大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 これで終わります。 総務長官、あなたは幅広い担当だから、なかなか一つだけ勉強するわけにいかぬですが、一つは、私は、この機会に申し上げておくのですが、東京にも東京空襲があるわけです。広島、長崎はもちろんですが、空襲やその他によりまして、被害を受けた人がおるわけです。これがかなり最近問題になっておるわけですね。いままでもずっとなったんです。問題は、いままでの議論とは別ですが、戦闘員と非戦闘員を分けて、国家権力との関係で恩給とか…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 私は、瀬戸内海環境保全臨時措置法通過後の、この法律の執行について若干問題をしぼりまして質問いたします。 この法律は、議員立法として超党派的にできたわけですが、これは環境庁長官が三木長官でなければできなかったかもしれない。まあそういう面においては、三木長官の背後の御努力があったろうと思います。しかし、これは三年間の臨時立法であって、その三年の間に何をするかということが実は問題であります。したがって、先般も予算委員会で御質問い…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 この法律は三年間の、いうなれば当面直ちに処理できることについては処理しよう、こういう時限立法。その処理の事業を通じて、仕事を通じて、いまのように公害防止の基本計画、瀬戸内海の十一府県全体にまたがる総合的な基本計画をつくろう、こういうことなのですね。これはあらためて議論するので時間をとりたくないのですが、その際には総合的な公害防止計画を策定することでよろしいのか、あるいは水質汚濁防止法というような個別立法でやる場合もあるし、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 そういたしますと、たとえば現在たまっておる、海底にあるヘドロのしゅんせつとか、埋め立ての規制とかいうふうなものも、この水質汚濁防止法でできましょうか、これはできないのじゃないですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 水質汚濁防止法を改正をして総量規制をやりながら、たとえば下水道の整備計画、流域下水道の整備計画、あるいはヘドロのしゅんせつ、あるいは景観を汚染するような工場の規制、そういうものは、たとえば瀬戸内海の広域の公害防止計画というふうなものをつくるわけですか、水質汚濁防止法以外の問題については、埋め立ての問題等含めて。それを総合的にやって、具体的に瀬戸内海をきれいにするということでなければいかぬわけでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 その場合には四十八年から出発したわけですが、四十九年、五十年、五十一年にかけて三カ年間が経過するわけですね。五十一年の何月何日ですか、これは時限立法ですけれども、その前の五十年か五十一年には、国会には、そういう方針をきめて出さなければならぬということで、これはかなり前から準備しないといけないのじゃないか。これはもちろん実施の過程で準備をするということになるでしょうが、他の内湾地域とのバランスの問題もあります。ありますけれど…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 これは臨時措置法の十三条の埋め立て規制の問題で、かなり立法過程で議論した問題ですね、この埋め立て規制の問題は。これは基準は審議会においてつくるということになりますが、この基準はいつごろできますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 今度できております審議会の中には、まあ学識経験者の専門部会的なものもありますが、現在の審議会には企画部会というのがあるわけですね。学識経験者十三名でこの企画部会をやっておりますが、審議会に設ける専門委員会との関係はどうなりますか。これはいつできますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 審議会の全体会議は、やっぱり知事さんや市長さんや、その他総論賛成だが、各論反対というような南北問題等があるわけですね。だから企画部会等でこれを運営されるということはいいし、専門委員会も設けて、専門的な知識を中心に、やはり利害関係を調整していくということは、ぜひとも大切なことですから、これはすみやかに体制を整備して、優秀な学識経験者を入れてもらいたいと思います。 そこでこの臨時措置法によりまして、工場の排水の規制を水質と水の…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 三年後に、いま御指摘になりましたレーヨンパルプとクラフトパルプで大竹と岩国の間は差があるわけですね。パルプで汚染負荷量の排出について差があるわけですね。たとえば山陽パルプは三年間にはどのくらいになるか。それから大竹市のほうにある大竹紙業や日本紙業、これはクラフトパルプですね。クラフトパルプの排出のところは汚染負荷量の排出がどのくらいになりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 従来環境基準というのがございましたね。A、B、Cということで、きれいなところからA、B、Cということになりますが、岩国のほうは海岸線から千メートル、それから広島県側の大竹のほうは五百メートル、こういうことになって、この範囲はC海域ということですね。そうすると岩国のほう、山口県側から広島県側へ流れてくると、結局山口県側の汚染源が広島の海域をきたなくする、こういう声があったわけですね。環境基準についても、やはり排水口のCOD規…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 CODの汚染負荷量を瀬戸内海全域で二分の一にするということで臨時立法をやったということは、この法律の規制といたしましては具体的な一つの成果であると思うわけです。そこで問題は、これは各事業所別に、工場別に割り当てをいたしますね、CODの汚染負荷量を。それを割り当てるのはいつであって、その割り当てを守っているのを追跡する方法はどういう方法をとるのか。これは守らない企業があった場合には、これについてはどうするのか、こういう点につ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 あれば水質汚濁防止法による上のせ条例の規定があるわけですね。それに違反した場合における水質汚濁防止法の罰則ですね、そういうことですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 現実にこれを進めていく際には、零細事業所の排出数については規制はないわけですね。これは野放しですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 五十トン未満、たとえば広島県なら広島県、山口県なら山口県で五十トン未満の事業所の行なうウエートはどのくらいあるのですか、わかりませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 常時排水口から規定以内のCODを排出するということが間違いなく守られているかどうかというのは、どこが監視をする責任を持っておるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 海上保安庁はどうなっておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 警察も海上保安庁もあるかもしれませんね、第二義的には。 そこで、これはまだ質問すればきりがないわけですが、時間が参りましたから協力したいのですが、これを進めていく際に、たとえば県がやるといいまして、県が監視をしていくわけですが、それは抜き打ち的にやるのですか。たくさんの事業所があるわけですが、保健所の監視官がやるのですか、実際には各県庁のだれがやるのですか、どういうかっこうでやるのですか。私どもは一定規模以上は自動測定器を…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 これが非常に大切な点ですよ。正直者がばかをみないように、そういう点については、すみやかにだれが見ても、この法律が守られているという形にこれを整備していただくことを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 私は、広島空港へのジェット機乗り入れの問題に関係いたしまして若干質問をいたします。 最初お尋ねするのですが、先般の大阪空港の判決の問題でありますが、大阪空港は、御承知のように昭和三十九年からジェット機の乗り入れをやったわけですね。三十八年以前には、公害問題が住民の間で起きていたかどうかということと、三十九年以降、判決を読んでみますと、難聴とか胃腸障害とか高血圧とか流産とかノイローゼなどというふうなのを判決文は指摘をいたしま…