大前繁雄
会議録に記録された「大前繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官政務官
- 直近の発言日
- 2004/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会29 件・29%
- 郵政民営化に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○大前委員 ありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○大前委員 おはようございます。自由民主党の大前繁雄でございます。 限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 最初に、防除の問題についてお尋ねしたいと思います。私は、今回の質問を担当させていただくことになりまして、幾つかの自然保護団体、動物愛護団体の方々から意見を聴取しました。その結果、どうしても気になって、いまだに頭を悩ませている問題が一つございます。それは、先般、二十一日の参考人質疑の折にも大きな話題…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○大前委員 私どもの秘書は淡路島の出身なんですけれども、例えば、問題になっておりますオオクチバスなんかで、淡路島の山のてっぺんのため池にまでさらえてみるとおるということでございます。そういったため池については、根絶といいますか駆除は可能ですが、琵琶湖のようなあれだけ大きなところでは、とてもじゃないが、とことん、全部根絶させてしまうということは不可能なわけでございます。今の御説明によりましたら、そういう大きな根絶不可能なところでは、部分的…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○大前委員 防除に関してもう一つ懸念される点は、鳥獣保護法の適用を外すという問題でございます。 現在、法の適用があるのに密猟が後を絶たないというのは巷間伝えられているとおりでございますけれども、そのような状況下で適用を外すと、違法捕獲、錯誤捕獲が激増して、在来動物の希少種もわなにかかることが心配をされておるわけでございます。希少種というのはやみで高く売れますので、防除に名をかりた密猟が横行することが懸念されておりますけれども、この点、ど…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○大前委員 この点についてはぜひとも厳しい密猟対策というものを講じていただきたい、そのように要望しておきます。 次に、外来種の輸入、移入規制問題について数点お尋ねしたいと思いますが、最初に、さきの参考人質疑で放送大学教授の岩槻邦男参考人から御説明のございました、生物分類を進めていく上で不可欠な専門家の体制整備の問題でございます。 現在、随分と体制整備がおくれているという岩槻先生の御指摘でございましたけれども、この点、その促進策について環…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○大前委員 法の施行に当たりまして、生物分類というのは大変重要な問題でございますので、きっちりと促進策を講じていただきたい、そのように要望しておきます。 次に、水産庁の方のお答えをいただきたいんですが、漁業や生態系に悪影響を及ぼす魚種の放流規制の問題についての質問でございます。 現在、芦ノ湖、河口湖、山中湖、西湖の四つの湖で、外来種であるオオクチバスを対象とした漁業権が免許をされております。また、アユやイワナなど、日本在来の種でも地域に…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○大前委員 この法案は環境省だけの努力ではなかなか目的を達成できないわけでございまして、できるだけ他省庁も理解をして、協力をして前へ進めていっていただきたいと思います。 そこで、もう一つ水産庁の方にお聞きしたいんですけれども、内水面漁業では、漁業法に基づいて漁業の対象種の放流が行われていると聞いておりますけれども、知事が漁業権対象魚種を定めるときには、放流先の河川や湖の生態系に対する影響評価を行った上で定めることが必要だと考えます。現在…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○大前委員 この問題は大変重要な問題でございますので、都道府県知事と連絡を密にして今後とも進めていっていただきたいと思います。 次に、本法案とWTOとの関連についてお聞きしたいと思います。 今回の法案の趣旨は、生態系などに被害を及ぼすものあるいは及ぼすおそれがあるものを特定外来生物、未判定外来生物に指定し、輸入制限を行っていこうというものでございますけれども、一方で、WTOでは自由貿易が原則とされております。今回の法案について、成立した…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○大前委員 この件については、大臣にしっかりとやっていっていただきたいと思います。 最後に、国民の大変関心の深いペット関連の問題について一点だけお聞きしたいんですが、特定外来生物に指定される前からペットとして飼養している場合、それが特定外来生物として指定された場合、取り扱いがどのようになるのか、飼養等が認められなくなるのかどうか、この点だけちょっとお聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○大前委員 ペット関連の問題については、国民の関心が非常に高いようでございますので、水際対策と同時に、そういった広報、周知の徹底について努力をしていただきたいと思います。 時間が参りましたので質問を打ち切りたいと思いますけれども、最後に一言だけ要望しておきます。 この法案は、我が国で初めての法案でございますけれども、未解明な点、試行錯誤的な面も多々あるように散見されます。環境権に関する規定を憲法に明記する議論がなされております昨今、外来…
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○大前委員 自由民主党の大前繁雄でございます。 きょうは、三人の参考人の先生方、台風の襲来とかあるいはまたいろいろな御多用中の中、御足労いただきまして貴重なお話をお伺いさせていただきまして、ありがとうございました。限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、岩槻先生に、基本的な問題を一点お伺いしたいと思います。 このたび提起されておりますこの法案は、既に参議院で先議され、採択されているものでございます…
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○大前委員 生物分類につきましては十分な整理がなされていないというようなことでございますけれども、この分類を進めていく上で、専門家の体制整備というのが不可欠であると思われるわけでございます。 この点について、この体制の現状はどのようになっておりますか。また、現在の体制のままだと、例えば、在来生物のリスト化にどれくらいの年数がかかりそうなのか、お聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○大前委員 いろいろ難しい問題があるようでございますけれども、早急に分類の作業を進めていただきたい、そのように要望しておきます。 次に、吉田先生に一点お伺いしたいと思います。 先ほど少し触れられましたけれども、いろいろな動物愛護団体、自然保護団体の方に意見を聞きますと、やはり防除に関しまして、持ち込まれた外来生物そのものに罪があるわけではなく、持ち込んだ人間が悪いのであるから、たとえ侵略的外来生物であっても捕獲して殺してしまうのはよくな…
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○大前委員 次に、日本生態系協会の関事務局長にお尋ねしたいと思いますが、先ほど、最後に、公共事業の緑化で外来植物を使用することは見直すべきという重要な、貴重な提言をされたわけでございますけれども、外来植物を用いないで緑化をする、そういった在来種だけで緑化をするというやり方について、具体的にどのようなやり方があるのか、お尋ねしたいと思います。
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○大前委員 関事務局長に、もう一点お聞きをする時間がありますのでお聞きしますが、日本生態系協会がビオトープの普及啓発に力を入れておられる。このことについて、一部の学校では、逆に外来生物をたくさん導入してビオトープを整備しているというような話も伝えられているのでございますけれども、そういった誤ったビオトープ整備を防ぐにはどのような工夫が必要か、もしお考えがございましたら、お尋ねしたいと思います。
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○大前委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○大前委員 先ほどの御法川先生の御質問にも関連するんですけれども、平松先生が、このままでは日本の尖閣諸島が乗っ取られてしまうというお話でございました。私もその点について危惧をいたしております。 例えば、中国の国軍が、この間は民間の人だったですけれども、国軍がある日突然に尖閣を占領するという事態が現出した場合といったことですね。昔、二十年ほど前に、イギリスのフォークランド島がアルゼンチンに占領されまして、後で取り戻しましたですけれども、そ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 私は、自由民主党の大前繁雄でございます。 私は、障害者の問題をいろいろお聞きしたいんですが、特に就労の問題を中心にしてお聞きしたいと思います。 私たちが若いころといいましたら大体昭和三十年代から四十年代なんですけれども、そのころ、障害者が通り抜けなければならない人生の壁というのは三つあるということがよく言われました。教育、就職、そして結婚という三つの壁がございました。これは大体ポリオが障害者の中心を占めていた時代なんで、比…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 今お聞きいたしますと、むしろ最近の方が雇用率が高まってきて、横ばい傾向が続いているというような御説明があったのでございますけれども、しかし、考えてみますと、実際の一般の失業率というのが随分と最近は高くなっていますから、そういう中での横ばいということは、同じく、障害者についてもリストラが行われたり、厳しい就労状況が続いていると判断していいんじゃないかと思っております。 そこで、これに関連をいたしまして、雇用納付金制度について…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大前分科員 収納率が一〇〇%近いということで、雇用率未達成事業所が納める納付金の総額というのは相当な額に達すると思うのでございますけれども、現在までの納付金の累計額とその使途、使い道ですね、その内訳並びに累計残額の管理の方法についてお教えいただければと思います。