大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 前回も二千八百億とか言っているようですから、そちらをではとりましょう。 それで、実はもう一つ、新事業を十割達成したときの、新事業だけでなく、ほかのも含めた二〇一六年の消費税は幾らになるんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 これは出すのは可能ですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 お返事をいただきたいと思います。 それと、今二〇一六年と申し上げたんですが、分社化したときに消費税がかかるとありますね。あのときに七百億円でしたか、消費税。それは、いつの時点で七百億円というふうに計算するんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 いや、これが出るんだから二〇一六年なんかも出るかなと思って、これは後で聞こうと思っていたんですが、さっき聞いたんです。教えていただきたい。 ただ、先ほどの私の前の西村議員が質問しているように、この中には、いわゆる郵政事業の効率化のものだとか、これはもう三百億というのは今でもJPSでやっているわけですよね。貯金の場合だとか保険の場合だとか窓口の場合とやっているわけですが、やはりどう見ても、先ほど西村さんが言っているように、バラ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 今、同僚の理事の方からも、利益の上積みはどういうことなんだと言っていますから、一つお聞きしておきます。利益の上積みとはどういうことなんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 いろいろなところでやはり、先ほども申しましたけれども、あいまいな根拠だなというところがあります。 それと同時に、二〇一六年に、新事業をやらない場合には、やはり郵貯、簡保の収益に対するシェアが八割ぐらいあるんですよ。ですから私は、何だ、これだったらやはり郵貯、簡保が逃げちゃったらやっていけないんだな、つぶれるんだなというふうに思うんですが、その辺はどうでしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 新規の方とおっしゃるんですが、二〇一六年の試算でいっても、郵貯と保険の方で七六%と出ているわけですよね。都合のいいときは結局、郵貯、簡保に頼っていて、新規の事業といったって何をやるかわからないようなことになっているわけですよ。利益を得る種類も少ないでしょうし、さらには国民が望んでいるのかという問題がやはりあるんですね。それよりもやはり、さっきみたいに公社にしておいた方が赤字にならないで済んでいるようなことがあるような試算で、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 総裁は今そういうふうにお話しになりますが、大分前提条件を変えてくればまた違ってくるだろうと思います。というのは、郵便事業なんかの場合には、アメリカの場合は独占をやっているわけで、それも重さでやっているんですよね。ですから、今、即配便とかいろいろ出てきていまして、百十一ぐらい信書便が出てきているんだと思いますが、それが入ってくれば、ダイレクトメールが、収入源なのがとられればそれはだんだんじり貧になってくるのは当たり前で、これは…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 四千九百億ということで、預金保険料が四百億円程度だというんですね。保険機構の方は十億円で、これはだんだんふえていくという話ですね。さらに、この間、システムの維持費用だと三千億かかるかという話ですね。これだけ足しても大体八千三百十億円なんですね。保険の方がどんどん上がっていきますから、もっとふえていくということなんでしょうね、現時点では。 そうしますと、私は、どう見ても、今まで取られていないわけですから、取られていけば、まず一…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。受信料を払っております。 深夜十二時半を過ぎておりますので、とっとと質問をいたしますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。時間がかかるようでありましたら、速記をとめていただきますので、各理事の皆さん、そして委員長、よろしくお願いいたします。 冒頭、先ほどから出ておりますが、退職した職員の方の話なんですが、NHKには懲戒免職になった職員の退職金に関する規定というのはございますか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 ないという話をお伺いしたものですから今話しましたが、あると言うなら結構でございます。 それで、先ほどから実は、午前中の審議でございますけれども、理事の方が覚えていないというのを繰り返しているんですね。だけれども、NHKニュースでは紹介されていないという報告が外野の方からございまして、橋本会長が透明度を高めると言っているそばから理事が覚えていないを二回連発しているというのはどういうことなんだということでございまして、これでは国…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 覚えていないというのは、昔、ロッキード事件のときに私の父が質問いたしたりしていましたけれども、記憶にありませんということと同じなんですね。記憶にありませんというのと同じでございまして、これ自体で偽証罪になるんですよ、言っておきますけれども、覚えているのに覚えていなかったりすることになれば。ですから、これから質問いたしますので、くれぐれも覚えていないということのないようにお願いいたします。 まず最初に、時間の関係もありますから…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 放送の命というのは真実の報道なんですね。そして、真実の報道をゆがめようとする勢力とは闘うということです。そして、真実の報道を貫こうとするメディアが自由と民主主義を守るし、育てていく、こんなふうに思っております。 今度のこと、実はいろいろ考えました。検閲になるんだろうか、あるいは政治圧力なんだろうか、あるいは自主規制なんだろうか、こう考えまして、それは、そのことが起こった日時が放映の前なのか後なのかによって大きく違ってきますの…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 私、現場にいたわけじゃありませんから、そうおっしゃられると、編集権の自由であるということだろうと思います。 そこで、資料などをお配りしております。一番最初の方からまいりますが、実は、松尾さんをここにお呼びしたいということを——当時、私が松尾放送総局長さんにお尋ねをしたんですね。当時は、大物政治家ということはわかりましたが、中川さんと安倍さんの名前は出てこなかったんです。そのときに、一番最初に質問をいたしましたところ、松尾さん…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 そこで、安倍さんとお会いになったときはアポをとりましたか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 どこでお会いになったんですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 官房副長官室、要するに行政の側にお会いに行ったということになりますね。ただ、個人の資格もございますから、それはそうでないとおっしゃるかもしれません。 それで、何をしに出かけたんでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 それはあれですか、今回の予算も官房副長官のところに説明に行かれましたか。いつも行かれるんでしょう。ですから、今回も行きましたか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 おかしいですね。そのときだけ予算の説明に行って、普通は行かないんだというんだとすると、予算にかこつけて違う説明をするということではないんですか。(発言する者あり)行ったんですか。今回も行ったんですか。済みません、聞き間違えました。今回は行っていないんでしょう。行くときも行かないときもあるということですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 おかしいですね。しょっちゅう行くのかなと思ったら、そうではないんですね。 では、聞きますが、一月二十九日に、中川さんのところは留守だったと思いますが、中川さんのところには行きませんでしたか。