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自由民主党防衛庁長官政務官衆議院参議院
総発言数
113
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官政務官
直近の発言日
2006/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会29 件・29%
  • 郵政民営化に関する特別委員会17 件・17%
  • 文部科学委員会16 件・16%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 20 を表示
自由民主党防衛庁長官政務官2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○長官政務官(大前繁雄君) 判決の内容につきましては、米軍も報道等により、特にその準機関紙でございます星条旗新聞に判決内容が詳しく報じられておりますので、当然承知していると思いますけれども、そういうことで、今後適切な機会をとらえて米軍に伝える方向で対応してまいりたいと思います。 今日、先生から御指摘をいただいたからというわけではございませんが、本日中にでも、ニューサンノー米軍センターで施設特別委員会の連絡会議がございますので、その場で議…

自由民主党防衛庁長官政務官2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○長官政務官(大前繁雄君) 御指摘のございましたAICUZの基準につきましては報道により承知はいたしておりますけれども、飛行場の騒音や安全面に関する措置を規定したものと承知しておりますけれども、あくまで米国が地元の都市計画当局に対してガイドラインとして示しているものでございます。 政府としましては、米、アメリカ側の基準についてお答えする立場にないと思いますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官政務官2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○長官政務官(大前繁雄君) そういう問題につきましては、政府としては本年五月一日のロードマップにおいても安全性の問題に対処するものとされまして、また五月三十日の閣議決定においても周辺住民の生活の安全に留意して進めることとされており、代替施設及びその周辺施設の安全確保を図ることを十分踏まえた上で具体的な計画について米側と協議しているところでございますので、一日も早く普天間飛行場の移設・返還に向けて全力で取り組んでまいりたいと思っております…

自由民主党防衛庁長官政務官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○大前長官政務官 このたび防衛庁長官政務官を拝命いたしました大前繁雄でございます。 就任に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 安全保障は、国家にとりまして最も重要な基本問題であると認識をいたしております。木村副長官、そして北川政務官とともに久間長官を補佐し、全力で職務に取り組んでまいることを決意いたしております。 木村委員長初め委員の皆様方の温かい御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党防衛庁長官政務官2006/10/17

165参議院 外交防衛委員会 第1号

○長官政務官(大前繁雄君) このたび、防衛庁長官政務官を拝命いたしました大前繁雄でございます。 一言ごあいさつ申し上げます。 防衛は、国家にとりまして大変重要な基本問題だと認識をいたしております。木村副長官、北川政務官とともに久間長官を補佐しまして、全力で政務を遂行してまいりたい、そのように思っております。 柏村委員長を始め委員の皆さん方の御指導、御鞭撻のほどを何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 自由民主党の大前繁雄でございます。 きょうは、トップバッターとして質問の機会を与えていただきましてありがとうございました。限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 最初に、今回の学校教育法等の一部改正によって特別支援学校となります肢体不自由養護学校の療育体制についてお聞きしたいと思います。 私事にわたりまして大変恐縮でございますけれども、私の長男、ことし三十四歳になるんでございますけれども、難…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 自立活動と言われますけれども、そういうのはポリオの障害児が中心を占めていた時代の発想であって、今のように、脳性麻痺を初めとして非常に重度化している、特に普通校にどんどんどんどん軽い障害児が行くような状況、そういう状況では、この自立活動というのを主に置くというのは全くピントが外れていると私は思うんですね。 養護学校というのは、私の子供が在籍していたころは、教育の対象になるといったら語弊がございますけれども、国語や算数などの教科…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 大臣から今大変前向きの御答弁をいただきまして、心強く思った次第でございます。先般、先行審議されました参議院の附帯決議でも、第三項で、特別支援学校の教員免許状のあり方についてもさらに検討を進めることと明記されておりますので、ぜひとも前向きに検討を進めていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、教員の世界というのは大変排他的でございまして、難しい世界なんでございますけれども、自分たちの職域、特権を守ることより、障害児…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 最後に少し述べられましたけれども、この施行令第五条の原則分離規定の撤廃運動を進めておられる団体の御意見を聞かせていただきますと、こういった統合教育主義、いわゆるインクルージョンの考え方が世界の潮流だと言われているわけでございますけれども、この点について、実際のところはどうなのか、外国、特に先進諸国の制度はどうなっているのか、わかっておられる範囲でお教え願いたいと思います。

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 データのとり方によっていろいろあると思いますけれども、参議院の審議でも答えておられたように、文部科学省が原則分離規定に踏み切れないのは、希望者全員に普通校入学を受け入れるには、施設設備や教職員の配置、資質、能力といった面で対応が難しいというのが理由だと思います。 私も、一〇〇%医療対象の子供まで希望があれば受け入れるべきというほどにまで統合論者ではございません。できたら条件つきの原則統合といったような考えがまず第一歩としてい…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 では、時間もございませんので、最後に特別支援学校の姿について一、二お聞きしたいんです。 特別支援学校というのは設置者の判断によって複数の障害種別を教育の対象とすることができる学校制度とされておるわけでございますけれども、なかなか具体的にイメージしにくいわけでございます。私の子供がおった西宮養護学校でもどういうふうに変わるのかと思ってもイメージしにくいのですけれど…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 いずれにしても、設置者の判断というのは最優先されるということだと思います。 それでもう一つ、盲・聾・養護学校のうちでも、盲学校、聾学校というのは今まで広域対象だったわけなんですね。広域対象の盲・聾・養護学校に地域の、地元の他の種別の障害児を受け入れるというのはさらにイメージが難しいわけでございますけれども、そういうことは具体的に可能性としてあるのかどうか、これについてお教え願いたいと思います。

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 もう少し時間があるようでございますので、もう一つだけお聞きしたいと思います。 LD、ADHD等の障害について聞きたいんですが、医学的な把握というのがはっきりまだできていないと言われておりますね。そういう段階で、LDとかADHD、高機能自閉症等の児童生徒をどのように定義づけて、判断基準はどのようにされるのか、お答え願いたいと思います。

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 もう一つお聞きします。 最近、行政改革のあらしが吹き荒れておるわけでございますけれども、教育予算も例外ではないわけなんですね。平成十八年度スタート予定だった第八次公立義務教育諸学校教職員定数改善計画が見送りになるなど大変厳しい情勢下にあるわけでございますけれども、特別支援教育を推進するための教職員配置の方針を最後にお聞きしたいと思います。

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○大前委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○大前委員 最初に委員長にお願いを申し上げたいと思うのでございますけれども、私どもが今審議をいたしております教育基本法に関する法案でございますけれども、条文にいたしまして、政府案でも十八条、民主党案でも二十条余りでございます。そして、与野党の論点の違いも極めて明確ではないかと考えておりまして、これを一年も二年もかけて議論をせよという意見がございますけれども、私は、これは全くためにする議論であると思っております。ぜひとも、委員長におかれま…

自由民主党2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○大前委員 私が申し上げました未曾有の占領下における制定法に対する修正という理由、このことについては余り述べられませんでしたけれども、大臣が今申し上げられました我が国を取り巻く内外の諸環境の激変といったこと、こういったことが今回の改正の大きな理由であることは間違いないと思います。 しかし、私は、今大臣が取り上げられましたが、それよりもさらに大きな改正を要する理由として、近年の我が国の憂うべき教育力の低下というのがあるのではないかと思って…

自由民主党2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○大前委員 今挙げました知徳体という教育力の中でも、とりわけ国民の間で要望の高いものは、モラルといいますか徳育の充実でございます。 私たち議員が町に出て、いろいろな集まりに参加をして切実に訴えられますのが、この惨たんたる日本人のモラル低下を何とかしてほしい、学校でしっかりとした道徳教育、倫理教育をしてほしいという声でございます。 そこで、今回の基本法改正に当たって、この深刻なモラル、道徳、倫理の低下をどのように高めていくかということにつ…

自由民主党2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○大前委員 国が定めてそれを守れというような、そういう意味での道徳憲章ではなくして、一般的にこういうふうにした方がいいという程度のものがいいと思うんですけれども、かつて期待される人間像とかいろいろ考案されたことがあったけれども、全部つぶれてしまったんですね。しかし、それは、今のような極端にモラルの低下が深刻化した状況では、私は事情がちょっと変わってくるのではないかと思うんですね。過去のような、そういう期待される人間像というようなものに似…

自由民主党2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○大前委員 今の日本の国のモラルの低下というのは実に深刻なものがございますので、私は、戦前というのはいろいろ批判されますけれども、モラルという面では非常に水準が高かったと言われております、日本人のモラルというのは。ですから、戦前のことをある程度参考にして、迷ったときは原点に返れといいますから、過去のそういうものを、いい点をとって現在の教育に生かしていただきたいと思います。 時間が迫ってきましたので、もう一点、具体的な条文の中の文言につい…