大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 伊東さん、松尾さん、野島さんは、だから、あなた以外の方は行きませんでしたか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 いろいろな情報では、三人の方が公用車に乗って行かれている、それで留守だった、それで二月二日に、だれが行ったかわかりませんが、行っているということなんですが、これは誤報ですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 これは、実は文芸春秋に載っている話なんですが、そうすると、この誤報については、朝日新聞と同じように、間違っているぞと抗議をなさいますか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 朝日新聞に抗議をしているのですから、今後抗議をする気はありますか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 朝日新聞には、公用車で三人乗って中川さんのところに出かけたけれども留守だった、そしてまた、安倍さんのところにそのかわりに行ったというようなことを書いていませんよね。ですから、別の話じゃないんでしょうか。抗議する気はありませんか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 だとすると、何でこんなことを聞いているかというと、またほかの報道の中に、昨年の暮れでしょうか、芥川賞、直木賞の受賞者発表を内部の方が語っておられるわけですが、発表するなと上から指示を受けた、それはまずいということで結局発表するんですが、その理由が、文芸春秋がNHKについて書いているから、芥川賞、直木賞は文芸春秋でございますから、書いているからというのがありました。内部でそういう事実はありましたか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 今の理由は、時間的な理由だということですね。そういう意味ですね。しかし、内部の方がいろいろなところで発言をしているということは、かなりそういうものがあるのかなと思わざるを得ないようなところがあるんですね。そういう意味で質問したんですね。 そこで、もう一つは、二番目のところでございますが、放送時間を短縮した話でございます。 そのときに、当時は、松尾さん、何て答えているかというと、私が質問したら、「今回、現場からは短いという情報…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 これは、だから、松尾さんが私に答えたんだから、松尾さんがここへ来て私に答えるべきでしょう。こういう答え方をしていたんですよ、現実に。だからこそ参考人招致を要求しているのに、自民党さんがけられる。そうすると、他人に話しても本当らしくないでしょう。だって、わからないじゃないですか、それは。 ですから、これは重大ですよ。私は腹立っていますよ、本当に。こういうやり方はやめていただきたいですよ。今度、だったら決算のときに来ていただけま…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 一々抗議はしないんだとおっしゃっていますが、前回の私が質問したときも、三番目ですね、海老沢会長について、私は、海老沢さんは気配りをする人だから直接指示したのではないかという話から始まって、「正論」の二〇〇一年四月号の「NHKウオッチング」というところの、二枚目の一番右の方でございますが、放送総局長は自分ではないと言っていたわけですね。ですから、指示を出したのは海老沢さんではないかということで私は質問したんですね。 そうしたと…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 これについても一々抗議はしないんだということで、抗議をする気はないんですね。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 いろいろ書かれるからと言いますが、朝日新聞と我々から見ると醜い合戦をやっているようなことがありますから、こういうところを抗議しないとかなると、言っていることが本当なのかなというふうに思えてくるんですね。 時間がなくなってきますから質問しますが、安倍さんのところに行かれたというのはいいんですが、その説明に、日本の前途と歴史教育を考える議員の会の幹部だったからということなんですね。どうも安倍さんと中川さんのところだけ行ったのでは…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 これも文芸春秋でございますが、古屋さんとか下村さんだとか平沢勝栄さんとか名前が出ていますが、この方のところには行かなかったですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 下村さんのところね。 松尾さんも来ておられないわけでしょう、海老沢さんもお呼びしたけれども来ていないですよね。ですから、これはやはり松尾さんにだって聞かなきゃいけないはずなんですね。あるいは、どこへ行ったかということは、NHK、調べてありますか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 その次の質問に先に答えておられるんですね。 いわゆる幹部と言われている方以外の方で、中川さんや安倍さんに、一月三十日、放映の前にお訪ねをした方はだれもいませんか、あるいは電話をした人とかはありませんか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 この部分が、中川さんが報道等でこういう言葉を吐いたというようなことが書いてあるわけですが、それを見ていると、二月二日に、放送が終わってから言うような言葉じゃないんですよね。ですから、何らかの接触がなければおかしいな、こんな言葉を吐くわけがないなという、当然疑いが出るわけですよ。 そこで、今、幹部でない方々でお会いした人、あるいは中川さんの方から何か電話があったりしていないのかなと聞いたんですが、もう一回、どうですか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○大出委員 三十日の前にそういう話があったのかなかったのかということが非常に重要だというのは、検閲というのは、自己統治や自己実現に必要な情報を市場に流通する前に公権力が妨害する行為ですよね。ですから、呼ばれたのではなくて出かけていって説明をしたりするのだとすれば、これは過度な自主規制なのかもしれないわけですね。そういう意味で、非常に重要なので、ここがポイントなので、みんな、何日、何日という日にちの質問をするわけですね。 それは、余りにも…
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは定率減税のお話をしたいんですが、まず最初に、消防庁にお聞きをいたします。 実は、地元でございまして、横浜市南区というところで火災が起きまして、残念ながら一人お亡くなりになっておられるわけでございまして、御冥福をお祈りいたしますが、システムがどうも誤作動をしたということで、現場に行くのがおくれたんですね。それで、これはどうなっているんだということがございますので、…
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 御答弁ありがとうございます。日ごろから私たちの生命財産を守っていただいて、敬意を表しているわけでございます。しかし、地元だったものですからびっくりしました。 IT関係で新しいシステムを入れると、それだけに頼ってもいけないんだろうけれども、しかし、当然そういう時代の流れでございますので、人間と機械と一緒になって、よりよい防災そして消防を目指していただきたいと思っております。ありがとうございました。 続きまして、本題でございます…
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 確かに、当時私は議員ではございませんが、ちまたにいながら、的という言葉がついておりましたので、相当うさん臭いなと実は思っておりました。 しかし、答弁のたびに定率減税は恒久的であるということをおっしゃっておられて、それで、今二つほど資料を出しましたが、実は、衆議院の総務調査室がおつくりになっている資料ですのでこれは資料としてつけませんでしたが、どうもこれの認識も、二十二ページなんですが、こう書いてあるんですね。「第二 地方税法…
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 最高税率については、そんなにもうけたことはありませんけれども、自分が稼いで六割も取られたのではたまらないというのは当たり前のことですね。しかし、法人税はちょっと違うんじゃないかと実は思っております。 そこで、これ以上今の議論をやってもかみ合わないと思いますが、当時、恒久的減税という言葉を、的を入れましたが、お話しになってしまっていて、周りも、そう言ったんだからその方向で考えなきゃならないと考えた方もおられたわけですね。今にな…