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自由民主党防衛庁長官政務官衆議院参議院
総発言数
113
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官政務官
直近の発言日
2006/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会29 件・29%
  • 郵政民営化に関する特別委員会17 件・17%
  • 文部科学委員会16 件・16%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 20 を表示
自由民主党2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○大前委員 実を言いますと、この人格の完成という文言は、現行法の案文策定当時の文部大臣田中耕太郎氏の強い指示によって決定したと言われております。当初の案では、人間性の開発を目指し、となっていたそうでございます。田中文部大臣は熱心なクリスチャンであったそうでございますけれども、自己の信念に基づき、限りなく宗教的概念に近い人格の完成という文言に固執をしたと言われているのでございます。 このことは、田中文部大臣自身が執筆された著書「教育基本法…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○大前委員 自由民主党の大前繁雄でございます。 加藤先生のような大物の後で質問をするのはちょっと気が引けるのでございますけれども、加藤先生の続きのような形で、与えられた時間は三十分でございますので、モラル教育ということをテーマにして質問をしたいと思います。 今、モラル教育と申しました。道徳教育と言わずにモラル教育と申しましたのは少し意味がございまして、英語の得意な人はたくさんおられますけれども、英語の得意な人に釈迦に説法と思いますが、英…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○大前委員 今、副大臣からいろいろ理由を挙げられたわけでございますけれども、この間、参考人として来られた見城先生も、自民党の部会へ来られて、一番大きな理由として、高度経済成長、そのときにやはり、もうけ第一といいますか、利益第一というような考え方、そういうことも大きな原因だというようなことも言っておられました。 いろいろ関係者の間で理由を挙げられておりますけれども、しかとどれが理由かということは断言はできないんですが、一つだけはっきりして…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○大前委員 私が尋ねたこととちょっと、期待しておった答えと違っておるのでございますけれども。 これは、昭和二十七年の四月二十八日、文部大臣は天野さんだったですか、独立を達成してから、それ以前から、何とか道徳教育の復活というのは考えてきたんですよ。我々の先輩議員たちは懸命にやろうとしたんだけれども、これは御承知のとおり、僕はまだ小学生か中学生ぐらいだったですけれども、日教組を中心とした勢力が、座り込みあるいはデモまでして道徳教育ということ…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○大前委員 副大臣がおっしゃるようになったらいいんですけれども、そうならないんですよね。現場の教師に任せたって、現場の教師はそんなもの教えられないんですよ、きちんとした教科書もなしに教えられないんですね。ですから、私は、国策としてやはり徹底した道徳教育をする、モラル教育をする、そのためには正式の教科にして、きちんと教科書もつくり、そして専任の教科免状も取らせる、そういうことが僕は絶対必要だと思うんですね。 実を言いますと、道徳の正式教科…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○大前委員 教育改革国民会議の報告に対して、それを受けて心のノートというのをつくってやろうとしたということでございますけれども、私も心のノートを小学生全学年分読ませていただきましたけれども、あれほど抽象的で、無味乾燥でおもしろくないテキストはないと思います。 私は、毎朝、地元へ行きますと、七十、八十のおばあちゃんと一緒にラジオ体操のところへ行くんですよ。その後でお茶飲み話をするんですけれども、そこで、子供のころに皆さん方一番おもしろかっ…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○大前委員 国策としてこういうことをやるのではなしに、地方にこういうことをしたらどうかというような、そういう進め方のようにどうしても思えるんですね。私は、やはりこのモラルの復活については文部科学省が強力なリーダーシップを持ってやらないと、どうにもならない状態に追い込まれると思うんですね。 私たち議員が町に出ていろいろ市民の皆さん方の御意見を聞くと、必ず、この惨たんたる日本人のモラル低下を何とかしてくれ、学校でしっかりした道徳教育をしてく…

自由民主党2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大前委員 自由民主党の大前繁雄でございます。 時間も押しているようでございますので、はしょりながら進めさせていただきたいと思います。 私は、北朝鮮の問題にかかわるようになりましたのは、兵庫県議会議員をしておりました昭和五十年代の終わりからでございますので、もうかれこれ二十年以上が経過するわけでございます。恐らくこの中におられる皆さん方の中でも一番北朝鮮とのかかわりということではキャリアが古いのではないかと思っております。 当時、北朝鮮…

自由民主党2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大前委員 ぜひとも次の交渉で取り上げていただきたいと思います。 これらの北朝鮮帰還事業で向こうへ渡った日本人妻たちに対して、彼らは自分の意思で行ったのだからといって拉致被害者と同列に取り扱うべきでないということがよく指摘されるのでございますけれども、私は、それは必ずしも正しい考え方だとは思っておりません。日本人妻など九万三千人の北朝鮮帰国者の皆さん方、ヨーロッパ・ルートで拉致された有本恵子さんなんかと同じように、ある意味では私は金日成…

自由民主党2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大前委員 お二人の大臣から御説明いただいて、いろいろ事情のあることはよくわかるのでございますけれども、やはり自国民の生命と人権を守るということは政府の最大の義務でございますので、できるだけの尽力を期待したい。 また、我々議員の間でも、かつて、拉致議連ができるまでは、自由往来促進議連といいまして、非常に活発な議連だったわけなんですね。それが最近、ずっと停滞、店じまいしていたのでございますけれども、昨年から再発足して、活動を再開したわけで…

自由民主党2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大前委員 私は、この一年間全く進展がなくてけしからぬというふうな意見ではございません。一般の不満、批判とは反対に、この一年間、政府はやはり粘り強くやっておりまして、事態はかなり前進しつつあって、新しい事実もだんだんわかってきつつあるというのが最近の状況ではないかと思っております。 具体的に、時間もございません、簡単に申し上げますけれども、一つは横田めぐみさんのにせ遺骨事件ですね。これはみんな、一昨年日本の代表団が持ち帰ってきて、ばかに…

自由民主党2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大前委員 わかりました。 それと、もう一つわかってきましたのは、ことしになって相次いで明らかにされた横田めぐみさん、蓮池さん御夫妻あるいは地村さん御夫妻の拉致実行主犯が辛光洙、あるいはそのサブとしての朴某であったという被害者自身の証言があったわけでございますね。 このことについては先ほどからいろいろ議論になっておりますが、もしこれが事実であれば、拉致被害者の範囲は当初言われていたような大規模なものじゃないんではないかということなんです…

自由民主党2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大前委員 時間が来てしまいましたが、もう一つ最近明らかになった事実といいますのは、ジェンキンスさんが執筆された「告白」という本の出版でございます。 私は、最初、ジェンキンスさんがアメリカへ行くための旅費を稼ぐために適当に脚色して書いているんじゃないかと思ったんですけれども、これを読んでみると、実に貴重な資料ですね。あの人は軍人だから恐らく覚悟を決めて書いているんですね。 あの中で、タイ人も拉致されていたとか、それよりも何よりも、ジェン…

自由民主党2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大前委員 終わります。

自由民主党2005/10/11

163衆議院 本会議 第6号

○大前繁雄君 自由民主党の大前繁雄でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、内閣提出の郵政民営化関連六法案については賛成、民主党提出の郵政改革法案については反対の立場から討論を行います。(拍手) まず、内閣提出の郵政民営化関連六法案について申し上げます。 郵政民営化の是非については、さきの総選挙において退路を断って信を問い、自由民主党及び公明党による与党が国民の圧倒的な支持を受け、過半数を大きく超える議席を獲得したところであ…

自由民主党2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○大前委員 おはようございます。自由民主党の大前繁雄でございます。 質問に入る前に、民主党の岡田代表に一言苦言を呈しておきたいと思います。 去る五月二十一日の新聞報道によりますと、岡田代表は、この特別委員会の自民党メンバーが明らかにされた二十日夕刻の街頭演説で、茶坊主を集めて云々と発言されたそうでございますが、もしそれが事実とすれば、国民から公正な選挙で選ばれた私たち国会議員に対する重大な侮辱であり、強く抗議をしたいと思います。 そして…

自由民主党2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○大前委員 この問題についてもう少し細かく幾つかお聞きしたいと思うんですけれども、こういった批判の最も大きなものは、三事業一体を求める強い要望にこたえようとして株式の持ち合いを認めたことに対するものでございます。 つまり、移行期が終了した後も株式の事実上の連続的保有を認めるということが批判を招いているのでございますけれども、この点どのように考えておられるのか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○大前委員 今大臣が説明されたことはもっともだと私も思っておりまして、そこらあたりをもっとPRしていただきたい、そのように思います。 次に、郵便事業会社と窓口ネットワーク会社は、国が三分の一を超える株式を保有することとされる持ち株会社の一〇〇%子会社となるわけでございますけれども、このように、国の資本が入った企業と他の民間企業との間に対等な競争が本当に確保できるのかという疑念がよく言われるわけでございますけれども、この点についてはどのよ…

自由民主党2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○大前委員 次に、政府案では、郵便事業会社の実施する社会貢献事業、郵便局会社の実施する地域貢献事業に要する資金に充てるために社会・地域貢献基金を設けるということになっておるわけでございますけれども、こうした基金を設けることは民営化の趣旨に反するのではないか、特に、民営化後の会社に継続して基金を設けていくということはモラルハザードを生むことになるのではないかという批判もございます。この点についてどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。

自由民主党2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○大前委員 この項について、最後に、郵便貯金銀行や郵便保険会社の株式の売却益等を原資として基金を設けるということであれば、国に入るべき利益の一部を充てるものであり、実質的な補助金となるのではないかという批判もあるわけでございます。この点についていかがお考えか、お聞きしたいと思います。