大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。よろしくお願いします。 今、智奈美議員の方から法案の中身についてひどいという話が出ておりましたが、私は、冒頭、この間出されました、政府により六月の八日に出されました「中央省庁等改革基本法第三十三条第一項第六号について」という見解について御質問いたします。 この見解は、最初に、一の下のところに、行革担当大臣の小里さんが出てくるわけですね。このときの郵政大臣は、下に出ております自見庄三郎さんでございま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 六月八日の文書では、下の方に、「自見郵政大臣の発言」というふうに書いてあって、自見さんは、「法律に明記してあるわけでございますから、」こう明確におっしゃっているんですね。明確に答えているんですね。 時の総理大臣が橋本龍太郎さんなのに、これには橋本さんのことは何にも書いてないんですね。橋本さんの発言というのはどうなっているんでしょうかね。橋本さんは何にも言っていないんですか。お答えください。橋本さんは何とおっしゃっていますか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 余り楽をされても困るんですね。文書が出ているわけですから、読み上げなくてもわかるように出しているわけでございますから、しかし、お仕事ですので許しましょう。 実は、衆議院と参議院で出ている、これはどこにポイントがあるかというと、橋本さんは衆議院においても参議院においても、公社に移行するというのを最初に言っているんですよ。その後に、民営化等の見直しを行わないと明確におっしゃっているんですね。 これはどういうことかといいますと、こ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 そういうこそくなことを言われても困るんですね。何で、時の総理大臣がいるのに小里さんから書いているんですか。それは、時の総理大臣の言葉を出してくるとつじつまが合わなくなるからでしょう。 要するに、当時は、国民の皆さんも、将来ともに民営化なんかはないと考えたんです。そして、立法府の意思として、民営化等は行わないとわざわざ条文が入っているんですよ。それなのに、何ですか。こそくにも、わざわざこの六月八日の文書は、時の総理大臣の名前も…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 そういった事実を踏まえましてと今おっしゃいましたね。ということは、当時は、立法府も行政府も、そしてそれが新聞等で報道されることによって、皆さんが、将来ともに民営化を行わないんだというふうに認識していたということを認めたんですね。 いいんですよ、方針は後で変えたって、簡単なんですから。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 それは無理だと申し上げているんですよ。それは、だから、歴史を改ざんすることでしょう。(発言する者あり)改ざんでしょう。あなた方が好きな目に見えない改ざんでしょう、それは。 当時は、将来ともに民営化を行わないんだという意思で発言をしておられるわけですよ。そして、まさに自見さんは、郵政大臣ですよ。明確に法律に書いてあるとおっしゃっているわけでしょう。 ですから、当時の認識はそうだとして、方針が変わったから変えるというのなら、それ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 この政府見解ですが、時の総理大臣の名前も発言も出てこないで書いているようなのは、これは直していただきたいと思います。理事、お願いしますよ。それでなければ質問できませんよ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 私が事実認識というのを曲げてはいけないと言うのは、それを曲げてしまうと、その政府が、時の橋本龍太郎さんの内閣があったことが意味がなくなってしまうではないですか。そんな百八十度違うことを、解釈だけを変えただけでやってはまずいんですよ、それは。ですから申し上げているんですよ。歴史の改ざんだと言ったのはそういうことなんですよ。 先ほど谷垣さんが科学技術庁長官であったという話もありますが、当時は、この法案は、将来も民営化を行わないん…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 それは、先ほどから、何ら民営化を妨げられるものではないというような話が出ていますが、方針を変えて解釈を変えるということはありますが、その当時の内閣がとってきた方針で解釈されるのがあったときに、立法、つまり法律を改廃するとか削除する、そういう手続をとるべきなんですよ。それをしないから憲法違反ではないかと思っているんですよ、実を言いますと。憲法七十三条には、誠実に法律を執行する責任があるわけでしょう。その中で、まだこの法案は生き…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 事実認識を間違って言ったらだめだと言っているんじゃないですか。そうしたら、そのとおりちゃんと、先ほどの基本法に対する、六号に対する政府見解をちゃんと直しなさいよ。 我が党は、ですから、理事の皆さんが、歴代の、元総理含めて、郵政大臣を参考人としてお願いしているでしょう。ところが、拒否しているんでしょう。やはりはっきりさせた方がいいじゃないですか。特に、当時の総理大臣が決めていて、その郵政大臣が明確に法律で書いてあるということを…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 進展のない話をなさっていますけれども、これは当然、何らかの法案を改廃したり削除するときには立法事実が必要なんですね。そのときに、つまりは今までの国会や政府の歴史的な事実があるわけで、そこの認識の問題なんですね。 歴史認識というのは国外でも言われますが、国内の新たな歴史認識の問題で、先ほど言ったように、将来も民営化しないんだと読める、これは立法府の意思ですから、そのことを踏まえないで、差し支えがない、公社化前までだとかいう、そ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 おかしいです、それは。どう考えても、六月八日の見解は、これはまずは書きかえるべきだと思います。そして、何回目でしょうか、この間二回目ですね。それをまずお願いしたいと思います。 そして、この問題は、本来何で民営化等を行わないということが書かれているのか。これは実はカナダの例にもありまして、カナダも同じようなことが明記されていて、カナダは公社のままでございます。そして、これは実は、内閣が法案の提出権があるかどうかにもかかわってく…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 お答えになっていませんね。だったら、今まで五人の参考人のお願いをしているんですから、その方々の、政府の統一見解を出していただかなければ審議できません。(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 ここで何度もこの議論をしなきゃならないのは、一つは、削除の法案を出さなかったということが決定的な問題なんです。それと同時に、我々が歴代の郵政大臣を含めて参考人をお願いしているのに、与党理事の方の側で拒否をなさっているということが原因でございますので、そのことを申し上げて、次の質問に移ります。 次は、この法案をめぐって、郵政公社には従業員がいまして、その方々との交渉についてお伺いをしたいと思うんですね。 竹中さんでございますが…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 三十分、一回ということなんですね。話していないんですよ。小泉首相は、話せばわかると言っていますよね。話していないんですよ。 それと同時に、今度の民営化法案の試算のときもそうなんですが、初めに民営化ありきなんですよ。 例えば、三事業一体で民営化したらどうなんだとか、あるいは、公社のままで可能な限り制度改善を図って、それで自由度を拡大した場合はどうなのか、こういう試算だってあり得るわけでしょう。ところが、骨格試算はそのまま出てき…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 言葉だけにしないでいただきたいと思います。 それで、私は思うんですが、ドイツの改革の場合には、今まで公務員だった方は公務員、これから雇う方は、ブルーカラー、ホワイトカラーは民間人、公務員だけれども民間人になりたい方は民間人、こういう種類のやり方をとっているんですね。やはりそういうやり方だってあるわけで、話せばわかるというふうに言っている人がいるんだから、話さなかったからこういうことになっているんじゃないかと思うので、これも検…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 日本は企業的な組合をつくっているわけですから、いろいろ言うに決まっているんですよ。どうも、本当にまともに話し合いをしてくれるのかどうか、疑問ですね。ちゃんとやってくださいよ。 では、次に参りますが、私は、公務員をすぐに民間にするという、話し合いもなく行われているのを見ていまして、どうもおかしいなと思っています、最初の契約違反ではないかと思いながら。むしろ私は公務員のままの方がいいのではないかと思っていまして、それは、当然守秘…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 そうおっしゃいますが、私は公務員のままで、それでどうも今度の民営化法案というのは、アメリカが何で公務員にしたかというのは、一つには、もともと歴史的な問題があるのと同時に、炭疽菌病ですか、郵政の労働者が二人ほど死にまして、あのときに、やはり、もともと安全保障というのは考えながらやっている、郵便事業に考えている国なものだから公務員のままというものもあるんだと思いますが、それよりも、やはり日本に培ってきた公務員としての使命感という…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 この前のとき、千三百八十三億円という話だったでしょう。怠慢じゃないですか、それはちょっと。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○大出委員 じゃ、一三八三でいいんですね。 それでは、今度は、同じ二〇一六年で新規五割達成、十割じゃなくて五割達成の法人税は幾らになりますか。公社の場合も含めてですよ。(竹中国務大臣「公社の場合」と呼ぶ)いやいや、民営化された場合の法人税と、それから公社。(竹中国務大臣「新規の事業をした場合」と呼ぶ)新規の五割。(竹中国務大臣「五割ですか」と呼ぶ)はい、五割達成のとき。 二千九百億なのか二千八百億なのかが知りたいんですよ。見解がずれてい…