P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 努めても、差別事件が十八年もたってなおかつ深刻な状況にあるということは、それは一体どういうふうに理解しているんだ、どうしたらいいと思っているんだ。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 そういうことを考えておるだけじゃだめでしょう。具体的にどういうふうに解決するのかということをやらないと、せっかく十八年間にわたって、国だけでも二兆数千億円の金を使って環境改善したわけですよ。環境改善したわけですけれども、部落差別の問題は、そういう環境改善しますと非常に劣悪な条件にあったところはよくなるのですが、その周辺の地域から見ると、庶民感情として、私はこの間も中曽根総理に言ったのですけれども、庶民感情としては隣の家…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 文部省の関係で、これは個人給付として意見具申その他で議論になっておるわけですけれども、奨学金の問題が年末にも問題になったわけであります。高等学校の奨学金というのがなくなりますと、奨学金は一般財源で今度は給付を貸与にそろえたわけでしょうが、貸与にいたしましても免除の制度は、一般財源ですから、貸与であるのは自立して返すということが目標ですが、そのことを含めて貸与制度を制度として一般財源でやっておるわけです。 これは、高等学…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 たくさん問題があるのですが、やっていけばいいのですが、時間の関係もあるし、後の質問者の皆さん方もそれぞれあるわけですから、私は以上のことを質疑応答しながら、山下総務庁長官にひとつ基本的な問題について改めてお聞きをしたいわけであります。 申し上げましたように、やはり人間の尊厳を侵し社会的に許されないような差別問題の実態を把握しまして、すべての国民が法のもとにおける平等、基本的な人権の享有という憲法の精神に従って、最初に私…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 今、同和問題の問題の中でいわゆる公益法人というのがあります。これは民法上の公益法人です。だから財団、社団ということでしょう。予算が計上してございますが、予算が通っていないのに、総務庁の一部から公益法人の、未定稿と称しておるのですが、そういう議案が出回っておりまして、公益法人の設立の準備が進んでおるわけですが、これは一体どういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 それで大臣、これは政治家の質疑応答ですから、必ずしも公益法人をつくるのが悪いと言っているのではありませんよ。しかし、公益法人を未定稿で各方面にばらまかれているのを見てみますと、構成団体とか委員とかいうものは、自治体が入っているのはそれはいいでしょう、それから経営者団体だけが入っておりまして、三千万円余りのところへ一億数千万円の寄附を集めましてそして啓発団体をつくる、こういうのです。しかし、これはつくり方によりましたら、…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 まだ議論があるわけですけれども、私の持ち時間が若干余っておりますが、少し私の頭を整理しましてもう一回所定の時間の中で審議をしたいということで、若干の時間を残しておきまして、次の質問者の野坂委員にかわりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 所定の時間を守りまして、協力しまして最後の質問をいたします。 今まで同対審の答申以来二十年、その前に同対審が法律でできて答申ができるまで非常に長い期間を経て、答申以来二十年で、特別措置法を十八年やったわけですが、その間において政府側の態度の一貫していびつなといいますか、足りない点はどういうことかといいますと、長官、十年間同和対策の特別措置法をやりまして、それで三年間延長したのですね。そのときには、延長すべきではないとい…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 あなたの意見と私の意見はちょっと違うのです。大体あなたはこの問題については正しく理解されておるはずなんだけれどもな。だれかそばにおるのが悪いんじゃないかな。 中立的というのはつまり利害関係者というふうな――利害関係者といったら、これは差別を受ける側が利害関係者ですか。そんなことはないですよ。差別を受けている側の人権問題ということは、それが利害関係者の中へ入りますか。利害関係者ということはどういうことですか。 そういう議…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 最初に原稿を読み違えて、それでずっと同じことを言ってはいかぬですよ。議論をしたらやはりある程度発展しなければいかぬですよ。それが審議じゃないですか。時間がつぶれたらいいものじゃないですよ。 もう一回申し上げますよ。つまり、この人権問題としての差別問題は、長い間武士階級が政権を維持するためにやった一つの政策なんですね。士農工商の下に部落をつくって、そして低劣な条件の中へ閉じ込めておいて、これを一つの手段として封建時代が続…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○大原(亨)委員 一言。新たな見地からということは、常に締めくくっては前進するのですから、そういう意味においては私はわかるのですよ。わかるのですが、これはつまり国民的な課題としてみんなが納得できるような人権の問題としての処理がなされるということが、これが法律の趣旨である、憲法の趣旨である、人種差別撤廃条約を批准する精神である、国連憲章の精神である、そういう点を理解をして賢明な長官が前向きに取り組んでいただくことを強く要求をいたしておきま…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 今佐藤委員の質問を聞いていたんですが、最初に、これは全体の問題ですが、行政改革のプリンシプル、何を目標に行政改革をやるのか、こういう点について、今までいろいろと議論がありましたが、ひとつまとめて簡単に言ってください。非常に大きな質問ですよ。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 効率化とかいろいろ言われましたが、そういう面で言えばどうですか。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 権限委譲の問題、この法律の問題は権限を地方に委譲する問題ですね、長官。 もう一つ加えると、分権化ということも行政改革の目標としては重要ではないか、一つのプリンシプルとして掲げるべきではないかと考えますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 簡素とか効率化とか公平とか、あるいは変化する時代に対応するという問題ですね。高度成長時代の行政について、このままでいいというふうには私どもも考えないわけです。ですから、そういう変化に対応する真に民主的な行政改革はどういうことかということで議論をしていると思うのです。 それで、分権ということについても長官はお話しになりましたが、あなたは行政監察をされておりますが、今の行政の欠陥は、やはり中央集権で、しかも縦割り行政である…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 今度の権限委譲もその趣旨に従ってなされるということでなければならぬし、そうだろうと思うのですね。 ただ、今までずっと議論がありましたから、私もメモを見せてもらいましたので重複を避けたいと思うのですが、しかし、知事や自治団体、六団体の権限委譲に対する要望事項と、今回の行革審あるいは閣議決定に基づく政府提案との間においては、まだかなりの開きがある、たくさん課題があるのではないか。 今回の委譲措置で、これは総務庁か何かの外郭…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 玉置さん、健康に気をつけて、長いこと長官をやってくださいよ。 今、今度の法律の評価の問題があるのですけれども、この中で厚生省が非常に多いわけですね。厚生省の中で、この提案こそは画期的なものである、こういうものがあったら二、三挙げてみてください。これは今までから考えたら大変に変わったものだ、ごみのようなものでないというものをひとつ挙げてみてください。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 これは引き続いての質問ですが、佐藤委員の質問の中で最後の質問を聞いていまして、在宅の短期入所の問題を新たに団体事務化したという問題について政府の方が答弁して、佐藤さんの方は全体的にこの問題の制定の意義について議論していましたね。 私は、日本の福祉の問題では、社会保障の問題では年金も、時間があれば後で申し上げるのですが、基礎年金を初め世界にないような欠陥が非常にございまして、これはぜひ改正しなければならない。もう一回昭和…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 まあ昭和六十二年ですから、これから八年間に三千カ所をやるといいましても、一市町村について一カ所か、あるいは大きな市町村では何カ所かということになりましたら、百万都市の広島とか二百五十万都市の名古屋とか、東京なんかに至っては物すごいわけです。 そういう面において、例えばそういうことを厚生省だけでなしに政府全体の計画にすることが必要だと私は思う。そしてこれだけは大蔵省もちゃんと、防衛なんかも議論がここであるわけですけれども…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 社労におられたわけですし、あなたの発言もそうなんですけれども、これから高齢化社会になりまして、今福祉五法の問題を含めて議論しておるわけですが、この中には特別養護老人ホームというのもあるのですね、これは重度の寝たきり。それから養護老人ホームというのもあります。もちろん保育所等もあるし、障害者の施設等もあるわけです。収容施設があるわけです。これは申し上げたように、地域に近いところでやる、そして計画的に全国の水準を引き上げて…