大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 何かいろいろとありますので、今そういう話でしたので、ちょっと流れを変えて話をしたいんですが、アメリカ政府の日本政府に対する年次改革要望というのがございますね。私は、今回のを見ていると、今の話も絡んでくるんですが、アメリカの言うとおりに法案ができているなと思っておりまして、その辺を御説明いただきたいなと実は思っております。 それと、逆に、やるべきことはおやりになっていないという意味で、というのは今の協議の話なんですが、ここに持…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 そういうのが全然説得力がないのです。というのは、今、利便性の話と完全処分の話が出ておりますが、何でこんなことをしなきゃいけないのか、諸外国を見たときにやっていなくて、日本の中でもそうでないのがあるのにおかしいなというのがあるので、これは後で質問します。 利便性とおっしゃいましたけれども、確かにあれなんですよ、正直に利便性ということをおっしゃっていて、普通、利便性というと、一般人は便利になるんだなと考えるわけですよ。違うんです…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 今、百三十円なんですね。これ、東京三菱で同じように振り込み手数料は今幾らかというと、ATMを使うと四百二十円なんですよ。今、郵便局が百三十円、窓口を利用しても百四十円、ところが、今の東京三菱だと、振り込もうとすると四百二十円取られて、窓口を利用すると八百四十円になるんですね。要するに、これが民間になるということは、今まで安かったのが当然高くなってくるということなんですね。それをだから私は言ったんですよ。利便性の原則というのは…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 手数料の話であれば、こっちもいろいろ持っていますから。東京三菱銀行のスーパー普通預金だとか、一々言いませんが、シティバンクとかありますが、かなり今有料になってきているわけですよ。 さらに、イギリスなんかの例も、日経の金融新聞なんかに書いてありますが、イギリスなんかも、平成十七年の四月十一日ですけれども、英国は既にATMの台数の約四割が有料型になっているんですね。消費者団体などからは、家計を圧迫すると批判の声が上がっているとい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 五千五百億円というのは何なんですか、これは。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 私がこの間聞いたときは、たしか預金保険料が四百億円で、保険機構の負担が今の段階では十億円とか聞いたんですが、そうじゃないんですね。五千五百ですね。(竹中国務大臣「合計でです」と呼ぶ)合計で。租税も含めてですか。(竹中国務大臣「そうです」と呼ぶ)わかりました。 租税の方なんですが、これは郵便株式会社の方の固定資産税とかいうのは取っていないんですよね。どうなんですか。(竹中国務大臣「郵便事業会社」と呼ぶ)郵便事業会社、そうそう。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 今ので、法人税や預金保険料あるいは保護機構の負担金その他で五千五百億ですよね。先ほどの七百三十五億円は国民にかかるわけです。そのほかに、これは架空の話ですが、基礎年金、要するに年金の話のときに三百五十億円という話がよく出るんですが、国が負担しなきゃならない部分というのを公社が見ているわけですよ。それは本当は、本来その三百五十億円というのは、見えない公社負担というか、これからまた聞きますが、そういう話だろうと思います。 ただ、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 ざっとお話をしただけでも、片や五千五百億に三千億がかかっているから、もう八千五百は超えちゃっているわけですよね。そうではないんだ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 そうすると、本当だと、新事業をやったコストとかどんどん考えなきゃいけないんだと思うんですが、それはおいておいて、二つ考えられるんですよ。つまり、今まで一兆円の、隠れていた、見えない国民負担だというのと比べたら少ないのかなと思ったりもしますし、あるいはほかの部分の計算をしていないのか、そこがよくわからないんですが、今までの一兆円だとか何兆円とか言っていたのは、それについてはどのような御感想をお持ちですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 要するに、見えない国民負担という議論というのをやってきましたが、正確ではなかったところもありますよね。 それで、私は、法人税をもらいますよとか、今の公社が民営化して負担がかかれば、これは、今までと違って国民に負担を転嫁しなきゃならないわけですよ。そうすると、どうしたって上がってくるだろう。さらには、巨大な銀行なり保険会社なんですから、当然のこと、プライスリーダーみたいなことになりますから、ほかの銀行だって、ああ、郵貯さん、簡…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 問題は、政府がこれを使ったわけですよ。政府が使っちゃっていいんですかという感じですよね。法の番人ですよ、法務省は。これはちょっとまずいんじゃないかということで、何かもっと法務省としての見解はありますか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 理事会でという話を今していますが……(発言する者あり)していない、はい。 このことについて、竹中大臣、どのようにお考えだか。今の、IQを基軸にしてこういうのをと、この間から質問が出ていますよね。今、南野大臣に質問したことですが、どのように思うんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 責任者ですからね。(発言する者あり)整理をしてください。お願いします、委員長。速記をとめてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 時間がないので言いますが、法務大臣にしても、個別問題で答えられないというのは、これは無理なんですよ、はっきり言いますけれども。 ここに、昭和五十年六月五日の政府委員、つまり吉國一郎さんが言っているんですが、要するに、「内閣総理大臣その他の国務大臣の国会における答弁または説明のための出席義務というものは、まことに厳粛に考えなければならず、その義務を完全に履行するように努むべきことは当然の憲法上の義務であるという点については、全…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○大出委員 こんにちは。民主党の大出彰でございます。きょうは、お三人の方、大変ありがとうございます。 私は、民営化には反対でございまして、まだ国会の方で、特別委員会で一回しか質問しておりませんで、中央省庁等改革基本法三十三条一項六号、初めの部分を質問しただけで、そろそろ採決されそうになっているということで大変憤っておるわけでございます。 私、この民営化というのは、ばかなことをやっているなと実は思っております。こんなことをやっている暇があ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○大出委員 では、村上さん、お願いします。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○大出委員 片石陳述人、どのような御意見でしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○大出委員 ありがとうございます。 私も同じように思っていまして、郵便局の簡易保険のホームページを見てみたんですね。そうしたら、その簡易保険のホームページには点字でも載っているんですね。ああ、点字でちゃんとこういうふうになるんですよとお知らせがしてあるんだなというのがわかりまして、これが民営化されたらこういうことをやってくれるのかなと実は心配になりました。 なぜ心配するかというと、今度の法案というのは、昔のように、郵貯法、簡保法のように…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○大出委員 そうあってほしいと実は思っておりまして、バブルの前あたりの企業が、企業の社会的責任と言っていたころはよかったんですよ、はっきり言いますと。非常に社員たちにも温かい企業だったんですね。日本式企業と喜ばれていたんですね。ところが、今のようにかくも変わるものかと思うような、実はそこの部分で、だから私は官業が民業の補完ということが重要なのだと思っておりまして、郵貯、簡保というのは地方に行けば行くほどセーフティーネットになっていると思…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○大出委員 そういうふうにおっしゃいますが、逆に言うと、郵貯、簡保のお金があったからこそ、今まで、例えばバブルの後の不良債権の問題でもそうなんですが、経済がこけないで済んだという面もありますね。 それと同時に、今現在がどうなっているかというと、民間の金融機関が国債を買っているわけですよね、現実には。同じくらい買っているわけですよ。民間の資金需要というのがなくて、毎年五%ぐらいずつ国債がふえていくわけですね。そうすると、国債を買うというこ…