大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 それは一体どういうことなんですか。指導助言であるならば、一々全部できますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 それは虚偽の申請書を出したのですからね。監督官庁、そういう認可を与えたものとしては取り消しができない場合にはそういう点を注意するということはあるかもしれない。これは社会的な問題として処理されるだろう。それについては本能的に自分を守ろうというようなことからこの問題を処理されちゃだめですよ。お互いの立場だけ守ろうということで、ここに至った文部省全体の非常に不見識というか——インチキな大学はどこにもあるのですよ。 一つの医科大学を…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 つい最近三十億円で見せ金でやった。その見せ金を商社が持ち込んだか、建設会社が持ち込んだか、暴力団が持ち込んだかわからぬが、そういうことがいわれておるわけです。 そこで私は、医師の養成については非常に今日まで議論してきたのですが、その中で秋田自治大臣がアイデアを出しましたね、自治医科大学、あれは設備費は幾らかかったのですか。それからその財源はどこから持ってまいりましたか。自治省からひとつ答弁してください。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 それで、これは学校法人つまり私立大学ですね。かなりこれは金がかかっておるわけですね。これはどういう条件で入学をさせておりますか。それから入学者については授業料あるいは寄付金等はどうなっておりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 当初の構想は、僻地のお医者さんやそういうものを充足するということでやったわけですね。各都道府県が百数十億円出すというのは、これは出資なんですか、それとも貸借関係なのですか、それはいつか返ってくるのですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 その百数十億円を、まあ税金から寄付したわけでしょうが、寄付いたしまして、そして九年間ほど卒業した学生が公立病院に勤務する、こういうのですね。九年間ほど公的医療機関に勤務するというのでしょう。それは守られるのですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 それは卒業した人を拘束することはできないでしょう。僻地とかそういう当初の目的を達成するのでなければ、私は公共団体が寄付したということが全く無意味になると思うのですよ、これは。これを私立学校でつくるというふうな、こういうお金を出しちゃって学校法人でつくるということ、これは、奥野さんは自治省出身だけれども、大体そういうことで大学を、医科大学をふやすのですか。これはどうなんですか。これもモデルですか。筑波大学みたいなものですか。違…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 文部大臣、文部大臣は国立の医科大学あるいは学校教育の体系の中の私立の医科大学、医学部、そういうものについては、それぞれ軽重はありますが、権限を持っておるわけですね。それから医師の養成については、これは今日非常に政治的な問題の焦点ですから、その国民的な要請にこたえるような措置をとるべきであると思うのです。国立大学をない県に計画的につくっていくことも、一つのこの法律の問題に関係いたしますから。それから私立の医科大学についても、五…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 私も的確には知っていないのですが、私立の学校が多いのはアメリカですね。そのとおりです。たとえば功なり名遂げたある人が、財産がある、そういう場合には私立の学校法人に寄付する。寄付に対しても特例を設けている。特別措置を設けている。そして、それを基礎にして学校等が運営されるのが常識のようになっているわけです。こんな日本のようなでたらめなところはないのだ。しかも、あなた戦後の流れだと言ったけれども、昭和四十五年から始まったのですよ。…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 最近になってせきを切ったように医学部や歯科医学部の設置の申請がなされた、こういう事情です。医者が過剰だというので抑制する措置をとっているときには出てこなくて、最近わっときた、こういうことだな、簡単に言うと。それもおかしな話であって、それならばいまだってそんなでたらめなことを認可を許すようなこともおかしいじゃないか、国民から見ればこういう議論になるわけです。いま大学学術局長が答弁されたことは、厚生省としてはそのとおりかどうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 大体そういう答弁するのだったら健康保険とか何とかいうのは、つまり保険はあっても医療なしといっているんだ。大臣、いま日本はそういわれているんだ。そういうことででたらめなことをやるのだったら、そういう政府の手で健康保険なんかは通すことはできない。保険あって医療なしです。その実態を裏づけるようなことを、経過はいま言われたとおりです、そんなでたらめなことをそのまま許しておいて、それで日本の医療がよくなるはずはない。その犠牲は国民が全…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 残っているのは十三県ということですが一県に一つ以上の医科大学をつくる、国立医科大学をつくる、こういうことは政府の方針なんですか、いかがですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 経済企画庁いかがですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 ここに書いてある、そういうよそごとみたいなことを言っているけれども、これは書いてあるだけで実行をしないの。これは文部大臣いかがですか。いつもいつも書いては政府は無視してきたんだけれども、いつも計画をつくっては何もやったことはありはせぬ。物価だって何だって、やったことはない。しかし、社会保障については五カ年計画をつくり、その中の一つの柱は医療である。医師の供給はやはり一番大きな問題だ。そういう計画の中にはまっているこの問題につ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 この基本計画は、福祉優先と、こう言って銘を打っているわけですけれども、こういう関係で医科大学の関係が非常に深いからということで、いままでの論議を踏まえて言っているのだが、私どもそういう建設的な議論をしているんだけれども、十三校残っておる、内定しているのも、準備なんかもあるかもしれないけれども、だから、それは答弁が間違っていたら修正をちゃんとやりなさい。それは基本計画を見ると、昭和五十二年度までの五カ年間に少なくとも一県一校国…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 厚生省はどうなんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 厚生省は、あなたと質問しておったってだめだったら、厚生大臣の出席を要求するよ。あなたとやって時間つぶしだったら、そんなことを審議するのはあほくさいからね。社会保障の五カ年計画をつくると言っている。その中で十万人について百五十人なり百六十人医師を確保する、そういうことを言っているわけでしょう。それをきちっとやらなければ、無医地区の解消とか、救急医療の問題とか、保険があっても医療なしというふうな実態の解消はできない、こういうこと…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 必要であるし、厚生省はそういう態度である、こういうお話ですが、文部省はいかがですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 厚生省は、十三県、いま四十九年で四県、こういうふうに言いましたが、医大のない県を解消していく。そこで、医者を養成するということは、これが医療サービスの拠点になっていくわけだから、地域医療の拠点になっていくわけだから、そういう特殊事情があるわけだから、最低はそういうことを確保するということが——今日の疾病構造はどんどん変わっている。治療と研究と教育、養成、再教育を含めてそういう問題に対応するということだから、そういう議論は私ど…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 これはしつこいようですが、一県に一つ以上の国公立の医科大学をつくるという方針をこの基本計画の年度の中にいまのお話しのように実行していくのだ、そういうふうに私も理解しておきましょう。 そこで問題は、やはり地元の負担というのがあるわけですね、国立の医大をつくるときの。地元の負担は事実上どういう状況になっておるのですか。