大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 今、同僚の小泉議員がロンドンのテロにつきまして申し述べましたように、同じく、被害に遭われた方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 そして、今の小泉議員と私は、党の中で、テロ対策といいますか、テロを未然に防ぐにはどうするかというようなプロジェクトを実は組んでおりまして、余り議員の人たちが多く来るプロジェクトではございませんけれども、多くの省庁の方をお呼びいたしましていろいろなことを聞いたわけ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大出委員 そのハットン委員会とバトラー委員会が報告を出す前に私は質問をしておりまして、そのときに、政府側は、バトラー委員会の方は、移動式の生物兵器製造施設だとか、あるいは核兵器の絡みですがアルミ缶の話だとか、あるいはタージ化学工場の話等について、まだその時点では、そういうのはなかったといいますか、事実ではないということをおっしゃっていません。私が質問したのは平成十五年の六月三十日の段階でございまして、そのときは、タージの施設とかあるい…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大出委員 当時、この調査報告が出る前でございましたから、政府委員の方々もいろいろおっしゃっていましたけれども、疑わしく言っていたわけですね。ですが、要するに誤報であるということで決着がついたということでございます。 ハットン委員会の方は、結果的に、イギリスのBBCの情報操作だということで、誇張したということで、誤報という結論を出してトップ二人がやめる、こういうことになっているわけですね。 それはそうなんですが、もう一つ、この間のイギリ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大出委員 選挙中に出てきたので、ブレアさんもやばいので、秘密文書じゃなくて公式に出したということのようなんですね。 これの日本版なんですが、これは朝日新聞の二〇〇四年の九月二十五日なんですが、「インテリジェンス 情報力」というので連載物なんですね。その5のところで、要するに、大量破壊兵器がなかったということを、時間がないのでドルファーのことは今聞きませんけれども、なかったということを受けて検証しているんですよ。そのときに、当然日本につ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大出委員 報告書は、最初は、保有していると言われているが明確な証拠はないと書いてあったのかとお聞きをしたんですが、そこについてはどうでしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大出委員 どなたならおわかりになるんですか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大出委員 独自の判断、いろいろな言い方はありますよ。総合的に勘案をして独自に判断したと言うときもあるでしょう。独自に判断したことはないというのは、主体性がないという意味にとられますよ。 今のだと、要するに報告書みたいなものはないんだという言い方ですね。あるいは、私が、最初はこう書いてあったんですかと言ったら、それについても言及をしていないわけですね。だからこそ調べてくださいと言っているわけですよ。調査しませんかと言っているのはそこなん…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大出委員 何で先ほどハットン委員会とバトラー委員会を時間をかけて説明してもらったかというと、イギリスはイギリスでしっかり、国民が、おかしいのではないかというので、そのことについてちゃんと調べる委員会をつくっているわけですよ。アメリカの方も、ドルファー調査団の最終報告だけじゃないんですよ。ケイ調査団というのもちゃんとつくっているわけでしょう。 それで、おかしいではないかという、だって現になかったんですから、一番の大義だったのが大量破壊兵…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 私の方も、やっと質問をこの前一回やったと思いましたら、もう後ろの出口とかいう話が出てきまして、そんなことはあってはいけないということで、しっかり質問したいと思っております。 この間、中央省庁等の改革基本法三十三条一項六号を質問いたしまして、入り口の質問をしていたわけですね。あのときに、一つは、私たちは、与党の理事の方々を含めて、今までの歴代の郵政大臣の皆さんをお呼びしてくれと、参考人という名前か…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 ありがとうございます。 そこで、私はこの間のときに、民営化等の見直しを行わないと明記されているということで、六月八日に政府の見解が出ておりまして、それについて質問をいたしまして、当時の橋本総理が登場してこないあの紙というのはおかしいんではないかということを申し上げて、理事会で協議をしていただいたんですが、その後、政府見解は、いや、今までのままでいいんだということで直っていないようなんですが、ここについて、先ほどの参考人を呼ん…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 よくわからないです。理事会であれですか……(発言する者あり)言われていない、ああそう。何か理事間でどうも確認をしていないようでございますので、委員長、再度、あのとき理事会で協議をしますとおっしゃったんですので、お願いしたいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 今、官房長官のおっしゃったことがよくわからないので、簡単な話でございまして、当時は、公社のままなんだ、民営化は行わないというのが多数意見であったということを事実として認めてくれと、こう言っているんですね。 それは、この間、安住さんが総理大臣に質問をしたときに総理大臣が答えていますよね。「あのときは民営化を行わないという規定があったからこの民営化法案を出すのはけしからぬという議論はわかりますよ」と、「しかし、そういうことを前提…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 六号の解釈、公社前までなんだという解釈を示していただきたいと言ったのではなくて、総理が総理大臣になる前の橋本総理のときから日本全体の考え方は、公社の後は民営化をしないんだというこういう認識だったんじゃないか、その事実は認められなければできないんではないのかと、こう言っているわけですよ。どうでしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 こればかりやっても仕方がありませんので。 訴訟も起こされておりまして、そのときやはり議事録を見るわけですよ、議事録を、経過を。だから、この間、私は、実は民営化論者の我が党の松沢さんだってそのときはこういう認識だったんじゃないかと申し上げたんですね。もし、その事実認識の事実確定ができないんだとすると、訴訟したとき困るわけですよね。訴訟をやっていて、いや、最初から民営化だったんだみたいなことで、当時もそうだったと言うのは、これは…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 官房長官がはっきり答えていただかないと時間ばかり食いますので、これ以上進めませんけれども、しかし、大変困るのは、この間の六月八日の政府見解でも、総理大臣や歴代郵政大臣の国会での答弁というのはどうなんだと言うと、「その時点における将来的な見通し、或いは政策の在り方についてのお考え」だ、こう言うんですね。今、官房長官がお答えになったことも、このとおり「その時点における将来的な見通し、或いは政策の在り方についてのお考え」なんですか…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 私は今その話を聞いたんじゃないんですね。その話はさっきの話で、私は、「その時点における将来的な見通し、或いは政策の在り方についてのお考え」なのかと聞いているんであって、それを今のような御答弁をなさるんだったら、小里さんの言ったことの中に、どこに公社化後民営化してもいいと書いてあるんですか。全然書いてないじゃないですか。そうでしょう。私の前の質問に戻らないでくださいよ。 ですから、その答弁はまただれかがやるから置いておきますが…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 そうでないと困るんですよ。その時点における勝手な考えみたいなことだとすれば、一々それは政府のお考えですかと聞かなきゃならないわけですよ。そんなのおかしいでしょう。ですから、そうなると、やはり過去の郵政大臣だった方々をお呼びをしなければ、本当は、まともな、ちゃんとどう考えていたかということで呼ぶべきものなんだろうと思います。ですから、与党の側の方々が、はっきり申し上げて、邪魔をなさっておられるからお呼びできないんだということを…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 この間はお会いしたいということを言っていただいたので、あるいは話し合いをすべきだという。私は、総理大臣すら、話せばわかる、話せばわかると言っているではないかということを申し上げたんですね。 だったら、この前、在日米国商工会議所やアメリカの生命保険協会の皆さんと、十七回、竹中さんじゃございませんがお会いしたというんですが、今は何回お会いしていますか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 必要であればと言っていただきましたので、課長の皆さんが何回お会いになっているのかをお出しいただければありがたいと思います。よろしくお願いします。(発言する者あり)では、委員長、お願いいたします。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○大出委員 よろしくお願いいたします。 どうしても前のときに三十分しかお会いしていただいていないようですので、議論は始まったばかりだと思うんですが、もう何か後ろが見えているようなことになっておりますので、早急に、どうか衆議院で議論をやっている間に、従業員の皆さんのお話を聞くということは大変重要なことだと思って、それを聞かずに進んでいるというのは大変まずいことではないかと思っておりまして、お願いをしたいと思うんですが、どうでしょうか、大臣…