大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大原一三君) 約三百万戸、組合員で九百万いらっしゃるわけでございまして、そのお金を預かっているのが系統金融であります。したがって、このような住専問題に直面しながら、我々はこれを深刻に受けとめまして系統金融機関の再構築に邁進をしなきゃならぬと思っております。 それがためには、何といいましても三重構造を二段階に切りかえることによってスリム化し、コストの軽減を図り、採算性を確立していくことが何よりも大事だと思っております。 それに…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大原一三君) このことも何回かお答えしたことでございますが、今、経済局長からも答弁いたしましたように、総量規制の行われた平成二年といいますころは、まだ住専の経営内容というものを我々としては的確に把握していなかったというのが当時の農水省並びに系統の皆さんの認識でございました。 だんだんこれがわかりますのが三年、四年、そして五年の第二次再建計画のときでございまして、第二次再建計画に至って住専の内容がおぼろげながらわかってきた。そ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大原一三君) 私は初めて今お聞きするわけでございまして、そのとき野呂田農林大臣が何を考えてそういう言い方をされたのかはっきりわかりません。したがって、事務局がよく調べてみると言っていますので、私もよく調査をしてみたいと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大原一三君) 委員、第一線で苦労なすって、そのときの事情を私よりもよく御存じのようでございまして、私も大臣になりましてからその辺の経緯は十分研究をし報告を聞かせていただいたわけでございます。あの覚書によりますと、金利減免以上の負担は迷惑はかけません、これ以上の負担が出た場合は母体行が責任を持って再建をいたしますと書いてあるんですから、正式の債務保証ではなくても、やはりそんな気持ちになる文書であったと、私はこう思っております。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大原一三君) 新聞紙上等でいろいろの数字が飛び交ったり、いろいろの助成方式が議論されておるわけでありますが、私の段階で具体的にそういうような問題を検討したことはまだございません。 ただ、与党ベースでいろいろの御議論があり、その議論の内容等については承知をしておりますが、五千三百億を超える負担は非常に厳しいという御意見は私もその代表者の方から聞いております。いかなる負担があるのか、まだ系統全体の決算も終わっておりませんし、今後…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大原一三君) 三月まで六百億という巨額な利払い金でありまして、御承知のように、系統の一年間の利益が千三百億というと、昨年の決算でありますが、六百億という大変な重荷の金額でございます。したがって、系統はこれを放棄したとかそういうことは一切ない、いろいろ御意見が住専側から来ているそうでありますが、それについてははっきり拒絶をしておりますと、こういうことでございますので、今の段階でそれを放棄するとかいうことは考えていないようであり…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大原一三君) 野呂田前農林水産大臣に確認いたしましたところ、平成七年十二月十三日、衆議院予算委員会における新進党米沢委員に対する答弁において、母体行の責任を申し上げる過程で、母体行の大蔵省に対する誓約書の提出と、大蔵省と農林水産省で結んだ覚書の時点を前後して答弁したことについて訂正させていただきますとのことであります。これに関する農林水産省の対応について、心から遺憾の意を表し、おわびを申し上げます。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(大原一三君) 大蔵大臣はほかの方で忙しくてそこまで御配慮が及ばないかもしれない、私がかわって御答弁申し上げますが、委員御指摘のとおり、六十三年でございましたか、やはり不動産融資に非常に苦しんだ事件があったわけでございます。自来、いわゆる不良債権の償却を精力的にやってきて、現在、不良債権の額はほかの住専に比べて非常に少ない。 そういうことで、今後、農協二段階というようなことが進めば、住宅ローンの需要は大きいわけでございますので…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大原一三君) もう楢崎委員十分御存じでありますが、我々としては従来、何度も申し上げるわけでありますけれども、子供の責任はおふくろが持てと、要するに母体行責任を言ってきたわけであります。 しかしながら、既に五千三百億を拠出し、協力申し上げる、その中には五兆五千億という大変大きな貸出金というものがスキームの中に入っているわけでありますから、我々としても追加負担につきましては、今決算状況もずっと調べておりますが、やはり我々が予想し…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大原一三君) 委員、第一線で農協関係のお仕事に、るる御説明がありましたように既に十分御存じのところであります。大変御立派な私は質問だと思います。 そういう意味で、今、単協の組織の再編というのは非常にドラスチックに行われまして、二千五百台が現在二千二百台に一年間で減っておるということでございます。既に、御指摘がありましたように、JA自体といたしまして二〇〇〇年までには三割生産性を上げたいと、こういうことで御指摘のように二段階制…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大原一三君) 相援制度相援制度と言っておりますが、相互援助制度というのは、今の貯金保険と紛らわしい名前で、昭和三十九年だったと思うんですが、発足をした制度であります。 実際は、貯金保険を間接的に守るために、要するに信用事業あるいはその他の事業の破綻に陥る可能性のあるもの、あるいは陥ったものに対するいわば組織的な援助措置として発足したものでございます。その後改革されまして、現在〇・〇二%だったと思うんですが、二年間あの相援資金…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大原一三君) 簡単にお答えいたします。 先ほど、今となってみればという御発言が委員の中にありましたけれども、実際問題として貯貸率が非常に低い、借り手が少ない、そういう状況の中で、四十年代から発足した住専というのはまことにいい貸し手であったわけでございます。そういう状況の中で、総量規制は出されましたけれども、先ほど総理からお話がありましたように、ノンバンクの一つであって総量規制の対象になっていないということもあり、金利も非常に…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大原一三君) おっしゃるとおりに、いわゆる母体行というものは超一流銀行がきら星のごとく名前を並べていらっしゃるわけでございます。しかも、最初は銀行保証がございました。 〔理事前田勲男君退席、委員長着席〕平成五年でございましたか、いわゆる大蔵省の通達によって銀行保証はできるだけなくしなさい、こういうことがございまして銀行保証はなくなりましたが、不動産担保ローンをとっておるということは事実でございます。 正直言って、そのころの住…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大原一三君) 今まで余り農業に縁のなかったという委員から大変な御激励をいただいて、もとより農業に責任を持つ我々としては、むしろ今回の事件を契機にして体質改善をしていかなければなりません。 そういう意味で、系統の皆さん方もあと三、四年のうちに三割のいわゆる生産性の向上ということを打ち出しておられます。この問題が系統のリストラに非常に大きな制約をはめるということは間違いがございません。何回も申し上げますが、九月までには総理の諮問…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(大原一三君) ただいま議題となりました農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 農水産業協同組合貯金保険制度については、最近における金融環境の変化に対処して、貯金者等の保護と信用秩序の維持に万全を期するため、農協、漁協等が経営困難に陥った場合における対応措置が適時適切に講じられるよう制度を改善することとし、この法律案を提出した次第であります。 次に、この法律案の主要な内容に…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(大原一三君) 前田議員にお答えいたします。 農協系統金融機関の追加負担についてのお尋ねでございますが、農林水産省といたしましても、十分農協系統の意見を聴取していく必要があると考えておりますが、農協系統は、既に金融システムの一員としてその内部留保、経常利益等から見て極めて厳しい資金協力を行うこととしているところでありまして、容易に新たな寄与に応じられる状況にはないと認識しております。 いずれにしても、今後、諸般の情勢を見きわめ…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(大原一三君) 平井議員にお答えいたします。 まず、貯金保険法改正法案において財政資金投入が予定されていない理由についてのお尋ねでありますが、農協、漁協等については、信用組合の場合と異なり、これまで信用組合のような大型経営破綻の事例が発生していないことに加え、貯金保険制度と相まって既存の相互援助制度による新たな対応も行われること等を踏まえれば、貯金保険法の中に政府保証による借り入れを規定する必要はないと考えております。 次に、…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大原一三君) 農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農水産業協同組合貯金保険制度は、信用事業を行う農協、漁協等が貯金等の払い戻しを停止した場合に必要な保険金等の支払い及び経営困難な農協、漁協等の合併等に対する適切な資金援助を行うことを内容とするものであり、貯金者等の保護を図り、もって信用秩序の維持に資する上で重要な役割を果たしているものであります。 …
第136回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(大原一三君) 愛知議員の御質問にお答えいたします。 まず、系統金融機関のノンバンクヘの貸し付けについてのお尋ねでありますが、本年三月末の貸し付けについて報告を聴取しましたところ、概数で昨年に比べ約一・一兆円減少し六六兆円となり、不良債権額は約三千億円程度となっておりさす。農協系統は、ノンバンクに対する融資においても、相手方の信用状況等の審査を行い、必要だ担保保全措置をとっていると承知しておりますが、その不良債権の処理について…
第136回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(大原一三君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 私といたしましても、海洋法に関する国際連合条約の趣旨を十分に踏まえた新たな漁業協定が早期に締結されることになるよう鋭意努めてまいりますとともに、所要の水産施策を講ずるなど、遺憾のないよう対処してまいりたいと考えております。(拍手)