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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 今度、権限委譲の事務を整理いたしました中に医療関係もあるわけです。医療関係が非常に多いのです。特に日本の医療制度というのはこれは非常に大変なんです。これから五、六年後のことは考えられないように、老人保健法を審議したって、これはどこまで続くかわからないですよ。 それで一つの問題は、私は長官に、あなたも社労におられて感じておられると思うのですが、ぜひ関心を持って行政監察をしてもらいたいという点にも触れるのですが、その前にち…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 大臣、答弁がありましたように、七%プラスアルファの伸び率が予想できる。それは実際上さらに伸びるかもしれない、制度のつくり方ですが。つまり、低成長時代に入って国民所得あるいは賃金所得を超えて医療費が増大するというところに一つの構造的な問題があるわけです。ただし、必要であるならば、年金が成熟するに従って給付がふえるのですから、そのことを当然のことの計算で考えなければいけない。これは租税と社会保険料の負担率で今三六%ですが、…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 長官、広島が出たから悪いけれども、全然そういうことは考える必要はないのですが、あの中に割合近畿地方は出ていないね。玉置さんのところは出ていないね。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 高齢化の比率とかそういうものは、大体比率というようなものは余り変わらないのですよね。それは地域によって違うのですよ、高齢化の比率は。過疎地帯は非常に高いですよ。三〇%を超えておるところがありますね、町村で。そうかといって、六、七%のところもあるわけですよ、新しい新興の都会は。それから住宅、新しい新興団地がふえておる周辺の土地なんかというのは、若い家族が多い世帯が多いですから、これは非常に低いわけですね。そういうこと等も…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 それでは次に、医療関係の、自治体の基礎は市町村ですから、市町村の窓口あるいは市町村の機関あるいは団体、公共団体、そういうものが扱っておる医療保障の制度、保険から公的扶助に至るまで、そういう制度を全部――全部といったってわかっておるのですが、列挙できますか、列挙せよという質問に答えられますか。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 大体よろしいですね。八割ぐらいですか。九十点ぐらいか。八十点だな。 その中で、言われましたように国民健康保険、それから退職者医療、それから老人保健法、ヘルスサービス、それから老人福祉法に基づくサービス、それから生活保護法、これは分類されている事務別にやりますとどういうことになりますか。国民健康保険はこれは団体事務、既に団体事務ですね。そういうふうに分けますとどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 例えば退職者医療制度、これは団体でしょう。それから老人福祉法も、全部じゃないけれども、一部は団体ということになりますね。それから、生活保護は機関委任ですね。大体私が言ったとおりでしょう。 これをずっと全体を見てみましたら、政府がいかにでたらめなことをやっているかということになるのだけれども、例えば国民健康保険でいいましたら、今まで税金で財政調整をやったわけですが、国庫補助は四五%でしたね。それを三八・五にしましたね。き…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 それは大体一割が二千八百億円、こういうふうに出ておるのですが、かねてから議論されておることなんです。そういうふうに補助金を地方に回していくのは、民主的とは言わぬし分権とは言わぬわけですね。 行政改革は「増税なき財政再建」ということが目標なんです、政府が言っているのは、中曽根さんが言っているのは。しかし、行政改革というのは、簡素化とか効率化とか公平化とか信頼性とかということを言いましたけれども、そういう趣旨からいいますと…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○大原(亨)委員 以上です。

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 防衛二法について質問をいたしたいと思うのですが、その前に、やはりこれからの核ミサイル時代における戦争と平和にも深いかかわりのある、そういう国際的な情報問題について伺いたいと思います。 三十八度線をめぐりまして、御承知のようにキム・イルソン主席、金日成主席の殺害問題というのが世界じゅうを駆けめぐりました。日本の情報機関も大きな役割を果たしておると言われております。三十八度線にいるアメリカ軍は非常に冷静であったというように…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 それを振り返ってみて、外務省、政府は、なぜこういう問題が起きてきたのか、なぜこういう大きな言うなればデマ情報、もちろんいろいろな問題についての議論はあったわけですけれども、デマ情報、事実に反する情報がこんなに大きな形で、韓国では国会でも取り上げた、こういう形で大きくなってきたのか、その原因はどこにある、その背景はどこにあると思いますか。

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 北の方に、朝鮮民主主義人民共和国側に、そういう言うなれば分派活動的な事実があったかないかという議論が一つあるでしょう。それと一緒に、韓国側に、やはりこの際、事と次第によっては三十八度線で緊張状況をつくり出すことによって、言うなれば、秋に施行されるかどうかわかりませんけれども、一部で言われておった戒厳令の問題、そういう問題に関係づけて情報を殊さら大きく流したのではないか、韓国側の内部に事情はなかったのか、こういうことがい…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 オリンピックの社会主義圏国の参加の問題は、例えば政治とオリンピックを切す離す、こういう歴史的な一つの課題が解決できるならば、これは私は望ましいことである、こういうふうに思います。しかし、それはそう簡単にいくものかどうかという懸念もあるわけであります。つまり、朝鮮民主主義人民共和国は、会場を南北同じように設定をすべきである、こういう議論等があったわけですから。ですから、私は、そういう問題は一つの明るい問題ではないか、こう…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 あなたは、アメリカの与野党の関係は日本における与野党の関係のようなひどい違いはない、こういうことですね。これは後に回そうかと思ったのですが、あなたの時間もあるでしょうから先に質問するのですが、日本においてはどんな開きがあるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 それなら国会のやり方が悪いということになるのですね。 私が質問いたしましたのは、そういうことでなしに、政策上どういうふうな開きがあるのかということです。よく皆さん方は、皆さん方の個人演説会とかアメリカに行きましたら、社会党などというのは煮ても焼いても食えぬというような演説をしてきた、その名残が少しあるのではないかと思うのです。 私はこういうふうに思っているのです。あなたもここへ額が出ているでしょう。ああ、これだ。二十五…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 さっきあなたは、本音かどうかわからぬけれども、アメリカは共和党も民主党も、あるいは民主党が多数になっても変わらない、同じようなことだ、日本のように与野党が離れておらないという議論をされたからそういうことを言ったわけです。 ベトナム戦争をすぐやめよという問題が一番盛り上がったとき、アメリカはかなり複合的な交渉を外交交渉でもやるわけですが、そのときに沖縄の返還協定の問題があったわけです。調印がありましてね、そのときに私はワ…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 防衛二法案やあるいはSDIという、言うなればとてつもない大きな構想による戦略があるわけです。それにどう対応するかという議論を我々はこれからやるわけですが、これらの問題は密接不可分であると思うのです。 そこで、基本的な問題で外務大臣と防衛庁長官、それぞれ国務大臣としても聞いておいてもらいたいと思うのですが、日本とアメリカの貿易摩擦、これが非常に大きな課題になった。ある一部では貿易摩擦と防衛政策というものを混同させて、そし…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 一九八六年。

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 それは決定額ですね。大統領が要求して議会が修正した分、最終決定額ですね。それを百六十円で計算いたしますと四十三兆円ぐらいですね。日本の予算に匹敵するような膨大なアメリカの国防予算がアメリカのがんと言われておる二つの赤字を生んでおる。二千億ドル近い財政赤字、そしてもう一つはアメリカの軍需産業の肥大化に伴う民間企業の活力の低下、GNPの伸び率が低い、そういうことの結果として、アメリカに日本の製品あるいは韓国、台湾等アジアN…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○大原(亨)委員 倉成外務大臣、あなたはアメリカ政府のスポークスマンではないのですからね。しかし、ある場合には向こう側を代表するあるいはこちら側を代表する、これは外務大臣の一つのエチケットでしょう。抑止力の議論は私は議論しなければならぬと思うのです。 しかし、ある学者が日本経済新聞の経済教育欄の特集に出しておりましたが、世界の軍事予算が一兆ドルに近づいておる現状で、これから軍拡を進めるか軍縮に向かっていくかという場合の世界経済の言うなれ…