです。 いままでの質疑討論の中で問題幾つかあるのでありますが、国民義勇隊というのですか、国民義勇隊は申し上げましたように、昭和二十年の三月二十三日の閣議決定で本土決戦に備えまして組織されたのです。そして八月の二十一日に、これは東久邇宮内閣で内務大臣は山崎巖氏であります。これは座長でありまして、陸海軍の大臣が義勇隊を直接指揮をいたしておりました。 そこで…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 私のほうからは、いままで本委員会においてもしばしば議論はしたのですが、きょうは大体二つの点について質問をいたしたいと思いますが、一つは戦傷病者戦没者遺族等援護法の中にある準軍属として扱われております国民義勇隊、この問題と、それから従来から議論をいたしておりました防空従事者の問題、それが一つでありますが、これはかねてからの質問で懸案のことであるし、原爆被爆者特別措置法等の附帯決議も出ておることであります。その詰めの質問をいたし…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 その遺族給与金という年金の裁定者が六千九百二十五件あるわけですが、その内訳をお答えいただきたい。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 国民義勇隊のその一万数千件の弔慰金の中で、六千九百二十五件の適用者があるわけですが、たとえば東京空襲とか広島の原爆はこれは入っておるわけですが、長崎が一人も入っていないというのは、どういうことでございましょう。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 いまお答えのように、昭和二十年の終戦当時、本土決戦のどたんばで国民義勇隊をつくって、生産と農業と兵役を一体化して、そして本土決戦に備えよう、こういうふうに勅令でなしに閣議決定でやったわけでありますが、この閣議決定の日付は、いまお話がありましたように、四月の十三日というふうになっております。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 三月二十三日ですか。三月二十三日というふうになっているのですね。 あれは私が指摘したのだが、二十二日と違っていたのを、いつ修正したのですか。もとの国民義勇隊の法律は二十二日になっておったものを、この閣議決定の封印を解除いたしました昭和四十二年かに、これは間違いであったといって私が予算委員会で指摘をしたことがありますが、これはいつ改正の措置をとりましたか。一日違っておったわけですね。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 三月二十三日の閣議決定で八月までずっと続きながら、国民義勇隊が広島とか——東京はあまりないけれども、広島を中心にずっと数県被害者が出ていますね。しかし他の県でなかったということはないのですよ。他の県で、長崎がなかったというようなことは、これは防空法に対する所管の問題で、従来からずっと内務省と陸海軍がけんかしていたわけですよ。私が調べてみますと、けんかしていて、やっぱり本土決戦に備えて、国民義勇隊で兵役法に匹敵する全国民を動員…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 私が閣議決定を出してもらいましたその閣議決定の中には、昭和二十年六月の二十六日には国民義勇隊協議会という中央組織をつくりまして、会長一名、副会長一名、委員おおむね三十名で、そして義勇隊の事務局総長をつくりまして、一人勅任の事務総長を選任いたしまして、事務局次長も勅任ということで、数人の勅任を入れまして事務局の機構をつくっているわけです。 だから援護局長、それは論争しないが、あなたが言われた趣旨はわかるわけです。つまり戦争だか…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 大臣もお聞きいただきたいし、出席の皆さんもお聞きいただきたいのですが、なぜ防空従事者がこの援護法の対象から抹消されたのか議論になったことは承知しておりますが、法制局の見解があって——閣議決定で三月に出発をした。しかし六月には義勇兵役法で、法律できまっておる。そういう義勇隊の関係と防空法の関係は、法律上の権利義務の関係から言うなれば、国の権力の関係から言うなれば、同じようなものだという見解があるわけですけれども、国民義勇隊のほ…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 これは医療従事者、医師や歯科医師、薬剤師、助産婦、看護婦、保健婦、そういう医療従事者がどのような特別の訓練をし、どのように日常からの活動やあるいは警戒警報が発令されました後の対応措置をとったか。たとえばここに写真があります。広島県防空本部救護班という腕章をつけて、かばんを持ちまして、きちっとしてやっている。あなたの言うように、そんなこと言ったら関係者おこりますよ。警防団もそうですけれども、いいかげんなことでやっていたとか、あ…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 地域別にわかっておりますか。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 東京空襲も入っておりますか。