大前繁雄
会議録に記録された「大前繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会29 件・29%
- 郵政民営化に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 どこで管理をしておられるんですか。基金的なものがあっているのかどうか。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 貯金とか国債とかいう以外には、一切ほかには流用していないんですか。その点についてお聞きします。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 私がこういうことを聞きましたのは、先日、障害者の保護者団体の総会がありまして、そのときに、こういう問題に詳しい、れっきとした大学の先生が講演をされたんですけれども、その中で、すごい額の納付金の累計残があって、それも、言ってみれば年金の福祉施設、グリーンピアみたいな、ああいうようなのと同じように、労働福祉会館とかそんなところへ使っているんじゃないかという疑いを持っているというようなことをはっきり言われたので、私は妙なことをお…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 今も御説明があったんですけれども、納付金につきましては、徴収をされる理由から考えて、当然、全額、障害者の就労対策、雇用対策に使われるべきだと考えるのでございますけれども、三百八十九億という残は少し大きいような気がいたします。特に、今のような深刻な不況で、障害者の雇用に難渋している状況でございますので、もう少し思い切って就労対策に使ったらどうかと思うんですけれども、この問題についてどのようにお考えか、お聞きします。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 例えば、私、オーストラリアとかああいうところに行きますと、大体、一般の人の失業保険の受給というのは二年とか、あるいは北欧なんかに行きますと四年ぐらい支給しているんですね。我が国の場合は、一般の失業保険の給付期間というのは長くても一年未満でございますけれども、セーフティーネットという意味から、少々額を抑えても長くすべきだという考えを僕は持っているんです。せめて障害者だけでも失業保険の受給期間を長くするとか、そういうような原資…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 弾力的に、今後いろいろ知恵を絞っていただきたい、そういうことを要望しておきます。 次に、これも障害者の雇用、就労と絡む質問なんですけれども、障害者の基礎年金問題についてお聞きをしたいと思います。特にその等級決定について、非常に障害者の間で不満というのが寄せられておりまして、そういう問題をお聞きしたいと思うんです。 先ほども申し上げましたとおり、私は、三年ほど前に北欧諸国を訪ねまして、向こうの福祉システムというのをつぶさに勉…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 ぜひとも実態に合うように、今大臣がおっしゃられましたように検討をしていただきたいと思います。 成人に達するまでの保護者に支給される特別児童扶養手当については、やはり障害児の生活能力といいますか、身辺介助能力、身辺介助の難易度とかそういうことによって等級が決められるのは当然ですけれども、やはり、本人に支給される年金というものは、所得稼得能力といいますかね、そういう就労能力といった点で要素をぜひとも加味してあげないと、本当に、…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 私は兵庫県で県会議員をいたしておりましたときによくこの問題を取り上げまして、当時の労働部と福祉部とがお互いうちの領域じゃないということでドッヂボールをされて困ったんですが、このたび厚生労働省になって一本化されて垣根も取り払われましたので、こういった労働と福祉の垣根も非常に低くなったと思いますので、そういう点を考慮していただいて、今後よりよい障害者の福祉対策を進めていただきたいと思います。 それで、この問題について一言だけ提…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 十五年度については全く減額しないということですね。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 以上で終わります。
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○大前繁雄君 それでは、早速意見を述べさせていただきます。 私は、昨年の夏、ひょんな偶然が重なりまして、わずか一カ月の間に三度、韓国、中国、マレーシアというアジアの代表的な国々を旅する機会を得ました。それらの旅を通じて私の心を大きくとらえた事柄が一つございます。それは、日本の国内にいて考える日本と、外国、特にアジアの国々から見る日本の像が百八十度違っているという点でございます。 今、私たち日本人の目に映る日本と申しますのは、連日の子殺し…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○大前繁雄君 今お聞きした趣旨がもうひとつよくわからないのですが、地方における教育のあり方ということですか。(中川(昭)委員「今の教育の現状をどういうふうにごらんになっていらっしゃるかということです、教育行政ですね」と呼ぶ) 私は、戦後の半世紀の日本の教育というのは、戦前の遺産を食いつぶす過程ではなかったかと思っているのです。今、戦前の教育を受けた方は、学校の先生にも教頭にも校長にも、あるいは教育長のところにもいないわけで、特に徳育教育…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○大前繁雄君 お答えします。 大変深刻なテーマでございますので、数分で答えられる問題じゃないと思いますが、簡単にお答えしたいと思います。 まず第一問、我が国の姿が戦前戦後で変わったかということでございますけれども、憲法学者の佐々木惣一博士と金森国務大臣の議論につきまして、私はその詳細に立ち入るだけの知識は持っておりませんけれども、大ざっぱに申し上げまして、お二人の説はどちらも正しいと思っております。 と申しますのは、我が国の国体というも…