大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 百五十カ所で地域紛争があるのは事実である、しかし大国間においてはやはり大戦争がなかった、核を手段としてやる戦争もなかったということであります。 私は、たしか四年前だったと思うのですが、パリで開かれました、OECDが初めてやったのですが、国会議員のシンポジウムを資源問題、エネルギー問題等を中心にやったことがあるのです。与党では武藤元農林大臣が出席されまして、私は野党で出席したのですが、そのときに私はこういう演説をしつこく…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 精神においては賛成であるということなんですが、しかし現実の問題を処理するのが政治や外交だと思うのですね。だから、こういう現実があるからということでシーソーゲームのように軍拡競争が進んでいくということはいけないわけですよ。これは行き着く先は決まっておるわけです、どうなるかということは。それは、第一次大戦前、第二次大戦前のような国際情勢とは今違っておりますから、そう単純にはそういうこともないわけですけれども、しかしそういう…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 相互検証の問題で、長官、最近、注目すべき一つの案が議論をされていると私は思うのです。 倉成さん、あなたも長崎ですが、ソビエトのゴルバチョフ書記長が核実験を一方的に停止をしているというのは非常に大きな決断である、これは世界じゅうのかなりの人々が支持していると私は思うのです。それは評価してよろしいと思うのです。ただし、今言われました検証の問題があるというわけですよ。百五十キロトン以上、以下という問題があるのですけれども、検…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 私の質問はこういうことなんです。レイキャビクの米ソ首脳会談で米国は、実験検証方法としてコーテックス、もう一つ地震波方式という検証方式があるのだそうですが、コーテックスをもとに、米ソ未批准の地下核実験制限条約、一九七四年、平和的核実験制限条約、この二つの条約を、双方とも未批准ですが、その条約を批准してもよいというふうに提案をして、そしてジュネーブにおいて包括的な軍縮交渉の中で技術的に詰めておる、こういうふうな情報、そうい…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 ある程度の合意があって、これは専門家の間において詰めていこうということでジュネーブで話を進めているのではないかということで、もう一歩進んで答弁してもらいたいと思ったのですが、それはお伺いすることができませんでした。 ただ、外務大臣、もう一問にしますが、予定が過ぎて、あなたばかりになっているから悪いけれども、この間、質問しようと思って調べておったら、軍縮局というのが日本にないんですね。日本の国に軍縮局というのがないという…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 外務大臣、切りがないから、もう答弁やめていいですよ、エンドレスだから。 私が今質問いたしましたのは、終わりの方は十分理解されてなかったと思うのですが、研究の段階では企業参加という形ですね、そういう問題等があるわけですが、実際はその次の段階である開発――境がなかなかわからぬですけれども、開発あるいは配備、こういう段階等になりますと、これは言うなればアンチICBMですからね、SDIというのは。その一種です。ですから、ICB…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 今、直接自衛隊の責任者である栗原長官から非常に慎重な意味の御答弁がありました。情報公開法についてはあなたは担当大臣ではありませんけれども、情報公開法というのはやはり一つの民主主義の基本である、私はそのことを指摘をして、引き続いて議論を続けていく、こういうふうにいたしたいと思います。 その次は防衛庁長官ですが、私は防衛二法案を審議するに当たりまして、自衛官の欠員状況、充足状況についていろいろ調べました。現在、陸海空と統幕…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 それで長官、私は初めて質問するからあれなんですが、三軍と言ってはいかぬのですか。(栗原国務大臣「何ですか」と呼ぶ)
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 いや、時間がむだだからはしょります。 陸海空三自衛隊の自衛官のトータルで、言われたような欠員があるわけです。約一割ほど欠員がある。充足率は八九%ちょっとです。その欠員が生じておる原因は何でしょうか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 募集をいたしました定員のとおり入ってこないのは、今言われました予算上の理由が一つと、それから陸海空の自衛隊に対する志願者も少ないのじゃないですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 今回、自衛官の六百六名の定員増の提案がございます。予備自衛官を除きまして、提案がございます。その提案は、そういう欠員状況との関係はどうなるのですか。また、防衛大綱との関係はあるのですか、いかがですか。 〔委員長退席、北口委員長代理着席〕
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 今度の六百六名の定員増は、じゃ何を根拠にして提出されたのですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 時間も参りましたので急ぎます。 ちょっとこれは離れておるのですが、この前、昭和六十一年二月二十四日ですから、前の加藤防衛庁長官のとき、増岡鼎という陸上自衛隊東部方面の総監が「月曜評論」に対談で語ったというのが問題になりました。これは、私が読んでみますと、考え方は別にしまして、かなりまじめな人のようでもある。しかし、その中身は、一言で言えば、落ちこぼれが多くてとても機能が発揮できないというふうな意味のくだりもあって、当時…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 それは余談のようなんですけれども、ちょっと聞いておく。 スパイ事件でやめました宮永陸将補は今どうしておるのですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 私は聞いておりますが、言いません。 それで、私が言い残したことが一つあるのですが、長官、公務員は公務員法で守秘義務というのがあるのですよね。だから別にスパイ法ということよりも守秘義務を守っているという、これは増岡総監のことは別ですよ、そういうことの問題もあるということを念頭に置かなければいけないということが一つ。 それで、いよいよ時間がありませんから、GNP一%という問題は、それに対する影響は、一つは欠員の補充をどうい…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 全然把握してないですかね、決算に出てくるのでしょうが、召し上げるという話がありましたが。やはり円高・ドル安でレートが変わってくれば、向こうから購入するものについてはちゃんとそのレートで精算するのでしょう。そうしたらやはりドル安の影響はあるでしょう。かなり余裕が出てくるのじゃないですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 ただし、去年のG5の九月のときには一ドルが二百四十二円だったわけですから、それがずっと百五十円台まで下がって、また少し、百六十円になっているわけですから、そういうことで、昭和六十年度についてはもうそれで契約支払いは、決済は済んでいるわけですから、どれだけ浮いてくるとか、その調子でいくと本年はどのぐらいとかいうふうなことは推定ができるのではないか。 もう一つは、GNP一%に及ぼす問題は人事院勧告の問題ですね。充足率の問題…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 あなたが最近都内で講演をされたときに、GNP一%程度に変える時期として、来年度の予算編成をするときだ、具体的に言うと予算編成をする閣議だ、そういう演説をされたのですか。十二月末に来年度の予算を決定する、そのときの閣議でGNP一%程度というふうに言われたのですか。そういう講演をしたのですね。その程度というのは上限はどこですか。 私が今まで質問してきましたように、非核三原則とか憲法とか、現行条約、法律との関係、専守防衛、海…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大原(亨)委員 程度という言葉は言ったことはない、そういうことですね。程度といえば一%をはみ出るのですから、はみ出るとすれば限界がなくなるではないか。それでもいいのか。そうではなしに、予算編成するときに、一%というのはちゃんとめどとして、いろいろな全体の有効な使い方をするということを、防衛庁長官といえどもシビリアンコントロールの一つとしてこれをやはり積極的に受けとめて理解をすべきではないか、こういうことであります。 SDIその他の問題…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大原(亨)委員 きょうは、質問の大きな順序としましては、前段の質問もありますが、予告いたしましたのと少し変えまして、第一番目に退職者医療をめぐる問題、連動しておりますから。それから保険制度の問題、それから老人保健法の問題、こういうふうに順次進めてまいります。 質問に入ります前に、先日、吉村前次官が亡くなられました。非常に内外ともに厳しいときに、何とか良心を貫こうということで一生懸命にやっておられました。マイナスシーリングやそういう中に…