大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 これから関連病院の考え方を全国の医大、医学部に及ぼしていくというときには、そういうふうな教育の面においては文部省がある程度責任があるし、あるいは学生の臨床教育等をするわけでしょうから、ですからそういうことについては、文部省もそういう全国的な視野で予算措置をするんですか、いかがですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 厚生省はどういうふうに考えているのか、教育病院についてのこれからの人的なあるいは財政上の裏づけ。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 私は、いま一番議論になっている、たとえばその地域における自治体の病院、県立病院とか市町村立病院、国立病院、公的医療機関、そういうふうなものが、教育病院の機能を発揮するためには、させることが非常に必要ですが、やはりそういう指導者をきちっと確保できなければいかぬ、指導する資格のある人を確保しなければならぬ。在校生はもちろん、卒業後も滞留しておるわけです。学位制度もあるけれども、そのためにはやはり研究のためにかなり時間をかけなけれ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 つまりこういうことですよ。東大医学部の紛争でもそうです。やはり学生諸君が良心的に考えてみて納得できないというのは、講座制の中に閉鎖された教授のボスがおって、そしてそれが製薬会社等から研究費をもらう、そういうことで、正しいことが正しいとして主張できない、研究できない、こういうことが一つの大きな原因になっているのです。私立大学の教育自体もでたらめであって問題であるけれども、国立の大学においても、研究費を惜しむべきではないわけです…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 厚生省、教育病院の構想の中に、つまり教育、実習、教育実験の中で、臨床実習の中で、たとえば救急医療等にも頭を突っ込んで経験を得るようなそういう条件をつくらなければいかぬ。大学付属病院だけではだめだ。大学付属病院というのは生活保護の患者を受け付けないのですよ、あなた、知っていますか。——なぜ知っておって続けるのですか。それはちょっと脱線ですが……。厚生省、そういう救急医療なんかについてもちゃんとできるような体制をとるというような…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 いまの保険あって医療なしというのは、僻地医療が一つあるんですよね、三千もあるわけですから。保険料を払う。強制徴収するだけですから、税金と同じように考えて出しているわけです。しかし、医療機関はないわけです。ときどき巡回自動車が来る程度ではいけないということですね。そういう問題について、夜は都会においても、過密地帯においても、たくさんあるのだけれども、これは無医地区だ、こういっている。それはなぜかといいましたら、いま大学の付属病…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 文部大臣、わかっておりますか。——わかっていないような顔だな。それで私は、医者の教育だけじゃない。やはり分化、専門化と総合化ということは、学術が発展する場合にたどる過程ですよ。そこが日本は非常にはんぱなんですよ。そこが非常にはんばなんです。アンバランスなんです。ですから分化、専門化していく分野と、それから総合的にやる分野が医療の教育においても、実際の一般の医療行政においてもやはり非常に欠けているわけです。ですから看護婦を含め…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 大体、医療従事者は、大学を含めて学校教育で養成する、こういうふうに方針としては考えてよろしいですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 たとえば、問題は看護婦の例があるわけですね。看護婦も、たとえば医師会とか、あるいは公的医療機関とか、日赤とか、病院等で養成していますね。これは学校の経営や病院の経営からいうなれば、その経営の中から費用を出しているわけです。そのかわり、ある程度のサービスも提供させているわけですね。しかし、経営からいうなれば、これは持ち出しになると思うのですけれども、厚生省は実態をどう把握しているのですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 若干のサービスを受けているじゃないか、こういう議論があるわけです。たとえば看護婦学校は、高等学校を卒業して三年間で正看護婦を養成する、資格を得るという場合に、学生時代から病院の手伝いをするからいいじゃないかという人があるのですが、しかし、その手伝いは足手まといになる場合もあるし、教育上の目的を達成できない場合もあるし、教育上の目的を達成する場合には、たくさんの期待ができない。メリットとしては、卒業して二、三年はそこにおってく…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 厚生省、これ知ってる。高等学校の看護科、衛生科を出たら准看護婦ですね。そうでしょう。そのウエートが非常に高く、寄与していると言ったのですが、准看護婦の人は正看護婦になりたいのですよ。職場で差別を受けたくないのですよ、同じ仕事をやっているわけですから、雑務を一ぱいやっているのですから。そういう希望があるのですよ。准看護婦から正看護婦になるためにどういうことをしなければならないのですか、どれだけ努力しなければならないか、どのくら…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 准看護婦の高等学校出身のそういう人は、いま話があったように、何を基礎にしてか、八割、こう言いましたね。准看護婦の八割かな。(奥野国務大臣「看護婦の」と呼ぶ)看護婦の八割。それはまあいい。そうだけれども、三年間の準備期間を終えて正看護婦になる、そこまでがんばる人がどのくらいあるかわかっていますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 進学の希望者が定員をあふれるというのは、それは日赤を含めて公的医療機関、そういう看護婦養成のところはみなそうなんですよ。みな殺到するわけですよ。看護婦になりたい希望者はあるのですよ。しかし問題は、希望者が、准看護婦で進学コースを選べる人は一定の条件の人しかないわけですよ。日本全体に広がりがないわけですよ。それもやはり一定のところに集中するわけですよ。通勤とか勤務とか、いろいろな条件があるわけだ。そこで、やはり結婚したらすぐや…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 文部大臣、あなたの答弁は、何とかうまく言うて時間が過ぎればいいと思っておるのでしょう。あなたは、できるだけ迎合的な答弁をしながら、中身はないじゃないですか。(「質問もしつこいよ」と呼ぶ者あり)しつこいことはないよ。とにかく問題は、国民の医療の要求にこたえるような医学教育の体系がないということを私は言っておるのですよ、文部省。厚生省の肩を持つわけじゃないのです。私は肩を持って言っておるわけじゃないけれども、医学教育については文…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 いままで私立学校の教育、医学教育を含めて、医学教育、大学教育を中心に医者の養成その他をやってまいりましたが、私は医療の問題は医学教育問題との関係で議論しましたが、やはり国民の間においては切実な問題です。健康や命に関係するわけだから、一番大切な問題です。ですから、そういう国民の要求に開かれた大学をつくってもらいたい。若干の努力のあとについては、私どもは否定するものではないのです、そういう問題だけについては。しかし、大体そのほう…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大原委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 まず、火山噴火等による災害対策及びダム災害防止対策の実情調査のため、去る九日から二日間、鹿児島県に委員派遣を行ないましたので、現地に派遣されました委員から報告を聴取いたしたいと存じます。高鳥修君。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大原委員長 これにて派遣委員の報告は終わりました。 派遣委員各位には、まことに御苦労さまでございました。 —————————————
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大原委員長 次に、特別豪雪地帯等に関する件について政府当局から発言を求められておりますので、これを許します。経済企画庁山村豪雪地帯振興課長岩渕道生君。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大原委員長 以上で政府当局からの説明は終わりました。 —————————————
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大原委員長 次に、火山噴火等による災害対策及びダム災害防止対策について、質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村山喜一君。