大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 景気判断というのは占いみたいなもので、こんなことを言ったらおかしいですね、ちゃんと科学的なデータで判断をしますが、ただ、それをどう判断するかというのはそれぞれの認識でございまして、私は、どちらかというと、経済の基礎体力というような潜在的な経済成長率も、定率減税を導入した九九年時点に戻ったにすぎないのではないかと実は思っているんです。 いろいろなところが分析結果を出しておりまして、定率減税導入によって景気にどういう効果があるの…
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 この話をしていると長くなりますのでこれ以上しませんが、あっという間に時間ですね。次に参ります。 与党の大綱の中に弾力条項というのがございまして、「経済状況に機動的・弾力的に対応する。」というのが入っているんですね。私は、この項目が入っていることがまずちょっと問題だなと思いながら、では、この項目がどんなときに発動できるのか、できるというか発動を想定しているのか、お答えをいただきたいと思います。
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 この弾力条項があること自体が、定率減税を半減するか、あるいは廃止するかということについて、ちょっと疑問に思っている方々がいるわけですね。なぜかといったら、これを入れても景気に影響はありませんよと言うんだったらこんな条項を入れる必要はないわけですね。入れなくたって、やばくなれば必ずやめるわけでしょうから。そういう意味では、ちょっとおかしなといいますか、政治的な条項になっているのかなと実は思っているところです。コメントは求めませ…
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 そういう答えなんでしょう。では、ほかの質問をしますからね。 日本の法人数はどれぐらいあるのか、そしてその中で税金を払っていない法人はどれぐらいなのか、何%ぐらいなのか、お答えいただきます。
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 このように六八・一%の法人が払っていないんですよ。もうあきれ果てるんですが、要するに、多分、赤字という経営の書き方をすればできるわけでしょうし、当人たちにとっての節税なんでしょう。そして会社をつくるなら赤字にした方がいいとみんな思っているような話でございまして、やはりこれは問題だと私は思うんですよ。だって五割どころじゃないんですよ、六八・一%も法人は払っていないのに、なのに国民には定率減税を縮減して、払いなさいなんておっしゃ…
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 これは日銀さんに言ったら出てこないというので内閣府にお願いしたんですが、うちの岩國哲人さんが、その総計に基づいて、日本の家計の利子収入ということで予算委員会で質問なさったんですね。そういうふうにおっしゃるんですよ。 ところが、私はその数字じゃなくて、個人の金融資産というのは国税庁が、要するに、日本人の個人資産はというと、千四百九兆円と普通は言うんですね。そのうち現金及び国内の預貯金の金額は幾らかというと、七百八十二兆円、五四…
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 いつも楽しい話をしていただくので、つき合うと時間がなくなるんですね。もうあと五分だということで、私も、もう五分しかないのかみたいな感じですが。 やはり簡素、中立、公平でなきゃいけませんので、幾ら何でも六八%も払っていない会社があるというのは異常なことだと私は思いますね。会社も一つの法人格ですから、だから、やはりちゃんと社会貢献の意味で払わないといかぬなと思っております。 るる並べております、もう最後になってきますけれども、社…
第162回 衆議院 総務委員会 第8号
○大出委員 これを見たときにセンセーショナルなことでありますが、考えてみれば、公用車の購入とかそういうのは、ほかの省庁ならば税金でやっている話なんですね。皆さんのお金があるからということでやっているんだけれども、これは最初から国民の皆さんに説明しないとわかりませんよ。読んでみたときに、ああこれくらいはやはりかかるかなと思ったりすることもありましたけれども、マッサージ器購入とか、こういう余分なのが結構ありますので、だから九百二十三億円にし…
第162回 衆議院 本会議 第8号
○大出彰君 民主党・無所属クラブの大出彰でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。(拍手) 地方分権改革は、振り返ってみますと、バブル崩壊以降、失われた十数年、最後の数年は小泉政権がもたらしたものでありますが、低迷する経済状況を克服するため、IT革命や物流革命という産業構造の変化に対応していくとともに、行き詰まってい…
第162回 衆議院 憲法調査会 第4号
○大出委員 民主党・無所属クラブの大出彰でございます。 総務委員会とかけ持ちだったものですから、ばたばたして申しわけございません。それと同時に、総務委員会で、理事会の合意を無視して趣旨説明を強行するということがあったものですから今不正常な状態になっておりますが、今後、定率減税等、地方においても大増税の問題を審議しなきゃならないときなのに、非常に不快に思いながら今ここへ上がってきたところでございます。 と言いながら、前文でございますが。 …
第162回 衆議院 憲法調査会 第4号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 この間、五年間はおりませんでしたけれども、憲法調査会にかかわらせていただきました。その中で、議論していて、国民的な議論があるものについてはやはりこの議会の中でも考えが違うなというふうに思いまして、国民的な争いが比較的ないものは余りないなというふうに実は感じております。 例えば、環境権をどうかしましょうという話になったときに、多くの方が賛成するというのが大体の議論のようでございますし、そう見てきま…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 先ほどから、先輩議員あるいは同僚議員からあいまいであるという話が出ておりまして、確かにそうなんですが、ただ、解釈の余地があるというふうにも思っておりまして、その余地があることが学者の方々の学説を立てるところのもうけ話になるわけですが、そういったことも含めまして、今の場合でも許容範囲の中にあるのではないかなと実は思っておりまして、そして、現実に、今の解釈をしながら余り不都合はないのではないかという…
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 国民の権利義務ということで考えた場合に、権利、つまりは人権をいかに守るかということでありますし、それは、いわゆる自由をいかに守るかという観点で考えたときに、まずやはり、憲法成り立ちの歴史等を考えていかなければいけないだろうと思っております。 それは、いわゆる第二次世界大戦の話ですけれども、神勅天皇制を支柱といたしまして、外に向かっては侵略戦争を行い、内においては人権弾圧を行ったと国際的に評価され…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 きょうは、天皇制ということで、天皇制をめぐる問題について、一部でございますが発言をいたします。 初めに、「第一章 天皇」についてでございます。 日本国憲法は、「第一章 天皇」と書いてあります。そして第一条は、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と規定し、その主体は天皇であって、主権者である国民は「主権の存する日本国民」という表現…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 先ほど発言をいたしまして、元首の問題があるのでお話をするんですが、前にも井上毅さんと伊藤博文さんの論争みたいなことを挙げてお話をしたことがありまして、あのとき、井上毅さんの治す(しらす)、領く(うしはく)論というのがあるのに対して、伊藤博文さんたちは、そうではなくて、憲法に天皇をちゃんと位置づけて立憲主義、立憲君主制を行いたいということで、ここにも、明治憲法の中に伊藤さんから始まって榎本さんまで…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 我が党も基調発言があった後でございまして、自由な発言をさせていただきます。 先ほどもお話がありますけれども、もともと日本の九条というのは、書いてあることは本当は明確なんですが、先ほど共産党の山口さんがおっしゃっているように、このとおりやってこなかったことにやはり原因があるというのも一つなんですね。運用がそのとおりになっていなかったということが一つあります。それと同時に、だからこそ、内閣法制局が歯…
第161回 衆議院 憲法調査会 第4号
○大出委員 民主党・無所属クラブの大出彰でございます。 一つは、政党というのは、ウォルター・バジョットでしたか、国民と国政とのかけ橋であるということで、大変重要なものだという思いもあり、政党というのを憲法に位置づけた方がいいのではないかなと常々思ってまいりました。 ところが、先ほど土井議員の方から、政党を位置づけることには反対であるということでありまして、ああ、そういうふうに考えているのかなと思いまして、多分土井さんの場合には政党の自由…
第161回 衆議院 憲法調査会 第3号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 前にもこの国民投票制度を憲法調査会で取り上げたことがございました。そのときに中曽根議員が、大勲位でございますがおられまして、今は引退なさっておりますが、この問題で昔中曽根さんが内閣総理大臣を国民投票でということをおっしゃったことがありまして、そのころ私は学生でございまして、反対をいたしました。 というのは、そのときに私が感じたのは、あ、これはプレビシットだと思ったわけですね。プレビシット、民主制…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 香田さんがイラクに捕まっておりまして、自衛隊は引き揚げた方がいいだろう、そう思っておりまして、日本国民でございまして、生命でございますので、若者がとらわれている、日本国民を拉致するような国を助けてやる必要はないんですよ、本当は。そうでしょう。だから、十一月一日で切れるわけですから、とっとと帰しましょうということをまず冒頭申し上げたいと思います。 それから、質問に参ります。 九・一一でございますけ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○大出委員 大体が、安保理を除きますと、まずはブッシュが言った、パウエルが言った、前のときのお答えもそうなんですね、あの国がこう言ったこう言ったと言うんですが、目に見える形での証拠だとは言えないんですね。これ自体、またなかなか日本の情報能力では難しいのかもしれませんけれども、常にその部分が、足元が、もともとの根本的なところが揺らいでいるような気がしてならないんですね。 前も、証拠を見せてもらったという形で、別に国会に提示したわけではない…